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大引け概況

2022/01/17(月) 15:30

■日経平均      28,333.52(+209.24)

■東証1部出来高    9.95億株

■東証1部売買代金   2.31兆円

■日経平均先物    28,340(+150)

■TOPIX        1,986.71(+9.05)

■騰落        上昇962/下落1,120

■マザーズ指数    832.06(-12.72)

■日経JQ       3,762.92(-22.24)

■ドル円       114.47


■釣り人(原)
日経平均の動きは後場ほとんどありませんでした。
日足チャートは十字足。わずか1円弱ですが陽線となります。
日経平均先物においても寄り付き値から見ますと、僅か10円ですが陽線であります。
つまり、先週末の下振れで二段下げが完了したと判断します。
お伝えしたいことは、もし先週末の安値を割り込み始めて、三段下げに入ったとしても買い場到来の三回目の下げであろうとの解説を行う事になりそうです。
勿論三段下げが確実に起こるという訳ではありません。
そのような下げが訪れると、三角持ち合いの下離れと言う解説者が増えると思いますが、私は逆の解説をし始めると思います。
今はそのように感じております。

それでは明日見てみましょう。

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上海総合指数は+0.61%

2022/01/17(月) 14:02

上海総合指数 3,542.63 前日比 +21.37 +0.61%

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釣り人(原)の先物実績表 2020年~2021年

2022/01/17(月) 11:46

釣り人(原)
 ■釣り人(原)
  毎朝チャート掲載しトレンドをお伝えしております。
  「損は小さく出来は大きく」で、日々頑張っております。

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30億の便り(ヘッジファンドの運用者米国系)

2022/01/17(月) 11:43

■日経平均      28,318.54(+194.26)

■東証1部出来高    5.46億株

■東証1部売買代金   1.29兆円

■日経平均先物    28,280(+90)

■TOPIX        1,985.98(+8.32)

■騰落        上昇991/下落1,073

■マザーズ指数    838.42(-6.36)

■日経JQ       3,774.70(-10.46)

■ドル円       114.38


■釣り人(原)
NY市場休場のため小動きであろうと予想されるわけですが、
小動きなりに神経を使って値動きを見ていくこととなります。
それでは後場です。
現在のNYダウ夜間(CFD)-70ドルと軟調。

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30億の便り(ヘッジファンドの運用者米国系)

2022/01/17(月) 10:38

おはようございます。

さて、ここからのマーケット展開。週末にて我々の2022年戦略会議が週末予定通り行われた。
過去の推移はもちろん、これからの経済をどう予想するか1時間半程度と少し長い会議となった。
さて、先ず米国市場はどう予想するのか?
ここで起きたトンガ沖での大噴火!2022年も我々が経験したことがないような出来事が起こる可能性はある。
しかし、これは新型コロナウイルスだって同じことであった。マーケットとは予期せぬ事態には弱いが事実を知ることが分かれば不思議と想定内と言われ事態を飲み込む。
ともかく今年は金融緩和が縮小に向かうことは事実となりグロース株が劣勢を強め、かなり前から言っているようにインフレ関連や金利先高感銘柄が素直に買われている。
ただ忘れてはいけないことに株はいつまでも下がるものでもなく、上がるものでもない。
上がれは調整するし、下がれば反発もする。
これがマーケットの面白いところであります。
戦略会議の内容はまた彼にお伝えしておくので、詳しい内容は彼が行っているセミナーで聞いてもらいたい。
ただ我々はまだ弱気になるような局面には達していないとお伝えしたい。
投資戦略は弱い場面がある時に動くことも大切。
また強い銘柄にはそれなりの理由があることも忘れてはならない。

焦らないこと。
マーケットは必ず弱い時もあれば強い時もある。

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上海総合指数は+0.14%

2022/01/17(月) 10:31

上海総合指数 3,526.07 前日比 +4.81 +0.14%

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2021年11月機械受注:前月比3.4%増

2022/01/17(月) 09:38

内閣府が17日に発表した2021年11月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比3.4%増の9,003億円だった。

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釣り人(原) 本日の相場予測

2022/01/17(月) 08:35

日経先物

NYダウ

おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。
NYダウや ナスダックの動きに関しては前日の展望に書き込んでおります。

日経平均先物の現在の気配は28300  前日比+110のところです。
ドル円 114.23
原油(WTI) 83.86

現在のNYダウ夜間(CFD)+50ドルと少し反発して動いております。
ただ今晩はキング牧師生誕日で本番の市場は休場です。

前日日経平均先物の日足で三段上げが完了し、二段下げに先週末達したという事を書き込みました。チャート掲載しております。
この三段上げ二段下げというのは、明確な規定はありません。
私の感性によるところが大きいです。
さて、先週の最も安い所で、かなり売り込まれている値段に達しているという事を伝え、後場の反発に至りました。
先週末の安値は27850、この値段が暫く守られるのかどうなのか?そのあたりを見ていく今週となります。
もう一つ言えば二段下げまでしかしていませんので、ある程度の反発の後三段下げがあるのかどうか?
これに対する警戒も当然怠りません。

週末のイブニングも惜しいことをしました。予想通りNYダウは下落。
そして、金利上昇ながら何故かナスダックは上昇。
色々と厄介な値動きです。場中の動きを見ながら今週もピンポイントで高値安値を狙っていきます。
どうぞご覧ください。

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今週の予定

2022/01/17(月) 07:39

■17(月)

【国内】
日銀金融政策決定会合(~1/18)
11月機械受注(8:50)

《決算発表》
プロロジス、津田駒、ノダ、くろ工

【海外】
中国10-12月期GDP(11:00)
中国12月鉱工業生産(11:00)
中国12月小売売上高(11:00)
休場:米国(キング牧師誕生記念日)

■18(火)

【国内】
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望(展望レポート) を公表

【海外】
米1月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米11月対米証券投資(1/19 6:00)

《米決算発表》
ゴールドマン・サックス

■19(水)

【国内】
12月訪日外客数

【海外】
米12月住宅着工件数(22:30)
米20年国債入札

《米決算発表》
モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルス・グループ、P&G

■20(木)

【国内】
2月貿易収支(8:50)

【海外】
米1月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米12月中古住宅販売(1/21 0:00)

《米決算発表》
ネットフリックス、ユニオン・パシフィック、トラベラーズ、CSX

■21(金)

【国内】
日銀金融政策決定会合議事要旨(20年12/16~17開催分)
12月全国消費者物価指数(8:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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週間展望 釣り人

2022/01/16(日) 19:49

先週末のNYダウは201ドル安場中470ドル安を見ましたが下髭を作った日足となっています。ナスダック 86ポイント高こちらはダウと違い安寄り後売り込まれることなく引けにかけてじり高の陽線。米10年国債1.78金利高 ドル円 114.16 円高局面がありましたが引けは戻っています。 イブニング日経先物 28290 +100

まだ不安定な市場のため上下に動きます。個別株に至っては先週の展望で ~建設の一角や日本製鉄(東1:5401)などの鉄鋼株・三菱重工(東1:7011)などの造船や車両株に堅調な動きが見えます。日本郵政(東1:6178)やかんぽ生命・ゆうちょ銀行もよく伸びています。地銀の上昇は伝えていましたが大手銀行株も先週グロース株の受け皿として買われ始めています。~ と伝えましたがその流れが継続した先週でした。

オミクロンの想像を超える感染者の増加のため個別材料株の伸びは小さく好材料でも反応が小さくなっています。ただ買い手はいます。海外投資家は先物先々週まで3週連続買い越し・個別株も5週連続の買い越しです。それに加え週末の大幅安を見ては日銀が3カ月ぶりにETFの購入に踏み切りました。

日経平均のチャートは1月5日の高値で三段上げが完了し先週末の下げでその高値から2段下げとなっています(この辺りは明日朝のチャートに書き込みますのでご覧ください)

不安定の中で正解を探し出す!今週も弊社アドバイザーの解説どうぞご覧ください。

株の解説は「海と風」

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