TOPページへ戻る
クジラのダンスとイルカのジャンプ
日経平均先物(週足)
2007/12/18更新

セブンデータ・システムズ(株)提供

※最近の高値は12月7日の16140円。
その高値のとき「イルカのジャンプ(下向き)」がいつでてもおかしくない状態であるということをページで書き、極めて高値近辺であるということを書いていました。
ただ残念ながら、ぎりぎりの所で売りプログラム発動とはなりませんでした。
現在(12月18日現在)は、その高値から1000円近く下落となっています。
つまり下げの限界値、「イルカのジャンプ(上向き)」のカウントが始まっています。

2007/11/12に15230円でイルカのジャンプ(上向き)発動!
2007/11/9に15670円でイルカのジャンプ(上向き)発動!
12/11:本日の終値は、16050円。イルカのジャンプ(上向き)発動の値段は上回っておりますが、11月22日において14660円という安値をみました。ハズレたということです。近々、今度は「イルカのジャンプ(下向き)」がでるかと思いますのでご覧になっててください。

2007/10/12に17480円でイルカのジャンプ(下向き)発動!
2007/10/10に17260円でイルカのジャンプ(下向き)発動!
10月22日の安値16250円と1230円幅キチンと下がっています。

2007/8/17に15730円でイルカのジャンプ(上向き)発動!
8月31日には16600円まで上昇。
870円幅、しっかりとあがりました!


2007/6/20に18270円でイルカのジャンプ(下向き)をだしました。
その後、立会い日数で5日目には17850円の420円キチンと下がりました。
本日8/10終値16750円。18270円の売りプログラム発動から一度もその値段を上回ることなく、1520円幅もの下落となっています。 まだ底は見えておりません。


2007/3/5の寄り付値16840円買いをイルカのジャンプで紹介しました。
その後、長い右肩上がりの相場に変化しています。

2007/2/26の寄り付値18260円売りを見事イルカは当てています!
その後、立会い日数で5日目には、16480円まで1780円もの暴落となりました!

2006/6/14の大底14050円の寄付き買いを、見事クジラは当てました!

■釣り人
日経平均の天底を一点張りで当てよう!との想いから釣り人が開発したプログラムです。
かなりの確立で当たっているものかと思います。
是非、参考にしてください。

日経平均先物(日足)
2007/10/23更新

セブンデータ・システムズ(株)提供

こんにちは、です。
もう一度釣り人さんの「イルカのジャンプ」を見てみます。
8/17皆さんが覚えていらっしゃると思いますが、日経平均で800円安した日です。
その時釣り人さんはその日の後場において、今まさに絞り出る売りが出ています。
「イルカのジャンプ(上向き)」発動とします。と書かれました。
そして、10/12今度は日経平均先物の売りプログラム「イルカのジャンプ(下向き)」を 出されました。
そこからわずか一週間で1000円もの急落となっています。
チャートで見れば「なるほど当たっているみたいだ」と思われるだけかもしれませんが、
当日の個人投資家の心情はどうでしたでしょうか?
8/17はサブプライムローン問題でもうダメかもしれないと皆が皆考えていました。
もちろん機関投資家も狼狽売りとなったから大幅下落となったわけです。
それに対して釣り人さんは、買い向かいました。
そして会員ページでそのことを書かれました。
更に10/12は暴落の時から2000円日経平均が戻り、
「さぁそろそろ状態も良くなってきたから買って儲けよう。」
そのような雰囲気にありました。

ところが釣り人さんは、そのような考えを一喝されました。
そして「イルカのジャンプ(下向き)」を出されました。
恐ろしいくらいの的中率です。

さて、問題はこれからです。
これから釣り人さんが日経平均は上だと思っているのか?
あるいは下だと思っているのか?
読者の方は興味津々だと思います。
会員ページではリアルタイムに釣り人さんの解説が書かれていきます。
宜しかったらご入会お待ちしております。
ただ、釣り人さんでも当たり外れは必ずあります。
そのことは、わかって頂けるものかと思います。

■釣り人
私の解説は、慣れないと理解しづらいところがあります。
それはトレンドフォローの解説ではないからです。
基本的に先物売買というものは、機関投資家に相対します。
つまりミニで売買をしていると何とか流れに乗っていこうという考え、
あるいはラージの動きについていこう。
このような考えの元で売買しがちですが、 私の思考は機関投資家がどんどん買ってくれば、
その限界値を探し売り向かう。
逆に機関投資家がパニックに陥り、投売りを出してくれば買い向かう。
そのような解説になっております。
これは釣り人が銀行のファンド運用の手伝いをしたことがあったから、
そのような考えができるものかと思います。
会員ページではそれに基づいた解説となっております。

日経平均先物(週足)
2007/08/23更新

セブンデータ・システムズ(株)提供

■釣り人
日経平均の天底を一点張りで当てよう!との想いから釣り人が開発したプログラムです。
かなりの確立で当たっているものかと思います。
是非、参考にしてください。

日経平均先物(週足)
2007/03/06更新

セブンデータ・システムズ(株)提供

日経平均先物(日足)
2004/10/14更新

セブンデータ・システムズ(株)提供

クジラのダンスとは イルカのジャンプとは

日経平均先物の大きな潮流の転換点を捉えるべく釣り人が開発したプログラムです。
上げ潮から下げ潮へ、下げ潮から上げ潮へ。2ヶ月に1回でるかどうかです。

上げ相場においても下げ相場においても吹き値売りポイント、突っ込み買いポイントが存在します。
要所要所のポイントの売買に威力を発揮してくれるでしょう。月に1回程度の出現率です。
もし、日経平均の天底を3割でも当てる事が出来れば、パフォーマンスは激変します!

   過去の書き込みより抜粋
10月06日
AM11:57
■日経平均先物(有料ページにて)
前引け11330円において、釣り人の先物売買プログラム「イルカのジャンプ」発動となりました。
後場より11300円までの寄り指値での売りとなります。11290円以下の寄付きでは発動見送りです。
株式において午後から買いのポジションをとるのは、基本は見送り。
市場に変調があれば、売りポジション再度とることになります。

会員様には、優良株の買付けを自粛するように強く勧めてます。(上でのイルカのジャンプですから、当然下向きに相場を見ます)
8月26日
AM06:46
■イルカのジャンプ!
シカゴ日経225 11225円  +115円
と、昨日の後場の動きを引き継ぐ値段ですので、プログラム「イルカのジャンプ」確定です。
釣り人 寄り付きで日経平均先物1枚売りとなります。
8月16日
PM13:13
■市場の抵抗が?
日経平均先物 現在値10620円 10分足で3兵足出現
買いの抵抗が当然でてきます。
それほど10570円という値段は前場において釣り人にとって大事な値段でした。

このように相場の急落場面では底値を拾うべき書き込みを連続で流します。当日において銘柄買付けを推奨しました。
8月16日
AM10:14
■緊急
日経平均先物 現在値 10620円 −160円
寄り後100円安まで売り込まれてきてます。値段の整理が寄り後行われてきてます。
もし前場残すところ50分ですが、さらに(前場にて)売り込まれが激しくなりますと、後場にもプログラム「イルカのジャンプ」発動となります。可能性3割近くあります。
8月16日
AM09:50

■ザラバの概況
日経平均先物 現在値10660円 −120円。

底打ちに向かって市場は進んでいます。ココで大事なことは暴落に向かっていると考えないことです。
きちんと売るべきとこで、持ち株はずしてるかたは、買いに行けますよね。もう少しだと思います。
公的資金か?なにかしりませんが、下手な買いを入れないことです。そうすれば市場は底打つと思います。
バックミュージックは姫神の神々の歌がながれてます。
7月14日

■日経平均先物 現値11480円 −100円
寄付き11660からは180円もの下げ 本日の寄付き高よりすることに、黄色信号が発生していましたが、コメントを書く自信まではありませんでした。

さて、釣り人は前場にて持ち玉整理おこなってます。
一過性ならいいのですが、現在思案中です。
今日の日経金融新聞、裏面のスクランブル「破裂近い?中小型株バブル」との見出しできびしい内容でした。
7月7日
AM09:46

■先物の新規立て 寄り付きの買い玉の投げが出てきました。拾ってみようと思う。
11260円1枚買い約定です。

■8901 ダイナシテー 280,000円3株買い
7月7日
AM09:12

■先物の決済 先物11300円 オプション700円 決済しました。

11860円−11300円=+560円
700円−250円=+450円
(6月30日商い分)
7月7日
AM08:08

CME:11365−105の引け。たぶんそうだろうと、予測してました。
さて、本日釣り人は動きます。まず、先物・オプションの反対売買です。

東京市場の先物がいくらで寄ってくるか値段が大事です。
5分足10分足で寄り後の安値を探します。遅くとも10時までにそれを探します。午後は前場より持ち直すと思うからです。
株の買い付けもすると思います。釣り人のプログラム「イルカのジャンプ」発動です。

■イルカのジャンプ クジラのダンスに比べ規模が小さい。プログラムで少し不足の部分があります。
それでも釣り人は動きます。需給の計算です。
6月30日AM08:30

先日の先物の引け値で、クジラが顔を出しました。11850円以上の寄り付きだと、ダンスとなります。
先物の売り立て及びオプションプットの買い実行します。先物のロスカット実行値の2%としましょう。
*たとえば11900*2%=238円ですね。これは自動的に行います。オプションは好きにやります。

■結果「クジラのダンス」出現となり、釣り人、日経平均先物の1枚売りオプションのプット買いを実行しました。
日経平均先物11860円1枚売り、オプション12000円 プット1枚買い250円
相場の転換点を全て捕えるのは不可能ですが、釣り人当てる為、日々努力しています。
少しでもそれに近づくことが出来れば強烈なパフォーマンスが可能になります。
プログラムが相場の転換点を捉えきれなかった場所においても、釣り人の先物のコメントは強烈に高値ゾーン・安値ゾーンであることを訴えてます。

※当「デイトレ海へ」は、投資の勧誘を目的としたサイトではありません。あくまで、投資の参考となる情報をご提供する為に作成されております。投資に関しての最終的な判断は、投資家ご自身でご判断ください。また、当サイトがご提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、何らかの理由により誤りが発生する場合はございます。これを含め、当サイトの情報に起因して被られたいかなる損害に関しても、当方で責任を負う事は一切ございません。あらかじめ、ご了承ください。

Copyright (C) 2004-2005 balance. All Right Reserved.