こんにちは、
彩です。

もう一度釣り人さんの「イルカのジャンプ」を見てみます。
8/17皆さんが覚えていらっしゃると思いますが、日経平均で800円安した日です。
その時釣り人さんはその日の後場において、今まさに絞り出る売りが出ています。
「イルカのジャンプ(上向き)」発動とします。と書かれました。
そして、10/12今度は日経平均先物の売りプログラム「イルカのジャンプ(下向き)」を
出されました。
そこからわずか一週間で1000円もの急落となっています。
チャートで見れば「なるほど当たっているみたいだ」と思われるだけかもしれませんが、
当日の個人投資家の心情はどうでしたでしょうか?
8/17はサブプライムローン問題でもうダメかもしれないと皆が皆考えていました。
もちろん機関投資家も狼狽売りとなったから大幅下落となったわけです。
それに対して釣り人さんは、買い向かいました。
そして会員ページでそのことを書かれました。
更に10/12は暴落の時から2000円日経平均が戻り、
「さぁそろそろ状態も良くなってきたから買って儲けよう。」
そのような雰囲気にありました。
ところが釣り人さんは、そのような考えを一喝されました。
そして「イルカのジャンプ(下向き)」を出されました。
恐ろしいくらいの的中率です。
さて、問題はこれからです。
これから釣り人さんが日経平均は上だと思っているのか?
あるいは下だと思っているのか?
読者の方は興味津々だと思います。
会員ページではリアルタイムに釣り人さんの解説が書かれていきます。
宜しかったらご入会お待ちしております。
ただ、釣り人さんでも当たり外れは必ずあります。
そのことは、わかって頂けるものかと思います。
■釣り人
私の解説は、慣れないと理解しづらいところがあります。
それはトレンドフォローの解説ではないからです。
基本的に先物売買というものは、機関投資家に相対します。
つまりミニで売買をしていると何とか流れに乗っていこうという考え、
あるいはラージの動きについていこう。
このような考えの元で売買しがちですが、
私の思考は機関投資家がどんどん買ってくれば、
その限界値を探し売り向かう。
逆に機関投資家がパニックに陥り、投売りを出してくれば買い向かう。
そのような解説になっております。
これは釣り人が銀行のファンド運用の手伝いをしたことがあったから、
そのような考えができるものかと思います。
会員ページではそれに基づいた解説となっております。