日経平均先物と釣り人(タイトル)
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◆ 釣り人

2008/06/27(金) 10:28
 
日経平均先物、ミニ現値580
高値更新となりましたので、負けてます-20
しばらく休憩をします。
ここで、ちょっと雑談ですが、長い間値段がタッチすればロスカットという方法を取らずに、売り指値が全て買われれば負けを認める、このような形で進行しておりました。これは一つに、提示にあいまいさを残す原因となっています。このあいまいさを配慮してタッチ商いつまり値段がつけばロスカットというやり方、これでも良いとは思っております。非常にシンプルでなおかつ読者の方はロスカットの設定が容易にできるようになります。つまり、私の売買に全く合わせてのロスカット設定、このことが容易になるということなんですが、私が言いたいのは、そのような売買つまり買いから売りまで全てページの通り行う、これはどうかと思っているわけです。
ご存知のように、毎度のように負けます。あと10円我慢していれば上手くいったそのような時は多々あります。私個人的には、つまり考える読者の方であって欲しいと思っております。例えば、先程の585のロスカットですが、現在555での商いとなっております。ロスカットしなければ、どうってことなかった。もう一つ言えば、580が全部買われた時点で、ロスカットとなれば585の高値買いでの決済となっております。ここで考えていただきたいわけです。
もう一つ、585のタッチ商いをロスカットとしておきましょう。現在のところ585での商いはほんの何枚かの商いでついた値段です。ネットストックトレーダーによれば、10枚程度でしょうか。全ての会員さんが明解であるということで585タッチ商いでロスカットを急ぎますと、何百枚もの商いになることが考えられます。ですので、ある程度のあいまいさをおきたいというのは正直なところです。

本日ありがたいメールを頂いておりますので、ご紹介いたします。


内容:釣り人さんお世話になります。 再び会員になっておよそ1ヶ月経ちますが、およそ 20%くらい証拠金を増やすことができました。 釣り人さんの考え方と、自分の思うことが一致した場合にエントリーしているようにしています。 相場に対する考え方がとても参考になります。 今後とも宜しくお願いします。
つまり、考える投資家、そして自分の意思での売買このことを望んでおります。買いと売りが全てキチンと入り、ロスカットの定義も明確である、そしてかつ毎月利益を出していく、そうなれば優れたページなんでなんでしょうが。メールを頂いたKさん。本当にありがとうございます。私が望むことは、まさにメールを頂いた内容そのままです。以前会員さんから、会社を退職いたしましたから釣り人さんの売買どおり商いを行いますのでよろしくお願い致します。このようなメールを頂いたことがあります。もちろん、私は大きく困惑することとなります。長々と雑談となりました。


◆ 釣り人

2008/06/05(木) 13:44
 
日経平均先物、ミニ現値310
動きが止まっております。ここで、少し雑談を…。
日経平均先物売買というものは、大きな利益を生み出す可能性がある商品であります。ということは、逆のことは勿論考えられます。リスクとリターンは表裏一体だということですね。私の売買は、どちらかというと漁師の売買です。長年の感性で荒海を「ヨッコラショ。ヨッコラショ。」と乗り越えようとしています。それに対して、MACDとかストキャスとか一目とか様々な指標を駆使してチャートに向かう、どちらかというと最新式の船で航海をしようとしているといえるでしょう。西の空が、赤く染まれば明日は雨だな〜とか、海が荒れるな〜とか。こういうことは長年の経験によるものです。売買をやりながら、時折思うことは、多くの読者の方は様々なテクニカル指標を駆使して私のページを見に来ていただいていると思いますが、時折その方にとって不可解な売買をお見せすることが多いのではなかろうか?こんなことを老婆心ながら考える時があります。そのうち皆さんが、使いやすいテクニカル指標を使って説明していければと考えてはいますが、どうしても自分の癖が優先してしまうというところです。今は、どうか知りませんが10年ほど前中小の証券会社が株式市場が大きく低迷している時自己売買部門、特に先物売買により利益を稼ぎ出す会社がいくつもありました。正式名を出すのはなんですからK証券、そしてもう一つのK証券、A証券なんかもそうでしょう。腕のいい先物担当者には数億円のポジションが任せられて、会社の収益の多くを稼いでもらう。こんな時代がありました。勿論、その連中はテクニカル指標で利益追求ではなくてアービトライ。つまり、裁定取引です。現物株と、先物とのサヤ取り。或いは、シンガポールと日本市場とのサヤ取り。色々あったと思います。結果はどうだったか、残念ながら何時までも通用するテクニカル指標というものは中々なかったというのが結論です。少しだけ豆知識としてお話しておきましょう。オプション売買をなさってる方は、コールにしろ、プットにしろ400円以上の価格帯の銘柄は中々商いにならないでしょう。もちろん、理論価格より下を売りに行けば、買い手が入りますし、ずっとを上を買いに行けば売り手が現れます。これは証券会社の自己売買部門、つまり値付け業者であり、サヤ取り業者です。680円が妥当なはずなのに、670円まで売りに行っても買い手がつかない。ところが、660円まで売りに行けば買い手がつく。と、言うことはサヤ取り業者が1枚で2万円の利益を取りに行ってるわけです。680円という値段のところに一枚ではなく50枚という大きな枚数で指値を置けば5円の違いで買いに来るところが存在します。それは、業者なわけです。枚数が多くなれば多くなるほど、理論価格から離れた値段の指値は、妙味があるからです。話が長くなりました。また、ぼちぼち書きます。


◆ 釣り人

2008/06/03(火) 10:54
 
日経平均先物、ミニ現値205
読者の方はどれくらいの期間、ポジションを持つことだができるんだろうか?と考えたりすることがあります。 そこそこの枚数を張ってると、10分でもしんどくなります。例えば、ミニ1枚だとすれば、半日ほったらかしても100円勝って1万。100円負けて1万。今日は負けたわ。今日は勝ったわ。それで済むかもしれませんが、その辺をいつも考えます。私が、短期売買を集中して行うとすれば、もっと売買回数が多くなり、もっと早くなります。多分仕掛けて思った方向に動かなかったら10分以内に手仕舞い。コレが私が証券会社当時に行っていた売買です。思っていた方に動けばトレンドがあってると考えある程度値幅を狙います。少しでもそうはならなかった場合は、即座にそのポジションからおさらばとなります。ただ、そのような売買を書けば、手数料も掛かることですし、多くの読者の方に利用しづらいページとなります。そうするとどうすれば良いのか?そんなことを考えながら、試行錯誤をして書いていっています。


◆ 釣り人

2008/05/20(火) 18:36
 
この商売をしてると、いろんな考えの方から様々なメールを 頂きます。その中の一つに「自分の売買で利益が出るのだったら〜 その事に専念したほうが良いのではないですか?」とのメールがあ ります。その問いに対して少し書きます。

証券会社を退職してしばらく個人投資家として自宅で自分の資金で 売買を行っていました。
まず・どうして証券会社をやめたか?と言いますと最後の部署は「先 物ディラー」だったわけですが、利益が大きく出ても私の取り分が もうひとつ少ないのではないかと考えていました。大体25%ぐらい だったでしょうか?例えば月間500万稼いだとしたら125万円となりま すか?それから税金とか様々なものが取られます。
そして、会社が決めた一日での損金の総額以上の損を出すと毎回の 始末書提出これはいやでしたね〜〜
まぁ大きく損しても身銭は切る必要がなかったので致し方ないですが ・・・
そうこうしてる間に、インターネットの普及が始まりました。
始めは「板」の状況は見れませんでしたがリテラクレラと言う証券 会社が先物の5分足をリアルタイムで投資家に提供し始めたのです。
これはすごいと考え、会社をやめ自分の資金で始めました。
どのくらいの期間自宅での売買を続けたのか〜1年くらいでしたかね ?いつも自宅にいるため「かみさんには少し疎まれました・」
自宅売買だけだと自分も外に出たくなったりしますから、株の新聞社 からお誘いを受けて兜町まで手伝いに出かけていったりしてました。 その間「儲かりました?」と聞かれれば「儲かりました」と答えます 株も丁度ドン安値から動きはじめたときでしたから〜〜
その資金で渋谷にお店も出しました。(今はその店はあまり儲かりま せんでしたのでありません。転売しました)
さてそんなかんなで、福岡で一人で「デイトレ海へ」をスタートしま した。自分で売買しながらパソコンに書き込み「仕事」としました。 始めは朝早くから夜遅くまで書きつづりました。
相場も良く多くの会員さんができスタッフもできうれしかったです。 いく人かの会員さんからランの花やお茶やせんべいなど届きました。 中には若い女性の方から数百万のお金が億を越えましたとお礼のメー ルも頂きました。それほど株式市場は活況となりすごかったです。 私のページが「優れていた」とは言いません。市場も良くそして その方にお金を増やす「力」が在られたからです。ひとそれぞれの 「生き方」があります。お金を増やすやり方も様々です。
私は楽しい仲間たちと泣き笑いをしながら株式市場を「仕事の場」 としてやっていく事を選びそして満足しています。人と接するのが 好きなのです。

             釣り人

いつの日か?どん底の証券マン生活と高額納税者の証券マン書きます。 どちらも私です・・・。



◆ 釣り人

2008/05/19(月) 14:22
 
短期売買をやりながら、何となく思い出すのは小学校の時の縄跳びであります。長めのロープの両脇を子供が持ちそして大きく回転させる。掛け声は「おはいんなさい〜」と言って、回ってる縄跳びの中に入り何度か飛んで、今度は出て行く。最近の小学生が縄跳び遊びをしているかどうか?知りませんが私の年代の方は多分書いていることがお分かりかと思います。上手に入って、縄に引っかからないようにして上手に出て行く入りが二度も三度も間違うとかなり嫌になってきます。回りの子供達に、疎ましく見られているのではないだろうか?そのような精神的プレッシャーを子供ながら感じるものです。短期売買を書いていると、多かれ少なかれ間違うとプレッシャーを感じていきます。いつでも、上手に入れて上手に出て行くことの出来る売買をお見せしたいと思ってはおりますが・・・。釣り人のコーヒータイムでした。
■2008/05/19(月) 14:31(追記)
日経平均先物、ミニ現値250 なんとか取れました。 +25 先程の縄跳びの話を書いたら、男はドッジボールやサッカーをするものです。とスタッフに言われてしまいました。なんか、恥ずかしいです。


◆ 日経新聞より

2008/05/16(金) 08:53
 
[日本人とおカネ]
家計の痛み広く、深く -迫る物価ただか備えは自ら-


 (前文省略)厳しい運用環境は株式でも同じ。相場上昇を見込み証券会社から資金を借りて株を買う信用取引。昨年には五兆円あった残高は二兆円を割り込んだ。損失が拡大した投資家は「動くに動けない状態」(松井道夫・松井証券社長=55)。三月に日本株を売り越していた外国人投資家は四月から買い越しに転じた。それなのに、日本の個人の動きは鈍い。  「貯蓄から投資へ」の流れはこのまま止まってしまうのだろうか。会員制サイト「日経ネットPLUS」を通じ、個人投資家にこの一年間の投資成果を聞いたところ、株式で七五%、投信では五三%の人が損をしている。それにもかかわらず、「貯蓄から投資へを実践してよかったと思う」と答えた人は全体の六六%と「失敗だったと思う」の三四%を上回った。  低金利の長期化が予想されるなか、「よかった」と思う人は長い目でみた投資の力に注目する。東京都の男性(61)は「今後も投信での運用を考えざるを得ない」という。揺らぐ年金制度、増加する医療費、伸びない給与所得……。「運用で自己防衛するしかない」(青森県の男性、63)。こんな切迫感も家計を運用に駆り立てる。

■投資が保険に


 見逃せないのは物価上昇への警戒感だ。原油価格が最高値圏で推移し、食品の値上げが相次ぎ、「銀行預金では物価上昇に対応できない」(東京都の男性、57)。米著名投資家ウォーレン・バフェット(77)が「資産の最大の敵はインフレで、対抗手段としてもっとも優れているのは株式」と指摘するように、株式や投信は物価上昇に対して保険の役目を果たすとされる。  ここにきて株式相場は戻り歩調をたどっているが、家計が負った傷は広範囲に及び、深い。それでも将来の生活を守るためには、自らの手で道筋を描くしかない。


■釣り人
家計の痛みということで、内容が書かれています。昨年の夏からの東京市場における、大きな下落。長年個人投資家の方々と接していた私は、その痛みが良くわかります。なんとか、そのような荒波に飲み込まれないように一生懸命ページの方スタッフ一同書いております。リスクを最小限に短期売買で稼ぎ出す「デイトレの風」。そして、潮流の流れを読みながらポジションの持ち方を伝え銘柄を選択していく「デイトレ海へ」。さらに、下げ相場でこそ威力を発揮する「日経平均先物と釣り人」を開設しております。下げ相場での先物は取れたと想像しております。さて、現在の上げ相場はどのような展開になるのかこれからも全てのページで思いをつづっていきます。


◆ 釣り人

2008/05/02(金) 10:24
 
日経平均先物、ミニ現値015
別に短期売買を休んでいるわけではありません。
動かないだろうと考えているわけですから見ているわけです。先程のジレンマの続きですが、上げ相場というものは海外の状況。とりわけNYダウが堅調だった場合、寄り付き値から高い状況。買い気配で行きますから、そうなります。このようなことが多いわけです。下振れに関しても、上げ潮の波に乗っておりますのであまり無い。かといって、高寄り後上値をドンドン買いに行く。そのような相場付きではありませんので、高いところを買いにいって更に高いところで売ろうとすると難しい売買になります。それに対して下げ相場というものは「まさかそんなに下がるまい。」との考え方からある程度の値段で寄った後、更に投売りが発生するしかもその幅は凄く大きいことが多いです。寄り付き後の幅のことです。私の過去の実績を見ていただければ、去年の8月から今年の3月まで短期売買において納得の利益となっています。これはザラ場中に売った後、更なる下げが訪れたことを意味しています。上げ相場は、高寄りした後、小動き。当日売買において取りに行くにはシンドイ状況となります。日経225の先物の日足で過去何ヶ月の動きを見ていただければ、そのことが良くわかります。大陰線が下げ相場では沢山あります。寄り付き後、その日において更に下がったということです。上げ相場になりますと十字足が沢山出てます。高寄り後、動かないということです。私はいつも言ってます。「下げ相場は先物で取る。上げ相場は株で取る。」これがその意味です。


◆ 釣り人

2008/05/02(金) 09:46
 
日経平均先物、ミニ現値02
朝の書き込みで、書いてました、大いなるジレンマがあります。3月17日のドン安値。月曜日の話ですけど、その二日前の土曜日「イルカのジャンプ(二度目)」が月曜日に発生するということ。そして、その当たる確立は一度目の比ではないということ、覚えていられるかと思います。実際、その日は私は休みを頂いていましたが、寄り付き後かなりの下振れがありはしましたが安値をつけたのはその日となっています。そして、上げすぎに対して警戒を入れた「イルカのジャンプ(下向き)」を4月4日、13330で出しました。その後、その寄り付き値を越える上げ潮の波が発生しましたので4月4日の売りプログラムが外れたことを即座に伝え、押し目買いの意向を一貫して書いています。つまり、3月17日の寄り付き値から、本日の寄り付き値まで2000円幅強の上昇となっています。恐らくこれからもトレンドについてはある程度の確立で私は当てていくものかと思います。短期売買において神経質に画面を見続ける。それでも思ったような実績があがらない。極めて辛いことです。なんとか取っていただきたいと勿論思っております。トレンドに対して極めて強気で見てても短期売買においては売りで入らなければならない。大いなるジレンマがあることは勿論ですが、読者の方はどのように対応されているのか?どのような思いでみているのか?大いなるジレンマが存在するということです。何か、いい案はないですかね?


◆ 釣り人

2008/01/13(日) 15:59
 
最近考える事なんですが〜
短期売買を繰り返すことにより私が考えている「トレンド」が
読みづらいとのご意見です。
つまり「まだまだ下だろうと書いてあるのはずなのに何度も買いで
入ったりされると、釣り人はトレンドと逆の売買をしている・・・
短期と中期では違うのだろうが・・自分のトレンドのポジションに
迷いが出てくる・・」
そうでしょうね・・・と考えたりする事があります。
日々の短期売買でなく、500円幅やそれ以上のトレンドを取るため
に会員になっていただいた方がいらっしゃるのは重々承知してます
検討していかなければなりません。
トレンドの読みが当たっていればなおさらの事です・・
私は年末週足で三段下げへ向かう可能性が高いと考えていました。
一段下げは8月17日までの下げ二段下げは11月の14660円までの下げ
そうしますと三段下げに向かう前の戻り天井は12月の26日か?
27日と観測できたのです。その時もしNYが高かくて寄り付きに
窓空きが発生すれば・・極めて天井形成の可能性があると書きまし
た結果は安よりしたのでその考えはトーンダウンしました。
ところがそこから(15650)先物一本調子で大幅下落ご存知のよう
に1400円もの暴落です。もっと強く12月26日の危険性を書けば良か
ったと大いに反省しました。
先物売買は毎日が反省と決断の連続です。
オーバーナイトにしても損切りの幅にしても各人各様です。
トレンド売買においては100円や300円幅においても誤差の範疇
であります。300円やられるとタイトなポジションの方はたまった
もんじゃありません。ところがミニ1枚で月間500円幅を狙う方に
とってはどうでしょうか?300円幅の負けは3万円の評価損でしかあ
りません。先物売買は値幅も大事ですがそれ以上にポジションの
取り方!簡単に言いますと「銭(ぜに)の張り方!」これが儲かる
かどうかを決定づけます。なんか博打打みたいな書き方になって、
品がないですが皆さん事実だと認識されるはずです。
僕が自信があるとき「その程度(自信の程度でレベル3とかレベル
5とか)」を書けばもっと面白いページなのかもしれませんが
外れたら僕は寝込んでしまうかもしれませんよ・・・
だから「自信の程度」を書くのはいやであります。
淡々と書いていく程度・・これがぺーじを長持ちさせます。
釣り人頑張っていきます。


◆ 釣り人

2007/11/27(火) 14:23
 
頂いたメールなどを見ますと株式からの転校と言いますか、先物の値動きが面白いということで購読頂いている会員さんがいらっしゃるように思います。お伝えしたいことは、株式の場合は下がれば買う。そして高くなったら売る。このような売買がほとんどで空売りをなさった方は少ないかと思います。
先物というのは、基本的に売りで取る商品です。
昨日の急騰も急騰している時は釣り人は追いかけません。
高値だと思うところから売りで入ります。
売りに力を入れるというわけではないですが、「あくまでも上げ下げに対してニュートラルな考えで入ることができる」これが先物の売買の絶対条件だと私は思います。
今日はこれからよほどの値動きがない限りこれまでとします。 後、短期売買は前引け後場引けにはきちんと返済する。
これからもそのように行います。
たまたま本日の前引け、釣り人が買いの目で考えていましたから良かったようなものですが、もし売り持ちして後場寄りの400円高を食らっていたら、たまったものではありません。そういうことが意外と起こるものなのです。
まさかと思う時に損が膨らむ。株でも先物でもそうです。
頑張っていきましょう。


◆ 釣り人の雑談

2007/11/22(木) 15:16
 
昔釣り人はこのように書いていました。
株式市場は蛇やゴリラやゾウなどが存在するジャングルみたいなものだ。
このことは沢山のいろんな仕手グループが存在するということを揶揄して書きました。最近はトンとそのような動きは見えなくなりました。
それに対して日経平均先物の世界は数字だけが支配する砂漠みたいなところでの戦いとなると書きました。
無味乾燥の数字の羅列が続くということです。
喉がカラカラになったりします。
そのような中で利益を稼ぎ出していく、簡単なことではありません。
もし私が先物売買の初心者でしたらミニで小さな枚数で何ヶ月間か実践を行いながら練習をします。
そしてどうやらひと月においてはプラスにもっていけそうだ。
このような考えをもって初めて枚数を増やしていきます。
ミニ一枚で500円幅やられると5万円の損でしょうか。
それくらいは授業料と考えます。
そして何ヶ月も負けている間に負けなくなっていきます。
更にほのかな自信が湧いた時枚数を増やしていきます。
つまり先物取引というのはどんな大きなお金も一口で飲み込んでいきます。
100が0になるのも数百万が大打撃となるのも全くの同じ期間しか必要としません。
ロスカットに慣れる事。大事なことだと思います。
釣り人の実績を見て頂ければわかるように20円幅でロスカットと決めている状態ですと、ロスカットの回数が上手くいった時の回数よりも多くなっております。
損が20円、益がその2倍の40円だとすれば、4勝6敗でも資金は増え続けていくということになります。
頑張っていきましょう。釣り人応援します。


◆ 釣り人

2007/11/04(日) 23:51
 
いつものように週足チャートブックの全ての銘柄に目を通している とこですが、まだ終わりそうもないので週間展望は明日の朝になり そうです。
先週書きましたとおりに、高くなると強気を書き、安くなると弱気 を書く株式評論家も、したり顔で慎重な見方をしてるみたいです。
相場と言うものは、「右肩上がりだけ」だと買手は誰でも儲かります。
でもそうではありません。だれかが・機関投資家であろうが・外人買 いであろうが自分の買値より上を買ってくれなければ売って利益とな りません。釣り人は証券会社に20年近く在籍していたわけですが、 多くの期間が法人営業や個人営業でしたが、ご存知のように 日経平均先物ディーラーも経験しました。
当時私がいましたディーリングルームには、先物ディラーは数人で株式 ディーラーは数十人もいました。30人以上でしたか?・・・
つまり当時先物は機関投資家同士がの戦う場所で簡単に勝てるところ ではなく、株式ディーラーは稼げる場所でした。どんな相場の時もです。
どうして株式ディーラーは稼げて会社に貢献することができ、また 給料も破格だったか??月給が数百万以上の単位で稼ぐ連中沢山いま した。そんなに?と思います??
当たり前です。稼ぐディーラーには会社も数億以上の売買を供与します ので1日で売買益1000万以上いましたね〜〜
1日で1000万の利益を稼いだりするディラーが月間どれくらい稼ぐ でしょうか?勝ったり負けたりしますので5000万から1億くらい でしょうか?
その稼いだ金額の何パーセントがそのディーラーの月給となるのか?
10%や20%より多いですよ。
そして金額が多ければ多いほど%はさらにアップされます。
まあ・・そんなところです。
長くなりましたがどうしてそんなに儲かったのか??
証券会社の株式ディーラーは個人投資家より圧倒的に有利だったからです
まず「個別株の板が見れた」そしてなによりも「手数料がない」からです。
取引税だけです。当時つまり手数料の自由化の前には、個人投資家が 300万分の株を買って利益が出たかな〜〜と売ってもいい水準まで 上がる前に同値で買った証券会社のディーラーはキチンと利確することが簡単だったのです。
負けるはずがないですね。
ところが今は時代が様変わりです。
証券会社のディーラーより稼ぐ個人投資家ドンドン出てきました。
以前稼いでいた?証券会社のディーラー四苦八苦してるはずです。
読者の皆さん頑張っていきましょう〜
それともうひとつ
証券会社のディーラーは、ロスカットが徹底してます。
自分の金じゃなく会社の金を動かしてるわけですから、会社のルールには従わなければなりません。
例えば1日のロスカットです。
私事を書けば、スタート時点(ディーラー新米の頃)は1日のロスカット つまり絶対にこれ以上の損はしてはいけない金額は50万円でした。
それを超えるとすぐ始末書です。
始末書が1月で何枚以上になるとくびです。
勿論3ヶ月連続で赤だとそれ以前にどんなに会社に貢献していようと これも「クビ」です。
つまり言いたいことはロスカットが徹底していないと「稼ぐ」と言う 言葉があいまいになってしまいます。
僕は「日経平均先物と釣り人」でわずか20円幅でのロスカットを伝えて ます。先物において20円幅はまばたきの時間で動きます。
20円幅でのロスカットに普通はついていけないと思います。
でも私は証券会社の先物ディーラーの時はそれをやってました。
そうしないと、ラージしかありませんでしたから、すぐ1・2回の取引で マイナス50万になってしまいました。
勿論手数料がかかりますので頻繁な売買推奨するものではありません。
ロスカットの幅と言うものは個別株にしても先物にしても個人の判断です
自分の財産ですから誰にも文句は言われません。
ただ「損切りロスカット」これは最も大事な概念だと思いますよ。
それを言いたくて長々と書きました・・・

                釣り人

更に続けると当時私はラージで10枚以上のポジションのわくが 与えられていました。ミニで言うところの100枚以上です
つまり20円やられただけで20万が飛んでしまいます。
おそらく読者の多くの方はロスカットを30円やあるいは50円 とすれば売買しやすいでしょう〜
ナンピンなんかすれば、更にやりやすく感じページに親しみを覚え るかもしれません。
ただそれだとどんどんロスカットから離れていきます。
たぶん「頑張ったけど・・・」   退場となります。
だから僕は厳しくしてます。
私も20円幅だと切れないときが多いです。
損が拡大する時はあります。
それでも「大いにロスカットの幅を小さくすること」この事を 強く意識してます。
ですからページでは20円幅でロスカットと書き続けています。
頑張りましょう〜
ロスカットの幅が小さくてすめば4勝6敗でもプラスに持って いけるのです。


◆ 釣り人の雑談

2007/09/21(金) 10:22
 
小動きな状態ですから、雑談を一つ。
何とか売買回数を減らし、読者の方に取りやすい解説を入れていきたいと考えています。
「早い売買だと付いていけない!」至極当然のことかと思います。
釣り人が証券会社で先物ディーラーをやっているときは、手数料がかかりませんから、取引税だけで済みました。当然早い売買となります。
その時の感覚でページを構成していくのは無理があります。手数料もかかりますし、お伝えするまでどうしても一分くらいはかかります。
もう一つ書きたいことは私の実績を見ますと勝率が45%、いかにも悪い数字に見えます。それはそうです。勝ち負けを二分の一の確立だとすれば、50%にみたないから勝てるのがおかしい。単純に見ますとそうなりますね。
私がページで伝えていることは、ギリギリの選択を考えて書いています。
買いと書いたらその値段から20円下がるとロスカットの値段に達する。売りと書けば15円やられるとロスカットとなる。これですと勝率は当然ながら下がるのです。試しにロスカットを50円幅か100円幅にすれば、勝率はグッと上がります。ところが一日の負けをトータルで100円までと決めていますから、- 50を二度出せばページの解説が当日においてもうできなくなってしまいます。
それではまずいだろうということでギリギリの場所で私が思う転換点に対して、「売り」とか「買い」とか書いているのであります。
ロスカットが増えるのは、至極当然のことであります。
そのことを少しわかって頂きたいと思います。
ある意味でページでの解説のための値幅であるということ。
そのあたりもくんでいただきたいものです。
何とか利益が出ていると月末になるとメールを頂いておりますのでそこそこ良いところもあるのだろうと考えています。
釣り人の雑談でした。


◆ トレンドについて

2006/12/14(木) 16:02
 
トレンドについて少し説明します。

トレンドとは何か?トレンドを当てるとどれくらいの利益が転がってくるものなのか?
トレンドが上向き(上げ潮)か、下向き(下げ潮)か?
その極端な例として、日経平均オプションという商品があります。
私が「イルカのジャンプ(上向き)」を出したのが、
三ツ星レストランを見ますと、11月22日15700円だというのがわかります。
ここが10月27日の16920円からの下げ潮が止まり、
逆流となり上げ潮へ転じるであろうと予測した日です。
つまり、11月22日の寄り付きがドン安値だという一点張りを紹介した日です。
ただ、残念ながら11月27日15620円という安値の寄り付きがあった為、
わずか2日のズレ(立会い日数)私は一点張りが敗れたことを伝えています。

相場に”もしも”ということがあるとすれば、
本日の終値16840円ですから、先物を10枚といわず5枚でも買っていれば、
560万円の利益となっています。(1枚ですと、112万)
更にチャートにありますように、
160コールを11月22日の寄り付き230円で10枚(230万)買っていれば、
本日の終値は860円ですから、4倍弱の860万円になっています。
これがトレンドを当てるという大きな勝負どころとなるわけです。

最近アメリカで戦っているトレーダー達の失敗や、成功例などを本で見ていますと、
いつの日か私もハングリーなトレーダーとなり、
たたみ三畳の部屋で戦ってみたいと思ったりします。
今は会社を経営していますが、いつの日か野に下りて野武士となり、やってみたいものです。
それまで私が思う事を読者の皆さんに伝え続けていきます。






◆ 釣り人の雑談

2006/11/17(金) 13:31
 
ロスカットの上限に達したので、本日は売買が出来ない状態です。
私が証券会社の先物ディーラーだった時も、10日に1回ぐらいそのような時がありました。
立会い日数で10日に1回ぐらいという感じですから、2週間に1回という割合となるでしょうか。
それ以上の売買を行なうことは、私の会社では許されていませんでした。
始末書をもちろん書かなくてはいけませんし、ルールに則って売買をするようにと、強く言われたものです。
もちろん月々のトータルでは、全ての月とは言いませんがプラスですので、めちゃくちゃ怒られるというのは、当然ながらありませんでした。

よく「海」のページで私が書いていることは、株式投資を事業として考えた場合、しこり玉をいくつも持つことが出来るでしょうか?
個人投資家だから平気なんだという甘えより一歩先を見た投資で頑張っていきましょう。と伝えています。
株式投資や先物投資を事業として考えた場合、利益を沢山上げることは大事ですが、損失の限定。
これはもっと大事です。
年間通して、上手くいかなければ事業として成り立たないわけです。
当たり前のことです。
そういう意味では、損金の限度。
年間を通しても決まっていますし、小さく見ていけば、日々の売買の中でも決まってきます。
損金の拡大をほったらかすということには、いかないわけです。
それがロスカットという言葉で、呼ばれています。

後、証券会社の先物ディーラー、恐らく何百人といるでしょう。
(全ての証券会社をたしてということです)
もちろんインターネットの証券会社にはいません。
自己売買部門が存在しないからです。
外資系とか、大手の証券会社とか、それに準ずる証券会社。
そして大阪証券取引所の会員である証券会社です。
当たり前のことですが、証券所の会員だと、取引税はかかりますが、手数料がかかりません。
自分のところの資金を自分のところの端末で注文を出すので、手数料ゼロだということです。
私のような先物ディーラーは、数えるほどしかいません。
今でもそうでしょう。
リスクが大きいからです。
株式ディーラーは沢山います。
先物よりもはるかにリスクが小さいからです。

それでは、スペキュレーション売買を行なっていない先物ディーラーとは、どのような仕事をしているのでしょうか?
ほとんどが裁定取引です。
シンガポールと大証との裁定取引。
日経ミニと、先物との裁定取引。
現物との裁定取引は当たり前のことです。
後、オプションと先物の裁定取引。
釣り人がよく書きます、数字だけの無味乾燥な世界がそこにあります。

後、裁定取引をすればそれでは損をしないのか?
日経ミニとラージとの裁定取引。
どうやってやっているのか?
そのうち書きましょう。
まぁ、もったいぶらずに言えば、5円抜きをやっているだけです。
現在の値段16200円。
ミニが16195円で200枚買えるんだったら、195円200枚買い、ラージの200枚売り。
これができれば5円抜き達成ということです。
手数料がかかりませんから、5円抜きでも100万の儲けとなります。
500枚だと250万の利益になるでしょうか。
このような枚数で入ってきますから、私は板はあまり関係ないと言っているのです。
そして板を過信するなということです。


◆ 釣り人のコーヒータイム

2006/09/03(日) 09:38
 
先物の一日における短期売買とはなんだろ〜〜〜

僕はこう思います

どなたも砂浜を歩いたことがあられると思います。
波が繰り返し寄せては引きます。
子供の頃や若い頃その小さな波と遊びます。
それでは、その波の高さがいったいどのくらいあるのだろうか?
と疑問に感じ30センチの定規で測ったことがあられるでしょうか?
皆無ですね・・・・たぶん・・・

波の高さはその海が「上げ潮」なのか「引き潮」なのかで
少しずつ変わってきます。
遠くに大きな貨物船が通りますと、予測してない大波がきたりします。
海上で風が舞うと波の高さも大きく変わってきます。
勿論最大に波の高さに変化を及ぼすのは「地震」とか「天候」
です。
それでも・・・上げ潮の満潮時か?下げ潮の干潮時かは
知る必要があるのです。

日経平均先物の当日での波の高さ・低さを当て続け収益に
結び付けていくのは至難の業です。
それでもそれを当てることに「ロマン」を釣り人は感じる
ことができます。

10分間隔の過酷な読みが続きます。
好きこそものの何とやらといいます・・・


釣り人のコーヒータイムでした・・・
ではまた・・・



宣伝  会員ページでは携帯へのメール発信を行ってます。
     書き込みと同時に発信してますので、時間的ロスは
     ほとんど感じられないと考えます。
     3分から5分後〜〜
     あるいは10分以上経過後の
     高さの限界値
     低さの限界値
     大胆に予測して指値の値段と釣り人の思考を書いてい
     きます。
     当たりハズレがあるのはあたりまえです。
     極端に言えば・・・
     波の高さが13センチなのか?17センチなのか?
     この読みで勝負がついていきます。
     実際に売買されなくても、読む価値のあるページ
     づくり 目指しています。


◆ 釣り人の雑談

2006/08/29(木) 17:11
 
本日は、有料化初日ということで、プレッシャーの掛かる一日でした。
しかも、「先物」の動きは、午前中わずかな振動で入るポイントが見つかりませんでした。なんとか午後から、利益が出せたということです。

さて、8月の終始を見てみますと「±0」となりました。
24勝38敗。如何にロスカットの−3万が多く発生したかを物語っています。

釣り人の売買は、利益を取りに行くときは5万円、7万円、或いはそれ以上の粘り勝ちを狙います。
そのような振動が難しい8月相場に直面したと考えています。

釣り人は、皆さんがご存知のように「相場の天底を当てるプログラム」を保有していると自分では考えています。
もちろん過去十数年間において、検証が行われています。
ただ日々の上げ下げを取りに行くのは、私の「需給を読む」経験に委ねられます。そんじょそこらの日計りシステムに、「負けるものか」との思いで戦いを続けています。

様々なプログラムにある日計り実績をご覧になってみてください。
20円取り、30円取りが連続しているはずです。

残念ながらそのような方法では、プログラム自身は儲けることが出来るかもしれませんが、それを見る読者の方にとっては、実際に利益を取るのは難しいものがあります。読んでいただける読者の方にも、「利益が提供できるページ作り」そこに釣り人の大いなる野望があるわけです。


◆ 釣り人の雑談

2006/08/24(木) 13:10
 
ご質問がくるのではないか?と思う疑問がこのページには、一つあります。
なかなかそのご質問がきませんので、私の方で解説を致します。

値段がタッチすれば約定となるという書き込みです。
つまり、20円カイ30円ヤリの状態で、20円に500枚の買いが入っていたとしましょう。
30円ヤリは、わずか50枚。
瞬間、20円が入った後、50円までその後上がって利食いというのでは、20円は通常買えないのではないか?
このような疑問です。

実際に売買なさっていらっしゃる方は、そう思われるはずです。
このページは釣り人の考えを書いているだけであって、決して売買を誘導しているものではありません。
それですから、タッチしたら買えたという形を取りますし、ロスカットにおいても、値段が付いた瞬間ロスカットとさせて頂いております。
ですから、上記のような疑問をお持ちの方は、沢山いらっしゃると考え、なるべく50円幅以上動くであろうと考えた時、書き込むようにしています。

最近においては、上下幅が小さかったもので、20円利益が出ていたとしても、反対売買を書かずにいたというのは、そのような理由からです。
そうこうしていますと、ロスカットとなってしまったというのは、事実です。
有効利用の出来るページとして成り立つように、無い頭をひねって書き込んでいるつもりであります。

会員ページとなりましたら、会員の方はいろいろと釣り人にご意見を伝えて下さい。
宜しくお願い致します。


◆ 日経平均先物、現値15920円(-250)

2006/08/24(木) 12:56
 
先月あるいは、先々月利益を出したのも事実ですし、今月調子が悪いのも事実です。

どちらが本当の釣り人の力か?
どちらも本当です。
勝ったり負けたりの連続となります。
当たり前のことです。
8月も真面目に相場に向かっていますが、裏目裏目と結果的にはなっています。

来週から月替わり。
暗いトンネルを抜けてくれればいいなと考えています。
頑張りますので、宜しくお願いいたします。


◆ 釣り人のコーヒータイム

2006/08/16(水) 17:05
 
開設以来釣り人は、買いのポジション、売りのポジション、くどいほど書いていっています。

思うに、1銘柄〜3銘柄への集中投資、あるいは、資金的に買いだけの小額の投資の方には、意味のないことか?とも思ったりもします。

つまり、上がりそうな株を日経平均が高かろうが、安かろうが紹介していく、このようなページが本当は好まれるかもしれません。

ただ、私は思います。
いずれ資金が300万500万、そして1000万。
信用取引を利用されるようになるとすれば、ポジションの大事さ、必ずわかるようになります。
釣り人は、これからもそのことについて、書きつづっていく形となっていきます。

釣り人は、バブルの当時も証券会社にいましたし、その後の十数年にわたる下げ相場の時も証券会社に在籍しておりました。
銘柄を当てることより、日経平均の先行きを当てることが、お客様の資金を守るにははるかに大事だと考えるようになりました。
そのことに気づくまで十年という歳月が経っていたかと思います。
遠い昔のお話です。


◆ 朝のコーヒータイム

2006/08/16(水) 08:01
 
いくつかの質問が来ていますのでおこたえいたします。

○ご質問
「掲示板を毎日拝見していますが、 釣り人さんは指値を5分前か10分前に書き込まれる配慮はよくわかります。それでも、見落としが発生いたします。書き込んだら、即メール配信をしていただけるように御願いできないでしょうか?」

■釣り人
そうですね、10分おきにページが更新されているかどうか確認されるのは大変かと思いますので、検討課題となっております。
といますか、メール配信の方向で考えております。
会員ページではメール配信を行っています。書き込みと殆ど同時に配信となります。


○ご質問
「会員料金について、18,000円という値段は1月30万といわず、20万でも取れれば高くないと考える。そこのところどうですか?一つ頼みます」

■釣り人
ダイレクトなご意見です。
まさに、そこにあるでしょう。
このような質問、釣り人は嫌いではありません。
やるだけのことはやってみます。
釣り人の根性書きを会員ページでお見せする事になります。
釣り人は、昔一目均衡表で有名な人物と話をしたことがあります。
「半年先はいくらになるであろう〜」
「今年の相場はこういう風になるであろう〜」と、よく講演や雑誌に書かれる方です。
当時釣り人は、証券会社に勤務しながら日々数百枚の先物の注文をうけていました。
その事を彼に伝えて「半年先や一年先はいいから、3日後や一週間後の値段を当ててくれ」と伝えました。
その人物はわたしが扱っている枚数の多さに絶句して、3日後の予想をわたしに言う事を避けました。
わたしが思うに、先物売買と言うものは半年先を当てるよりも日々、そして2週間後の値段を当てるのがはるかに実践的だと考えます。
実際に売買している人間にとって、1年後の値段などどうでもいいことです。
よく評論家で自分が売買もしていないのに、「あの株がいい」とか「日経平均がどうなる」とペラペラ書いてる方々がいますが、実践と卓上の理論ではまったく別物だということです。
その事を知っているページでありたいと思います。
前置きが長くなりましたが、やるだけの事はやってみます。
片側通行ではありますが、先物売買は、孤独な戦いになりがちです。
釣り人を相棒として、傍において頂ければ有り難く思います。
うまくいかなかったら、ごめんなさいと謝るしかありません。
そこのところをよろしくお願いします。

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