日経先物&FX 桃太郎(タイトル)
◆釣り人の心得
現在私は売買紹介を致しております。シュミレーション売買ではなく、 実際の注文をページで紹介している次第であります。
約定するであろう値段に対して指値の連絡を5分以上前に行なうようにしております。 決済指値についても同様であります。指値変更の場合は忙しい時もあります。
新規約定は実際に釣り人注文出しておりますから約定出来たことを伝え、 ロスカットに関してはタッチ商いでのロスカットという極めてシンプルで個人投資家の方にとっては売買しやすい解説となっております。 それだけではなく、ポジションの状態、つまり枚数についても事細かく書いております。
上限ミニ10枚であり、オーバーナイトする時はミニ3枚とかミニ2枚とかザラ場中に書きます。

成績が良い月もありますし、そうではない月もあります。読者の皆さんは私の売買を真剣に見ていただいています。ミニ10枚という枚数は50万の資金があれば売買可能です。なんとかその資金を元手に、増やしていく有様を読者の皆さんにお伝えしたいものであります。いぶし銀のページとして存続していくつもりであります。後期待ください。

2010年11月15日

◆釣り人の雑談
私の売買紹介はシミュレーション売買です。(実際は売買を入れることもかなりありますが)。
シミュレーション売買ではありますが、ミニの板を見ながら買えるであろう値段、売れるであろう値段で書き込みを行っています。
板の状態をみて、売り指値があることの確認により買い付け紹介。
また、売り紹介のときは買い指値があることを確認して行っています。
ただ、ページに書き込む時間には何十秒かのロスが発生します。
ましてや、メールを送信し会員さんのお手元に届くには一分近いロスが発生するかもしれません。
その時は、板の状況も変わっている可能性があります。
このことはご理解いただければと考えます。

実際、釣り人が実売買を行い、約定と同時に書き込むことは可能ですが、それですともっと時間が掛かります。
私の考えを少しでも早くお伝えしたいと考えています。
余談ですが、読者の方の売買を誘導しているものではありません。
釣り人だったらこの値段を買う。あるいは、この値段を売る。
その事をお伝えしているに過ぎません。
このことも重ねてご理解下さい。

2007年06月26日

◆日経225先物売買の心得
一日の短期売買においては、ロスカットは当たり前です。
そして、一日トータルでの損金の上限も決めておきます。
上限は100円幅と致します。

つまり、前場において-80円という値幅に達していれば、午後からの商いは見送るかもしれません。
そんな感じで、淡々と続けていきます。
マイナスがある日は当たり前です。

勝ったり負けたりの繰り返しかと思いますが、何ヵ月後かに振り返ってみれば、

「それなりに利益が増えているな。」

そんな感じのページ作りを目指します。

淡々と相場を続ける形となります。配当も株主優待もありません。
そんな日経平均先物と付き合っていくわけです。
現在、ページの構成は日経225ミニで行っておりますので、上記内容は釣り人がラージで売買を行っていたときに書いた内容です。
現在は、売買金額も10分の1となり個人投資家の方々に参加しやすくなっています。

2007年06月12日

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