日経先物&FX 桃太郎(タイトル)
釣り人 2011/03/04(金) 14:13

■釣り人

最近オプションの売りに対して興味をもたれる方が多いです。私の昔の証券マンと話しても、オプションの売りが手堅いと連絡を受けたりしております。
弊社での桃さんの成績もさすがであります。
以前オプションの売りについて解説した記事をもう一度掲載しておきます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ コールとプット


日経平均

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2010/11/15(月) 14:40
■釣り人

上記画像のオプションの値段は12月物の期日物であります。オプションの売りで戦っている桃太郎の今月の成績です。
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10月 10250円C 15で5枚S
10月 8000円P 20で7枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、中間選挙もありNYは堅調に推移しそうなので、日経もボックスと感じます。 今月も長いので控え気味になります。(今月は遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。+36万でした。)

12月 10750円C 13で5枚S
12月 10500円C 30で3枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、円安傾向と少し為替は安定してきてますので、10000円あたりはありそうですが、調整があってもおかしくは無いと感じてますのでプットは少し遅れ気味に建てて行こうと感じてます。(今月も遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。それに期間が長くもう少し動きがあると思いましたが小さなボックスとなり少し安全に行きすぎました。+33万でした。)
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■釣り人

現在、オプションの売りということで、相場にむかっている桃太郎、11月のSQにおいて、投資金額300万に対して、一月で10%の利益をあげました。
先月においても10%以上の利益となっています。
なんと掲載し始めまして17ヶ月で負けた月は、一月だけです。16勝1敗というところであります。
先週において、なんどかオプションに付いて解説しましたが、買いの目でみての解説でありました。それでは、 「オプションの売りとはなんだろうか?」 これが株と違って、値段の高いところを売って、安いところを買い戻す、この売買とはちょっと違うところがあります。
ある意味でオプションの売りというものは、可能性の売りなのであります。可能性の売りってなんでしょう?
私たちは基本的買いの見方で相場にむかっています。安いところで買って、高くなったら売る。
例えが悪いかもしれませんが、例えばパチンコ、パチンコの玉が当たりの穴に当たれば玉が沢山出てきます。ところが、殆どの玉はそこに入らずに、ハズレとなって下に落ちていきます。
競馬にしてもそうです。当たり馬券というのは、当然ながら、ハズレよりはるかに少ないわけです。
つまり、胴元が儲かる仕組みとなっています。この胴元になろうというのが、オプションの売りであります。
ちょっと、解説の仕方が紳士的でなくて恐縮ですが、こいちらのほうが分かり安いのではないかと考え、このような書き方をしております。

さて、実践問題としてオプションの値段表をみればお分かりの通り、現在日経平均が9800円であるにもかかわらず、今の値段よりも700円も高い10500円、コールの値段は25円、800円も下の9000円のプットの値段は25円で取引されています。
これは、12月のSQまでに、値段が付いてくる可能性があるからであります。これに対して、桃さんのオプションの売りというのは、日経平均の予測を行ないながら、少しでも可能性が小さいであろうと思う値段を売っていくという方法であります。

※オプションの売りは儲かる可能性が高い取引であります。
ただ、大きなリスクが存在します。想定を超える急変動な動きに対して大きな損害をこうむる可能性があります。

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現在の桃太郎の売りの実績はこのようになっております。

桃太郎オプション実績

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