日経先物&FX 桃太郎(タイトル)
◆ 釣り人
先日もご質問がお客様からありました。
桃さんの売買と釣り人の売買が違うところが多いので、どう考えれば良いでしょうか?との事でした。
これは、何度も解説していますがまた解説をします。

桃さんは本日の売買で分かる通り発表される統計や為替の動きを重要視しています。
朝のコメントで海外の投資家から見た日本株の動きを追いかけようとしています。
ドル建て日経225について毎日解説しております。
そして為替の売買も殆ど日々挑んでます。さも有り難というところです。

それに対して私はあくまでも需給を追いかけています。
例えば3日続伸しているから需給はタイトとなっている。
ちょっとした悪材料で反落しやすいであろう。
安い場面では投げが投げを呼び、三空の投げだから買いと判断する。ということです。
投げが投げを呼ぶ場面と言うのは強烈に為替が円高になったりしている時です。
それでも私はここは反発する局面だろうと買いを入れたりします。
そういうところです。
今現在の私のスタンスは昨日の高値8960を起点とした下げの流れに入るであろうという思いですから、高いところを売りにいきますし、弱含んだところは追撃売りを行ったりしているところです。

二人とも自分の大事なお金で売買を入れておりますので、自分の考えをそのままお伝えするものであります。
どうぞよろしくお願い致します。

◆ 読者の方からの問い合わせ
~先物イブニングのトレードについて~

最近日中無料ページに桃太郎さんの書き込みを見かけないと思ったら、本日イブニングを書き込まれていました。先物の会員に入ればイブニングの書き込みも観られるのでしょうか?
イブニングの時間は7時間。日中の取引時間より長くなりました。しかもその間に欧州市場とニュウヨークのオープニング1時間が入り、昨夜のように180円も動くとあっては無視できませんので・・・。

釣: 桃さんイブニングの対応どう考えています?
釣: 今現在はメール配信なしだけど書きこみは毎日頑張ってるね!
桃: はい、これからはイブニングの時代と思うところです。外部環境や為替に連動してますので、大きく動きそうですよ
釣: 日中仕事をしてる読者の方には夜欧州やNYの始まりを見て先物を売買する方増えるだろうね・・・!
釣: FXの売買が急増したのも夜売買ができる事が大きな要因だと思うね
桃: 特に米国の雇用統計発表とか今回のストレステストで為替が動いてるので、米国の夏時間だと間に合うのでディで決済可能です。持ち越しリスク軽減になります。冬時間は持ち越しも考えてます。
桃: そうそう、ジャパユキサンみたいに、先物も増えそうですね
釣: ・・・読者の方の質問は、夜も書き込みが続きますか?とのことなんだけど・・
釣: 桃さんどうですか?
桃: 時間が許せばやります。動きそうにない時は、途中で決済で、これで終了と書き込みます。
釣: 体を壊さない程度に書き込むという事あたりでしょうか?
桃: そうですね。体調が悪い時やイメージが出ないときはやめにします。その辺をご理解くださいね。
釣: 勿論 私も桃さんばかりに負担をかけられませんのでおる程度の書き込みはします。
桃: よろしくお願いします。
釣: 僕の場合はイブニングスタートしてから2本程度は更新するけど動かないと判断すると・・・夕方のみとなるかもしれない
釣: 徐々に調整していきましょう~
桃: はい、了解です。
◆ 釣り人
最近、朝の寄り付き前に「30億の便り」を掲載しております。釣り人の友人の紋次郎(デイトレの海と風に登場)の友人なんですが、ことのほか先物の売買が上手で、紋次郎がその方に頼んで朝のコメントを伝えていただき、紋次郎から好意で弊社のページに掲載しているものであります。
釣り人は現在のところその方とは面識がありません。いずれお会いしたいものですが現段階ではまだだということです。ですから、会員ページでザラ場中売買紹介は書かれておりません。現在のところあくまでも朝の一文のみであります。
◆ 料金改定のお知らせ
ザラ場中の忙しいところですが、7月1日より「日経平均先物と釣り人と桃太郎」の料金改定を行ないます。現在1ヶ月コース15000円、そして3ヶ月コース39000円となっています。
1ヶ月コースは変更ないんですが、3ヶ月コースを43000円に値上げさせていただきます。そして新たに6ヶ月コース、更に1年コースの新設を行ないます。
日経平均先物はイブニング取引、更には7月半ばからの大幅時間延長となっておりますが、そのことを考えての料金設定ではありません。あくまでも現状優先、つまり日中のザラ場中に重点を置いた書き込み、これに対しての大変恐縮ですけど値上げとなります。
それと、追ってご連絡いたしますが、夏の早い時期までに株式のページと先物のページのセット料金をスタートさせるつもりであります。システムの都合上申し込み受付まで今から1ヶ月ちょっとはかかります。料金の方はほぼ決めておりますので後でページの方でご確認ください。
会員様でご意見のある方はいつでも釣り人までお伝えください。

※3ヶ月コースをお申し込み予定の読者様は、月内のお申し込みが若干ながらも割安となります。現会員様におきましてご相談を受け付けますのでメールください。なお、「デイトレの海と風」の料金改定はありません。

代表取締役 社長 原徳久
◆ なぎさ
今月の釣り人さんの成績は現在のところ+22万。ミニ10枚での売買を続けてらっしゃるわけですが、保証金はどれくらい必要でしょうか?50万ちょっとでしょうか?何とか個人投資家の方でも戦える金額ではないかということで、もしミニ10枚で戦うとすればこのような売買になるということで会員ページでは紹介されています。
オーバーナイトはミニ2枚とか、ミニ5枚とか、リスクを考えて細やかに売買紹介されております。それと大事なことは釣り人さんの売買紹介はどなたでもゆっくりと注文が出せるということです。ここで買ってここで売ったという後講釈はありません。ましてやタッチ商いで約定ということもありません。実際に釣り人さんは自分で売買をされているわけですから、ありもしない利益の積み上がりを書かれることはありません。
釣り人さんの成績が良くなってくれば読者の方の成績も自ずと良くなります。どうぞご期待ください。本物のページだということがお分かりになると思います。
◆ 釣り人
昨日のイブニング、20時の終了間際まで見ておりましたが、日中の感覚とはちょっと違うなという感じを受けました。為替とヨーロッパの値動きを随時見ながら行う取引とザラ場におけるTOPIXの動きや現物の動きを見ながらの値動き、感性が違うものが必要みたいです。そういうわけで昨日イブニングもなるべく入ってみようとお伝えしましたが、余程の時に入ってみように変更致します。
◆ 釣り人
最近ギリシャ問題もありイブニングの値動きが以前にもまして大きくなりました。20時まで見ていることは出来ませんが、時間の許す時は大体18時くらいまで値動きを見てみたいと思います。その場合ページで書き込みます。メール送信は基本的に致しません。そして、用事がある日もありますのでいつでも出来るというわけでもありません。イブニングの売買を入れるかどうかは大引けが終わる15時前にはお伝えいたします。(会員ページ)
◆ 読者の方からのお便り紹介人
■お問合せ内容
電話相談は、どれくらいの頻度で。可能ですか。例1日に2-3回,位、など、今後成功報酬会員などは、考えておられますか。

■釣り人
お問合せありがとうございます。バランス投資顧問の将来についてのお問合せですので大事な質問であります。
現在、成功報酬会員の募集はしておりません。多くの投資顧問が取っている制度ですが、今のところもうひとつピンと来ないというところです。利益が出ればそのうちの利益の何十%を頂く。契約者が法人さんやあるいは金融機関、この方たちですと行なうつもりでいます。
個人投資家の方々に対しては資産家の方に対してはいずれ考えようと思っております。資産家というのは相場に対してどれくらいの運用資金なのかというのが問題となりますが、今のとことはある程度という考え方であります。ぼんやり考えていることは株式市場で損する人、儲かる人、何が違うのか?「1年間を通して春において何百万儲かったけれど秋からの暴落で春の儲け以上を損してしまった。」これでは何のために1年間市場に向かっているのか分かりません。毎年毎年頑張って利益を積み上げて行く。このことが一番大事ではなかろうかと思います。
そのような考えに立ちますと最も大事なことはポートフォリオではなかろうかと思います。簡単に言えば買いと売りの資金管理ではなかろうかと思います。そういう意味でご希望の方の保有銘柄あるいは空売り銘柄を毎週聞いて私と桃太郎が検討してアドバイスを行なう、こういうことが必要かなと考えております。
高いところで株を買ってはいけないと書いても毎日上がる株を見ていれば買いたくなるものです。毎日下がる株を見ていれば人間の心理は売りたくなるものです。そのような行動を行ない「高値掴みそして安値売りをどうも自分は繰り返しているみたいだ?」このような方に対してアドバイスを行なうという考えあります。銘柄の入れ替えやポジションの取り方の修正を助言するということです。
ご質問にありました1日に2度3度の電話、これは難しいですし、さほど必要のないことだと思います。言い方は悪いですが、旧態依然とした投資顧問の考え方ではなかろうかと思います。そうではなくて1年間を通じてどうすれば資金を増やすことができるのか?そのことに重点を置いたアドバイス考えられます。

◆ 釣り人
今月よりタッチ商い=ロスカットを採用することとなりました。今まではタッチしてもその値段がかなり約定となるまでロスカットはぜずに頑張ったりしましたが、機械的な売買に委ねその値段が付けば否応無く決済としてページは進行していきます。
◆ 釣り人
皆さんに親しんでいただいていたハヤブサの短期売買2009年12月末をもって終了しています。釣り人は3人の人間(釣り人、桃太郎、ハヤブサ)がそれぞれの思いで売りと買いの短期売買をページで書き綴るのは読者の方に混乱があるだろうということで私が少し書き込みを少なくしておりましたが、ハヤブサの退職に伴い以前同様書いていきます。よろしくお願い致します。書き手は私と桃太郎の2人であります。
◆ 釣り人
桃太郎はオプションの売りを中心に先物市場で挑んでいきます。日々一生懸命かいていますが、なじみの無い読者の方は多いかと思います。
私の経験からオプションの売りとは70%以上の確率で取れていきます。ただ、まさかの上昇あるいはまさかの下落の時に出くわすとすればかなり厳しい状態に陥るのがオプションの売りです。
簡単に説明しますと、毎月第2金曜日はSQ値というものが決定します。このSQ値が果たしていくらになるのか?これの当てっこになります。例えば、1万1000円のコールは現在70円で取引されています。もしSQ値が1万1000円以下だとなれば、この70円は価値の無いこととなり0で清算されます。次に、1万円のプット現在80円で取引されています。SQ値が1万円以上でしたらこの80円も0になります。それではどうして今現在80円という値段がついているのか?実際に前場の終値は10500です。つまり、残り2週間ちょっとで1万円を割る可能性があるというのが80円という値段で商いとなっているということです。
このような可能性に関してオプション取引を買いで入られる方は多いと思いますが、桃太郎はその可能性に対して売りを行うという戦略でページで戦っています。折々解説を入れていきます。リスクのある商品です。そのことを強く強調しておきます。

桃太郎実績表はこちらから

◆ 釣り人
先週書きました通り6月から株式も少しずつ書いています。今回で2銘柄となります。多くの銘柄を書くわけではありません。海のページで紹介された銘柄の中から私が大丈夫そうだなと思う銘柄をピックアップして掲載することとなります。そしてご覧のように桃太郎が先物のページにも参加するようになっております。
◆ 釣り人
今月中日を過ぎておりますが相当調子が悪いです。実績を見ますと4月8日の8560円の安値を付けた時から強気に転じ殆ど毎日買いで入っております。日経平均先物はその時の値段より高いんですが、微々たるものであります。そして日足を見て頂ければ殆どが陰線の日となっております。強気で見て買ってみたけれど引けは安い。この状況ですと利益が上がるわけが無いという状況です。トレンドをまだ強気で見ておりますから買いで入っているわけですが、寄り付き後もしっかりと推移し陽線引けとなる日足、これが多くあってくれれば何とかなるかと思います。
さて話は変わりますが、先物は過酷な売買です。毎日書いていく。鉄人ではないですから疲れが溜まったりすることがあります。月に2度10日と20日、基本的に休憩の日としたいと考えます。全く何も書かないわけではありませんので書く量をかなり減らしたいと考えるということです。もちろんその日が私の目から見て急所となるような日だとすれば通常通りたくさんの書き込みを行います。そんな感じでお願い致します。
◆ なぎさ
釣り人さんの書き込みをご覧になってお分かりかと思いますが、わずかな値動きに対して断続的な書き込みが続きます。先物売買というものはちょっとした値動きで不安になったりしますが、釣り人さんの書き込みが続くことにより会員さんは安心感をもたれていると思います。
もちろん当たったり外れたりするわけですが、孤独な売買である先物取引において釣り人さんという良き相棒が安心感を伝えていると思います。そして更に言いますと、釣り人さんの書き込みはほとんど約定する前に連絡が行っているということ。指値を出される時は5分や10分前に書き込みがなされております。どこかのページみたいにページだけがさも儲かっているように書くページとは全く異なります。
それともう一つ、釣り人さんの売買はあくまでも1枚単位と言いますが、一つのポイントにおいて売りか買いかの解説がなされていきます。他のページで見られるようにナンピンを行い買い下がる、あるいは売り上がる。そうしますと、上手く行った時は利益幅が一月1000円幅や2000円幅になったりします。釣り人さんはあくまでもナンピンとか売り上がりとかはページで書きませんので、一月2000円幅とか3000円幅とかにはなりません。どぢらが信頼のおける書き込みなのか、少し考えればわかることですね。
◆ オーバーナイトについて
これほどNY市場が大幅に動くとオーバーナイトして取ってみたいな!という気もしたりします。実際にオーバーナイトなさる読者の方は幾人もいらっしゃるでしょう。私はといいますと、めちゃくちゃ枚数を減らして楽しみにオーバーナイトすることがあります。例えば短期売買でミニ 10枚の売り買いを入れているとすれば、3分の1の3枚とか2枚翌日を楽しみに残してみる、こんなことがあります。5分の1算定でやってみましょうか。どういう事かといいますと、例えば今日の大引けの値段で売り持ちとしたとしましょう。仮に上手く当たって200円幅水曜日の寄り付きに取れたとしましょう。でも5分の1の40円幅とれたと実績表に記録するわけです。逆に200円幅負けたとしても40円幅負けたと記録するわけです。実際自分が大体そんな感じでやっているものですから、良いのではなかろうかと考えます。そうすることによって私の負担も軽減されます。くれぐれもばかな張り方をして綱渡りから落ちないようにしましょう。どうでしょうか?オーバーナイトをときたま書いていくつもりでいます。
◆ 釣り人
日経平均先物、ミニ現値350

全くの小動きの一日で終わりそうです。さて、オーバーナイトに関して、多分私は強気に思った時あるいは弱気に思った時ロングで持つ場合は、ザラ場中の売買をいれそして「大引けにおいて」買い持ちをする、あるいは売り持ちとする、この様な書き方を行うかと思います。その後イブニング取引があるわけですが、これに関しては最後まで見ることが出来ませんので基本的には無視となります。そして、夜間取引これも同様です。こんな感じで不安定要因は有りますが、やってみます。翌朝スタートした値段は、前日の大引けの値段で持ちになっている場合は解説を続けていきます。いつもいつもオーバーナイトをするわけでは有りません。勝負をしてみたいと思った時しかもちろんやりません。それでは、宜しくお願いします。

◆ お知らせ
8月1日から、売買変更を行います。

①一日においてのロスカットを200円幅。
今までのように20~30円での利確より、時間が掛かっても値幅を狙いにいくということです。例えば5分足で三段上げ、三段下げ。と、よく書いていましたが、安値で買い、一段上げで売り。その上げに対する押し目で再度買い付ける。そして二段目の上げを待つ。二段目の上げが訪れればその高値で売り、下げを待ち。今度は三段めの上げを狙いに買い付ける。
つまり、例えばの話、1時間から2時間の間で三回の売買。ロスカットを入れますと、それ以上の売買を行ったりしていましたが、余り読者の方にとって馴染易いものでは無いということ。私としては、何度も出入りがあったほうがポイントポイントで私の判断を伝えることが出来ると考え書き込んでおりましたが、多くの読者の方にとって疲労が溜まるのではないか?と想像します。上手な人は勝手に売買し、判断されると思いますので・・・。

②スイングについても私の判断を書き込むということ。
つまり、トレンドを狙います。これは、オーバーナイトに対してもチャレンジすることとなりますので、まさかの事が起こりえます。この事を十分に認識されて、読んでください。オーバーナイトを行うと、ミニ10枚、或いはラージ1枚にしても大きな金額が翌日の朝に置いては変動となる可能性があります。よって、私は夜はゆっくり眠りたいと考えますので、ミニ1枚での感覚として書き込みます。300円幅やられますと、3万円の負け。1000円幅負けても、10万円の負け。このような感覚を持つことによって、初めてトレンドについて売買を書き込むことができます。ミニ1枚を使い、一ヶ月でどれだけの利益を出せるのか?チャレンジするページを書いてみようかと思っております。

今現在、このように考えております。暫くは試行錯誤が続くでしょうが、ご覧になっていただければ幸いです。

釣り人
◆ お知らせ
今日はどたばたしただけで、何をやっているのか?の値動きとなりました。
さて、長いことこのページをやっていますといろんなご意見を頂きます。
20円幅のロスカットは無理なのかもしれないと思ったりもします。
実際自分ができるからといって、せっかく見にきて頂いている読者の方に対応が難しい売買を書いていても良くないのではないかとの考えです。
どうでしょうか?来週からロスカットを50円幅。
試しにやってみようかと思います。転換点を当てることさえできれば取れるはずです!?、取れたらいいな~とのことです。
ただおわかりかとは思いますが、損失の幅は今までの倍以上です。
ロスカットまでほったらかしにしておきますと、二度やられますと100円幅負けます。
10日間連続で負けますと1000円幅の負けです。
ミニ一枚だと考えても100円幅で1万ですから、1000円幅は10万の負けとなります。そのことをよく理解して下さい。
慣れている方は、ご自分で枚数の張り方とか、判断が付かれるかと思います。何度も言いますが、ロスカットがあまり上手じゃないという方は、どんなに資金があったとしても、慣れるまでミニ一枚でやるべきだと私は思います。
二ヶ月三ヶ月経って、大丈夫かもしれないと思えば枚数をちょっとだけ増やす。
そういう商品だと思いますよ。
さて、ロスカット幅を50円とすれば、かなり売買内容が変わってくると思います。
売買回数も半分以下になる可能性があります。
もちろん50円幅負けるまで何もしないというわけではありません。
ダメだと思いましたら、その時点で「撤退」と書きます。
その時20円幅かもしれませんし、40円幅かもしれません。
50円幅以上になった時は自動的に撤退だということです。
これでやってみますが、元の20円幅に戻す可能性も十二分にあります。
試しにやってみるということです。
ご意見がありましたらいつでも受け付けております。
◆ お知らせ
今年の年末、そして来年の年始は例年になく休日が多くなっております。
そこで弊社と致しましては、年末年始(12/31)をまたぐ全ての会員さんに三日間の購読期間延長とさせて頂きます。
ご新規のお申し込みお待ちしております。

バランス株式会社 原徳久

◆ お知らせ
日頃より「日経平均先物と釣り人と桃太郎」をご覧になっていただきありがとうございます。
現在のところ購読申込みは1ヶ月のみとなっております。

会員さんから毎月金融機関への送金手続きが煩わしいとのご意見も頂いておりましたので・・・
検討の結果、2ヶ月コースを新設いたします。

微々たる金額ですが僅かばかりの割引をさせていただきます。
2ヶ月29800円と致します。

なお、弊社は投資顧問業(投資助言業務業)を業としておりませんので、あくまでも読み物としてご覧になっていただきたいです。
元大手証券会社で、先物ディーラーだった釣り人の思考と決断をリアルタイムでお届けします。
読み流していただき、少しでも読者の方の参考になれば嬉しく思います。
売買の判断はご自身の判断で行ってください。

※カード決済の会員様は1ヶ月ごとの更新のみとなっております。
◆ 会員さんからのご質問
855円の買い付けにおき、ロスカット15円と設定されていました。
ミニの値段は840というのが付いたと思いますが、ロスカットとはならなかったのでしょうか?

■釣り人
タッチ商い、その値段が瞬間でも付けばロスカット。
このような商いで解説を「日経平均先物と釣り人と桃太郎」は開設当時やっていました。
しかもラージでの商いです。
その時ですと840がタッチしていますので、当然ながらロスカットと書き込みました。
ところがこのような売買に関して、多くの疑問が寄せられました。
一つは840円どころに1000枚もの買い指値があるのに、値段が付いただけでどうしてロスカットしないといけないのか?
その必要はないのではないか?
板の状況を見ながら釣り人の考え方を伝えてくれればよいという内容でした。
つまり、ある程度の判断は自分で行うから方向性を示してくれれば十分だというご意見でした。
ミニが始まりタッチではなく、その値段にタッチしたとしても買い板が100枚、あるいは200枚残っていたらロスカットとはしていません。
そのことに関しては、「日経平均先物と釣り人と桃太郎」の無料の方でかなり書いていると思います。
会員さんじゃなくても読者の方はおわかりになっているものかと思います。
それでは、ご意見があられる方は、釣り人受け付けます。

※835円が瞬間でも入ればロスカットとなります。
即座にそのことは会員ページでお伝えしています。
ミニの板の状況をみながら、「値段は付いているけど我慢している。」とか、 「ロスカットとなっても即座に買いを入れる。」とかの書き込みを行っています。
◆ お知らせ
沢山の方に毎日見にきて頂きありがとうございます。
釣り人励みとして頑張っております。
たまにポカをやらかし、お話にならない一日となる時がありますが、本日の+80で7月はトータル500円の利確となりました。
勝率は決してよくはありません。
50%ぐらいかと思います。
ロスカットをほとんど20か15に設定して挑みましたので、かなりの確立でロスカットとなりました。
それでも私はこのロスカットの幅が結構気に入っています。
思った方向に10でも20でも動かなかったら、その時点での判断が間違っていたという決断の元に損切りと致します。
そして損切りを行い、同じ値段でもまた挑む。
これでいいのではないかと考えております。
取る幅はできるだけ20円以上の幅を狙いたい。
このようになります。

さて、8月ですが、お盆休みを1日頂くつもりでいます。
そして9月から(8月いっぱいは現状通り)は月に2日間は休みを頂きます。
通常の相場展望は書いていきます。
短期売買のお休みの日を頂くということです。
宜しくお願い致します。

◆ 釣り人
現在、釣り人により日経225ミニの短期売買が会員ページで展開されています。
前場にて2~3回、後場において2~3回。
これくらいの回数でしょうか?
先物売買は過酷な闘いです。
淡々と釣り人が案内しています。
購読希望の方は、会員申し込みページからお願い致します。
※ご存知のように釣り人は証券会社で日経平均先物ディーラーを経験していました。
それなりの成績を残せたと考えましたので、ページの書き込みを行なっております。
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