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桃太郎(松田)

2020/01/27(月) 10:41

指数は、安寄り後戻す展開となり推移。
TOPIX 1707.68P -1.31%
マザーズ 852.41P -1.95%

■ 戻りもあり、難儀な展開。本日ポイント 23569円
様子見ていきます。

為替推移は、109円を挟む動き。今週はFOMCもあり米国経済指標はまずまずのためタカ派的な発言もあるのではとの観測も聞かれるため、大きなリスクが無ければ、ドル円は持ち合いかと。ダウは調整かとイメージ。
米10年債 1.6407 - 2.57%
ドル換算ベースは、214.89ドル -1.20% 218ドルは重く、213ドルが起点なので、今回の推移も大事かと213ドル割れもイメージしてます。

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1月27日(月)の中国本土市場は春節(旧正月)のため休場

2020/01/27(月) 10:26

27日(月)の中国本土市場は春節(旧正月)のため休場
取引は1月30日(木)から再開となります。

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30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2020/01/27(月) 09:26

おはようございます。

この新型コロナウィルスとやら。少しやっかいな扱いをされてるのがマーケットには不安材料か?
封鎖!閉鎖!禁止!こんな言葉をメディアは羅列する。
そしてマスクが・・・・・・・・などと。
そんなニュースばかり日本は流れていると聞いたが。
相場に携わる多くの投資家達は困ったものだと思っていることだろう。
実際問題として春節の時期とも重なり多くの人が中国武漢から民族大移動した。
これは確かにタイミングは悪かった。
そして世界各国で中国からの旅行者が旅先で発症。
こんな取り上げ方されたら恐怖を感じる人がいるだろう。
バイオテロだと騒ぐ奴までいる。
ただ2020年はまだスタートしたばり、年始にイラン問題、ここで新型コロナウィルス問題と少し困った相場環境に・・・・・・
こんな形での調整は少し想定外であったが逆にちょうど良い押し目となればと思うが。

本日の先物レンジ
大幅安となってしまいそうだとマーケット関係者は。
極端に焦らず冷静に。

こんな時こそ日本株は日銀の出番だろ。

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桃太郎(松田)

2020/01/27(月) 08:30

先週末は、欧州タイム、米国タイム前半は高く推移したが、寄り後は下落。米10年債も1.75割れが続き売りも考えたが手が出ずとなって残念である。様子見ていきます。

上値目処 480・560・640

下値目処 260・210・110

9MA 23892円
ラージVWAP 23742円

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ドル建て 日経225

2020/01/27(月) 08:21



おはようございます。

日経CME円建て 23410円 -417円
NYCFD 28727ドル -266ドル
ドルインデックス 97.82
原油 52.61ドル
金先 1585.50ドル
VIX 14.56 +12.17%
米10年債 1.6839 - 2.81%

NYは下落。ダウ平均は170.36ドル安の28989.73、ナスダックは87.57ポイント安の9314.91で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。しかし、コロナウイルスを巡る懸念から中国で春節(旧正月)の大型連休中の旅行を取りやめる動きに加えて、各国で中国への渡航禁止勧告が発令されるなど、既に米中貿易摩擦で鈍化の兆しが現れていた中国経済が、一段と落ち込むとの懸念から下落に転じた。

日経ですが、新型コロナウイルス問題や今朝イラクが再びミサイル攻撃からリスクの動きが強まり、ギャップダウンから始まります。為替推移も109円割れからリスクの動きもあり指数は下値模索となりそうである。

想定レンジ 為替 108.82円 215ドルから217ドル

 23396円から23613円

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ツイッター始めました

2020/01/27(月) 08:20

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今週の予定

2020/01/27(月) 08:12

■27(月)
【国内】
《決算発表》
日東電、JSR、コーエーテクモ、松井証、マクニカ富士、ジューテックH、高純度化、MK精工、弁護士コム、エスティック、SPK、信越ポリ、ナガワ、篠崎屋、洋シヤタ、ヤギ、サンウッド、トランコム、インソース、KOA、岩井コスモ、タカラレーベン

【海外】
独1月Ifo景況感指数(18:00)
米12月新築住宅販売(1/28 0:00)
休場:香港(春節、~1/28)

《米決算発表》
D.R.ホートン、F5ネットワークス、ジュニパーネットワークス

■28(火)
【国内】
12月企業サービス価格指数(8:50)
40年国債入札

《決算発表》
信越化、エムスリー、オービック、OBC、日立化成、JFE-SI、リコーリース、SMK、東日システム、マクアケ、栄研化、医学生物、東洋機械、タカキタ、テセック、航空電、キヤノンMJ、京阪神ビ、フジ住、両毛シス、ディーエムエス、SE H&I、ユアテック、積水樹、タツタ線、富通ゼネ、リョーサン、総メディHD、アズーム、石原ケミカル、ニホンフラッシュ、エンチョー、杉村倉

【海外】
FOMC(~1/29)
米12月耐久財受注(22:30)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー・住宅価格指数(23:00)
米1月消費者信頼感指数(1/29 0:00)

《米決算発表》
アップル、ファイザー、3M、スターバックス、イーベイ、ロッキード・マーティン、ユナイテッド・テクノロジーズ、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、ザイリンクス

■29(水)
【国内】
《決算発表》
ファナック、キヤノン、LINE、オムロン、NEC、アドバンテ、日立ハイテク、ミスミG、日立建、日野自、サイバエージ、スクリン、NESIC、モバファク、アイザワ証、サカイ引越、帝国ホテル、ヤマト、養命酒、東エレデバ、イーブック、コムチュア、四国化、ノエビアHD、横河ブHD、小森、FTEC、FDK、日車輌、太平洋、前田工繊、SHOEI、バルカー、コメリ、H2Oリテイル、PALTAC、みち銀、アサックス、沖縄セルラー、東北電、メタウォーター、ナガセ、PI、日精化、ニッセイ、ゼンリン、西ガス、Vコマース、アイカ工、ビオフェル

【海外】
米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/30 0:00)

《米決算発表》
マスターカード、マイクロソフト、フェイスブック、ボーイング、マクドナルド、ゼネラル・エレクトリック、AT&T、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド、イルミナ、AT&T

■30(木)
【国内】
2年国債入札

《決算発表》
東エレク、OLC、NTTドコモ、任天堂、中外薬、JR東海、三井住友、三住トラスト、京セラ、ANA、JR東日本、NRI、大東建、ヒューリック、邦ガス、メイテック、ゼオン、インフォコム、JPX、積水化、四国電、日軽金HD、東海理化、中電工、きんでん、M&A、ハウス食G、TOKAI HD、野村不HD、大日住薬、マンダム、ファンケル、MARUWA、日立金、M&Aキャピ、ニューフレア、日精工、富士電機、明電舎、マキタ、アンリツ、アルプスアル、スタンレ電、カシオ、TSテック、ネットワン、新生銀、アコム、野村HD、平和不、ヤマトHD、中国電、大ガス、コナミHD、王将フード、日清粉G、ベネ・ワン、JCRファーマ、特殊陶、小糸製、あおぞら、東電力HD、東ガス

【海外】
米10-12月期GDP速報値(22:30)

《米決算発表》
ビザ、デュポン、ベライゾン・コミュニケーションズ、UPS、コカ・コーラ カンパニー、アムジェン、イーライリリー、バイオジェン、ウエスタンデジタル

■31(金)
【国内】
12月失業率(8:30)
12月有効求人倍率(8:30)
1月都区部消費者物価指数(8:30)
12月鉱工業生産指数(8:50)
12月商業動態統計(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)

《決算発表》
キーエンス、KDDI、みずほ、デンソー、アステラス薬、第一三共、日立、エーザイ、三和HD、豊田織機、TDK、東洋水産、小野薬、郵船、商船三井、清水建、日本ハム、LIXIL G、ジェイテクト、日通、ヤクルト、ALSOK、トヨタ紡織、豊田合、山九、SMS、セリア、味の素、ミツコシイセタン、住友化、東映アニメ、コーセー、小林製薬、TOTO、ガイシ、大特鋼、テクノプロHD、オークマ、コマツ、住友重、アマノ、エプソン、メディパル、エフピコ、オリコ、京成、JR西日本、日立物、SGHD、JAL、中部電、関西電、SCSK、ワコールHD、日化薬、新明和、アズワン、豊通商、りそなHD、Jパワー、ZOZO、三菱自、SBI

【海外】
中国1月製造業PMI(10:00)
米12月個人消費支出・個人所得(22:30)
英国EU離脱予定

《米決算発表》
シェブロン、エクソンモービル、キャタピラー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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展開 桃太郎(1/27)

2020/01/26(日) 17:40

先週末の米国市場は下落。ダウ平均は170.36ドル安の28989.73、ナスダックは87.57ポイント安の9314.91で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。しかし、コロナウイルスを巡る懸念から中国で春節(旧正月)の大型連休中の旅行を取りやめる動きに加えて、各国で中国への渡航禁止勧告が発令されるなど、既に米中貿易摩擦で鈍化の兆しが現れていた中国経済が、一段と落ち込むとの懸念から下落に転じた。

■ 3週共に今週は陰線となった。ナスダックは7週陽線とはならずで終わった、米10年債もリスクの動きから買われ始め1.700%割れとなった。フィラデルフィア半導体は、週足はかろうじて陽線である。全体的には調整になりそうな雰囲気となった。

■ 為替推移の先週は、コロナウイルス問題からリスクの動きが強まり109円台前半となった。
今週もリスクの動きが強まれば、4年ぶりに1月陽線が消えるのか今週は見ていく感じとなった。今週は米国FOMC,英国政策金利、来月からは欧州離脱となる。108円後半から109円台後半を想定。

■ 日経ですが、先週も高値持ち合いであるが、24000円台は維持できずに上値は重かった。1月第2週売買動向は個人投資家は2週ぶり買い越した、買越額は1634億円と昨年8月1週以来およそ5ヵ月ぶりの大きさだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経平均先物とTOPIX先物の合計で4週連続で売り越し、売越額は3602億円と前週の2520億円から大きく膨らんだ。先週も買い方年金などが多いかと思う。今週は、リスクの動きが強まれば調整推移となるであろう。5か月連続陽線となるのか見ていく週となりそうである。株式は今週から始まる決算動向を見き分けながら個別株の流れは続くかと思うが日々変わりそうであるので注視も必要かと感じる。

今週もよろしくお願いします。

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