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2018/08/07(Tue) 釣り人(原)のコーヒータイム
先日MACDを用いた短期売買についてどう思うか?と質問がありました。

移動平均線を使った売買は、遅効性があり高値と安値を当てることが出来ないと解説しましたが、本日のMACDの動きをみればおそらくそれなりの成果が上がっているものと思われます。
私も少し参考にしながら見ていきます。
3分足と5分足を気にして見ていました。一言お伝えしておきます。

2018/08/03(Fri) MACDについて
MACDについての質問がありました。どう思いますか?とのことです。

■釣り人(原)
MACDをご存知の方は多いと思います。5分足にしても日足にしても短期の移動平均と長期の移動平均線の価格差からゴールデンクロスしたりデッドクロスしたりということに対して売買の指標とする方法です。私がいつも見ている。SBI証券が提供しているアイフォン版でもMACDが見て取れます。見てはいますが、それほど売買に使うことはありません。それはどうしてかというと、移動平均線での売買は絶対的に遅いと思うからです。例えば、昼の休みの時に安値22445が入ったのですがその時は買えませんが、私が買うとすれば22460辺りは買えています。MACDだとまさにまだ下落途中のはずです。そして天井当てにしても、天井を見てから例えば時間がたったり下落したりしてMACDが売りを示唆するこうなると思いますが、その時は天井の値段から30といわず50円、70円も下の場面で売るということになります。1日に150円幅でした上下がないとすれば、取れるはずがないとの考えです。

それよりも三段上げの頭はどこになるのか?三段下げの安値はどこの場面となるのか?前日の安値はいくらだったのか?或いは高値はどこにあったのか?これらに集中する方がはるかに大事だと思います。私は一日の値動きにおいて短期売買では正にスッ高値、或いはドン安値を当てたいと考え、売買を繰り返しております。こんな感じでやります。勿論、MACDを否定するものではありませんが、私の解説において移動平均線を使った解説というのはほぼありません。その時、その時の値動きを見て需給を追いかけるとうやり方であります。

2018/07/28(Sat) 釣り人様へ
■内容:
今週も1週間ありがとうございました。
先日より、お電話・メールを頂きありがとうございます。 連日、とても参考にさせて頂いております。

注目銘柄を短期で売買したり、メインは、先物の方を釣り人さまを参考に売買しています。 今週は幾度か参考にさせて頂きながらプラスに持っていくことが出来ました。

私の方は、今年はまだプラスマイナス0でありますが、まずはプラスを維持して、何とか勢いをつけて収益を出していきたいと願っています。
ただ目先なのですが、非常に動きが少なく入りづらいという印象であります。
その辺りの強弱感もメールにて分かりやすく伝えて頂いておりますので、大変参考にさせていただき、感謝しております。

投資は全て自己責任という範囲内でもちろん考えておりますが、今後も参考にさせて頂きながら勉強していきたいと思っておりますので 引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■釣り人(原)
お便りを頂いたお客様は、株式のページと先物ページのどちらもご覧になって頂いております。
株式のページでは、やっと個別材料株が動き始めていますのでこれからを楽しみにしてください。
日経225ミニ先物においては、単一商品での売買を繰り広げているわけですが、今月も残すところ1日ですが目標の1月300円幅を大幅に上回る成績となりそうでよかったです。
損は小さく、とる時は大きくをモットーにこれからも頑張ります。 どうぞよろしくお願い致します。

2016/8/3(Wed) 会員さんからの問い合わせ
■釣り人
日経平均はどうなると思いますか?ETFの売買あるいは空売りの売買をしっかりと行われる方からです。
今回の下げの理由の一つとして人民元の切り下げが話題になったりしております。たしか1月の初めにその話で日経平均は大きく下落した記憶があります。
日銀のETFの買い付け、昨日347億となっております。
今までは336億だったので、それを超えた数字が出現したということです。
ずっと347億ではなく、もっと大きな数字になることがあるかもしれません。下支え要因として効いてくる。
もちろん過信は禁物です。この辺りで止まるだろうと思う値段まで下がり、それでもさらに下げに拍車がかかる場合はそれなりの対応をとらなければなりません。
「イルカのジャンプ(売り線)」が出た日はまさに高値となり、下げのトレンドはしっかりと続いております。
それでもそれほど大きな下げにはならないだろうと私は思っております。
日経225の間近安値14867円、高値16938、半値押しは15902。
つまりあと150円ほどでその値段に達します。
その辺がひとつの見極めるところではなかろうか?と考えております。

2016/8/2(Tue) 会員さんからの問い合わせ
件名:国債と日経平均について。

会員:現会員

内容:お世話になります。

釣り人さんの書き込みで、国債が下がっているので、日経先物を売っているとかいてありました。
国債と日経先物、日経平均は相反すると思ってましたが、なぜ売るのでしょうか?
ご教示願います。

■釣り人
確かに金利低下は株の上昇要因です。
そして金利は限界まで下がっているということです。
更に現在の国債が、マイナス金利下において異常であるということ。
そして日銀の買い付けが続いているということ。
そのような状況の中にておいて国債の値段が保たれているわけですが、それに対して異変が起きるかもしれない、これは当然用心すべき話です。
明日の新聞で多くのことが書かれるでしょう。その内容について書かれると思いますので、明日の解説とさせていただきます。

 



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