イルカの実績

イルカの「売り線」
2016/08/18(木) 14:38

日経平均は250円安の大幅安。
釣り人さんのイルカの「売り線」見事にまたまた的中です。 毎回きちっと当たりますね。

昨日の会員ページのチャート紹介、ご覧になってください。昨日分です。

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■バランス投資顧問【釣り人】(証券会社に20年勤務していた元・先物トレーダー)

日経平均先物)日足

日経平均先物)週足

■釣り人
 前回(7/25)みんかぶさんに「イルカのジャンプ(売り線)」が7/21に出てますよ!とご連絡しました。
 その時から900円弱日経平均(先物)は下落の場面がありました。

 今回は2日前の16880円で「イルカのジャンプ(売り線)」が出ていることをお伝えするものです。

 日銀の6兆円の買い付けあるいは年金の買い付け。色々と強気の話はあります。
 実際買い付けが行われたとすれば、簡単に日経平均は下がらないでしょう。私もそう思っています。
 買い付けが行われても、じりじりと下がるようでは困りますし、不安心理が大きく台頭することとなります。

 「日銀が買っても下がるのか?!」

 こんな見出しが新聞で賑わうことになるでしょう。
 ただ、業績の伸びやPERでは、なかなか説明ができづらい日本市場であるという海外のヘッジファンドなどの意見もそうなんでしょう。
 そのような中で、私達投資家は、間違った値動き、間違った株価形成になったにせよ、当てていかなければ収益につながりません。

 さて、これからどんな展開となっていくのか?

 まず第一に気をつけなければいけないのは、8/4の15880円という値段を割り込めば要注意です。
 私はそのように想像いたします。結論はどうなのか?と聞かれますと、日経平均先物の値段では間近高値16930、6月の安値14790、半値押しは15860。
 つまり今の値段より900円ほど下ですが、最大に下げたとしてもその辺り。
 とりあえず、8月の高値16930と安値15880の半値押し16405。この辺りは抵抗があるものと考えます。
 今の値段から言いますと300円ぐらい下あたりでしょうか?その辺で一旦強気。
 それでも抵抗がないと考えれば、次なる節を探していく、そういう対応をとることになるかと思います。

 日経平均の先行きを当てながら、よい個別銘柄当てて行きましょう。
 最近は買いだけでなく空売りに挑む投資家の方も増えています。
 夏相場も後半です。頑張っていきましょう。

ドル円(日足)・日経平均先物(日足・週足・月足)
2016/08/01(月) 11:41

ドル円)日足

日経平均先物)日足

日経平均先物)週足

日経平均先物)月足

■釣り人
難しい判断を迫られる8月と感じます。

まず、一番上のドル円チャートを見ますと、お伝えしてます通り月末か月初でストンと円高に振れることが多いです。

さて、今のところ7/21に出した「イルカのジャンプ(売り線)」は敗れていません。その日が高値となっています。
4月の時は1700円近い下落。5月においては、2400円もの下落という場面が見れました。
今回は瞬間16000円割れ程度ですから900円幅あたりでしょうか?売りで取れた人は当然いるわけですから、いつの時も次の展開を探すことになります。

実は私はあまり下がらないのではないかと思っております。本日においても寄付きこそ大幅安で始まりましたが、為替がそれほど円安になっていない状況でなんと日経平均先物は300円近くも切り返しています。
これでは、売り方はおいそれと売り崩しができません。日銀やETFが動いているのでしょうか?
今しばらく見まして、またご連絡いたします。

日経平均先物(日足・週足・月足)
2016/07/25(月) 11:01

日経平均先物)日足

日経平均先物)週足

日経平均先物)月足

■釣り人
日経平均の見方というものは、個別銘柄を選択する上ですごく大事です。
下がるのだったら株を少し減らす。
安いところから上がるのだったら株の持ち株を増やす。
当然のことです。
多くの方が、日経平均の高値、そして安値は当たるはずがない!?と考えています。
私の解説は高値と安値こそ当たりやすい!!
一般に考えられていることの逆を伝えています。

日経平均先物のチャートを掲載しているわけですが、日経平均の動きと同じだと考えて下さい。
まず、日足チャートを見ますと、日銀の金融決定会合がいつも月末にあるわけですが、その数日前に私は「イルカのジャンプ(売り線)」を発動させていたということ。
そして、その場所が高値となり、過去においては何度も下落という流れが発生したということ。
そして、英国国民投票の数日前から私は警戒を書きました。9割の方が大丈夫だろうと思っていたわけですが、結果的にはEU離脱となりました。その時の下落も弊社の読者の方は回避できたと思います。

さて今回、先週の木曜日「イルカのジャンプ(売り線)」がまた出たわけですが、これが当たるかどうか検証することになります。
私は今回は何らかの対処が現状維持でなく、行われると思います。それはそうなんですが、「売り線」が出たというのをお伝えしているものです。
多くの投資家が週末の日銀の決定に神経を使います。個別株や日経平均で大きくブレることが見えているからです。
物の考えを過信することなく柔軟に対応していきます。どうぞご覧下さい。

日経平均 (月足)
2016/07/11(月) 09:48

日経平均)月足 ■釣り人
参議院選とは任期6年で3年ごとに半数ずつ改選されます。上記チャートは、過去の参議院選の行われた月とその後の株価の動きであります。
なんとなく安いところで選挙が行われているということが見て取れます。
ただ、2箇所だけがその後の下げが大きかったというのも事実です。2001年7月のITバブル崩壊と2007年の改選以降リーマンショックへ向かった年です。

今回において、英国ショックは起きるのでしょうか?
今のところNYダウは堅調。当の英国も堅調。
このような状況であります。

日経平均先物(日足、週足)、日経平均(月足)
2016/06/30(木) 14:53

釣り人さんが6/14に掲載した先行きの予想をチャートで掲載されました。あれから2週間現在どんなチャートとなっているでしょうか? 日経平均先物、日足

日経平均先物、日足

日経平均先物、週足

日経平均先物、週足


日経平均先物、月足

日経平均先物、月足

■釣り人
6/14の日足での三段下げそして現在の株価を並べました。先週末の英国国民投票がおわり、振り返ってみると現在のところ想像の範囲内での動きとなっています。週足チャートでのW底と果たしてなるのかどうか?
私は実は難しいだろうというコメントをここ2,3日行っていました。
ところが震源地の英国市場の上昇、さらにはNYダウの上昇。このあたりを考えますと、15000円を再度割っていくというのは余程のことかもしれないと方向転換を始めてます。一番の理由は裁定取引の買残の減少であります。
先行きのなんとなくが見えましたら、また大胆に予想チャートを掲載します。ご覧になって下さい。

株の実戦道場
2016/06/30(木) 10:51

株の実戦道場S

日経平均先物、日足

野村HD(東1:8604)日足

■釣り人
イルカの「売り線」が出ますと、私は自分で先物を売るということを伝え、株式のお客様にはETFの売り、あるいは下がれば上昇するETFの買いをお勧めします。
ETFの売買の不慣れな方に対しては、野村HD(東1:8604)の空売りを紹介しました。

今年に入り、4回野村HD(東1:8604)の空売りは行っていますが、全て取れて全勝です。
最後の買いもほとんどドン安値で買戻しが出来ております。

空売りを行うということは、当然リスクヘッジになります。
それだけでなく、信用の枠を使うということ。これにより買うことを戒めることになると思います。
空売りを行うと信用の枠は当然減るからです。
そのあたりを会員ページではいつも解説しています。

今回もどうして野村だったのか?
野村証券という会社はイギリスのシティに何らかの変調が起きれば下げ圧力が強くなる、そして信用の買残も4000万株を超えるほど大きいということ。これは上値を抑え、全体が下がるとすれば保有している方が投げ売りを出してくる。こういう解説でしたね。

先物のページでは、もちろんイルカの「売り線」の話は伝えるんですが、野村の空売りの解説をすることはありませんでした。
ただ、この銘柄の売りということに関しては、幾度となくご連絡しました。

明日の英国国民投票に対して思うこと
2016/06/23(木) 08:46

2016年6月13日付チャート解説
「日経平均 (月足)」

日経平均)月足

■釣り人
以前からお伝えしてますが、日経平均の月足チャート、12年暮れの自民党勝利から3年弱上昇をしました。その上げに対する反動はチャートどおりではないでしょうか?

お伝えしたいのは、もし15000円を割り込むような下げが訪れるとすれば、三段下げの下げだということ。月足で最終局面の下げの可能性があります。
もしそうなったら買ってみよう。きっと良い買い場だろう。これで良いのではないかと思います。
上がる時はなんでもかんでも上がりそうな気になるものです。これが下がり始めますと、「怖くて買えない。きっとまだまだズルズルと下がる・・・。」
「人が売っているのをどうして買わなければならないのか・・・?」こうなります。

でも、そのような思いを一掃させるのが釣り人の「イルカのジャンプ(買い線)」となります。まだ、でませんがキッチリと下がればいづれ買い線発動となるでしょう。
いまから準備しておくべきだと思います。

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2016年6月20日付アンケート
「英国国民投票によって短期間にどれだけのブレがあるでしょうか?」


日経平均先物)週足

■釣り人
現在為替が円安に振れております。対ユーロに対しては大きな円安です。選挙は水物ですからまだわかりません。戦略を立てていかなければいけません。

まず現状維持、あるいは離脱が決定した場合、どれだけ日経平均は動くのでしょうか?もちろん短期間の話です。
「そんなことわかるものか!」と言うのが普通の投資家。
私達は予測を立てて、先手を打っていかなければなりません。

1000円幅動くとすれば、20円か30円のオプションのプットとコールを同時に買い付けていく。これは有効な方法の一つでしょう。
500円幅は動く。こう考えますと、安い値段のプットコール戦略は怪しくなります。
先物を買いか売りかを行い、ロスカット設定で順張りに付いていく。このようなことが考えられます。

それでは、株式投資においてはどんな戦略があるでしょうか?
株式においては、夜間にロスカットができないため、戦略は限られてきます。
そして日経平均が1000円幅動かないとすれば、これは投票を見てから手を打っていくということが無難でしょう。
もちろんそれまでは片方に大きく傾けることは難しいです。

まだ日にちがありますので折々と書いていきます。
お伝えしたいのは、23日投票。そして結果が出るのが。24日の午前中と予測されています。
つまり日本時間の取引に、海外投資家が売買を入れてきます。
もちろん主に為替ですが、先物のブレも発生するでしょう。
こんな週となります。


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■釣り人
上記チャートは、6月13日に掲載した日経平均の月足チャート。
そして6月20日に掲載した先物の週足チャートであります。

今晩の英国国民投票、そして明日の投票結果に対して、どのようなリスク管理が必要なのか?
大きくぶれるとすればどんな戦略があるのか?という質問をいくつも頂いております。

まず私が思うことは、大勢は現状維持に傾いています。
ですから、それが確認されたとしても日経平均は300円か500円あたりの上昇幅に限られるであろう。その後のもみ合い、そして新たな展開を探していく。このように考えています。

これが、逆の目が出たら、恐らくその2倍の値動きでは収まらないであろう。600円以上、もしかしたら1000円幅以上の下落は有り得ると考えます。

まず株式投資においては、毎日お伝えしてますとおり、キャッシュポジションが多いと思われますので、1銘柄2銘柄が大幅下落になったとしても、さほど痛手とならずに次なる展開を探すことができます。
強いて言えば、大幅な下落があったほうが、キャッシュポジションの多い方達にとっては、良いチャンスとなるでしょう。

と言うのも、何度でも言ってますが、もし下がれば月足チャートでの最終の三段下げの可能性となるわけです。
先週末での裁定取引の買残は1兆351億。凄く減っています。
以前も1兆円を割ったとき、大きな相場が始まると伝えましたが、それからアベノミクス相場が始まったことは記憶にあることです。
下落した後、上げ相場に転じてくるでしょう。
怖がることはありません。
パンパンに買い付けを行っている方にとっては厳しい状況となりますが。そういう方は弊社の読者にはいないでしょう。

さて、次は先物等のデリバティブなんですが、一つの方法として16000円近辺のコールとプットを両方とも買っておく。500円くらいの値段でちょっとボラティリティが高いなとは思いますが、一つの戦略でしょう。
もっと大きくぶれるとすれば、30円か40円かしないプットとコールを捨てるつもりで買っておく。こういうことになります。

単純に先物売買を行うにあたっては、明日一度に結果が発表されるわけではないですから、恐らく速報が流れるたびに上下運動となります。
両建てを行い、片方をロスカットし、順張りで付いて行くのか?あるいは付値から150円幅あたりのところで逆指値を入れておいて、タッチしたら順張りで追いかけて行く。このような方法もあるでしょう。
この場合、付値が変化するたび、逆指値も変えていくというのが順当な方法でしょう。

大きく取ろうとチャレンジする精神は大事です。
ただ負けた場合、あまり損をしないように、リスクは小さくしましょう。

日経平均先物(日足、週足)、日経平均(月足)
2016/06/14(火) 16:27

日経平均先物、日足

日経平均先物、週足

日経平均先物、月足

■釣り人
本日はマザーズ銘柄が大幅安したのですが、マザーズ銘柄はもはやこれまでということで、6月9日にミクシィ(東マ:2121)の空売り紹介を会員ページでは行いました。

マザーズ銘柄がもはやここまでということを強く意識することができたでしょうか?
もしそのことが意識できていたら、マザーズ銘柄の保有株は減っていると思われます。
ミクシィ(東マ:2121)についてだけお伝えしたわけではありません。
それはさて置き、日経平均の動きの解説です。
何度もチャート掲載をしております。
日足と週足、そして月足チャートを並べています。

まず一番下の月足チャート。アベノミクス相場が始まったのは2012年の末です。
どんな株も上昇しました。そして2015年の6月に高値を付けております。
2年半に及ぶ大きな上げ相場でした。
その6月30日からもう少しで丸1年の下げとなります。

マザーズ指数は逆行高したりしましたから、あまり意識されてなかったと思いますが、日経平均は1年に及ぶ下落を行っているということです。
そして今回、三段下げの局面に入ろうとしています。
三段下げの局面というのは、買い場到来ということです。
ここからの下げを恐がってはいけないだろう。
どの位置で買うか?に焦点を絞るべきだろう。
このように思います。

補足で、日足チャートと週足チャート、掲載しています。
日足は厄介な動きを行っています。
ただそれでも大胆に予測すると、早い時期に反発が起こり、大丈夫かな?と思う値段まで少し上昇する。
ところがもう一段の下げの流れが訪れる。こんな感じを持っています。

週足チャートにおいては、2月12日の安値14800円、これを割らずに下げが止まり、反転に入ったとすれば、ダブル底か?という見方が大勢を占めるようになります。

お伝えしたいことは、これからの下げは追証の投げとかによる高値で買い持ちの方達の投売りです。
私達はその投売りの局面で、少しずつ買いの手を伸ばしていくことになります。

だいたい、こんな感じです。
いつも言いますが、即座の変更も有り得ます。
それと、明日の寄付き値は私にとっては大事です。
9時前の解説、ご覧になってください。
9時前の解説は会員ページだけです。

日経平均 (月足)
2016/06/13(月) 14:37

日経平均)月足

■釣り人
以前からお伝えしてますが、日経平均の月足チャート、12年暮れの自民党勝利から3年弱上昇をしました。その上げに対する反動はチャートどおりではないでしょうか?

お伝えしたいのは、もし15000円を割り込むような下げが訪れるとすれば、三段下げの下げだということ。月足で最終局面の下げの可能性があります。 もしそうなったら買ってみよう。きっと良い買い場だろう。これで良いのではないかと思います。
上がる時はなんでもかんでも上がりそうな気になるものです。これが下がり始めますと、「怖くて買えない。きっとまだまだズルズルと下がる・・・。」 「人が売っているのをどうして買わなければならないのか・・・?」こうなります。

でも、そのような思いを一掃させるのが釣り人の「イルカのジャンプ(買い線)」となります。まだ、でませんがキッチリと下がればいづれ買い線発動となるでしょう。
いまから準備しておくべきだと思います。

※先物売買において、上げも下げもどちらでも良いのですが、しっかりと下がったら「イルカのジャンプ(売り線)」をだして戻り売りをしている釣り人ですが、「イルカのジャンプ(買い線)」が出ればドテン逆のコメントとなります。

日経平均先物(日足・10分足)「イルカのジャンプ」とは
2016/06/02(木) 11:49

日々の短期売買は桃太郎さんが担当されております。 ただ、トレンドの変化が起こる可能性のあるポイントでは釣り人さんも解説を入れて行きます。「イルカのジャンプ(買い線)」や「イルカのジャンプ(売り線)」の時です。 ここ数日の解説を紹介します。

日経平均先物)日足

日経平均先物)10分足


◆ 釣り人
2016/06/02(木) 10:06

655で全て決済しました。
ただ、半値押し(610)では終わらないだろうと思いますので、また戻れば私は売っていきます。
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◆ 釣り人
2016/06/02(木) 09:48

ミニ現値680
日経平均先物、間近安値15960、高値17260、半値押しは16610。あと70円も下がればその近辺の値段となります。
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◆ 釣り人
2016/06/02(木) 08:55

日経平均先物の現在の気配は16850
前日比120円安のところです。
下げの流れが発生しているということが見て取れます。
私が売っていたという先物に関しては売り買いを始めています。
下げの流れということですから、戻ったところをまた売るでしょう。どのような下げの流れになるのか?
まず、大きいのか?小さいのか?速度はどうなのか?
見ていくこととなります。

株式においては警戒を伝え、空売り銘柄だけの紹介となっています。
本日においてもちょっと売ってみようかなという銘柄を考えておりますので、場中を見ながらお伝えして行きます。
荒い動きになり、売買もちょっと早めになっています。
見切売りと持続、大事な局面かと思います。
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◆ 釣り人
2016/06/01(水) 15:23

大きな動きになりましたので、一言。
17180の売り持ちはそのままで、途中で売買を入れたりしました。
それは置いておいて、5日移動平均線辺りで止まったようです。
(イブニングを入れないチャート)
「イルカのジャンプ(売り線)」発動の後、どうしても欲しい寄付き値があります。それもは発動から2日以内です。
それは、5/30の後場の寄付き値17030以下の寄付きです。
終値では割り込んでおりますが、明日の寄付き値でどうなるかわかりません。もし、それ以下だとすれば、トレンドの変化の可能性が更に高まるであろう。そんなことを想像しております。
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◆ 釣り人
2016/05/31(火) 17:11

ミニ現値145
305にロスカット設定してましたが、後場の高値260ですから、265ロスカット設定に変更。
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◆ 釣り人
2016/05/31(火) 15:09

ミニ現値235
下振れなく堅調な動きとなってしまっています。
先ほどの質問にありましたが、もし後場、どんどんと上昇していたとすれば、明日の朝即座に二度目のイルカの「売り線」となるところでした。
つまり、ザラ場においてどれだけガツガツとした買いが続いたのか?それを値幅によって計算するのが、イルカの「売り線」です。
明日の寄り付きはどうなるか分かりませんが、17190円以上で寄り付けば負けとなります。やり直しです。
100円以上高く寄ったら更に売りだろうと考えるのは間違いです。
破れて撤退。そして二度目の「売り線」が出るのを待つ。このようなスタンスとなります。 なお、私は305ロスカット設定としております。
イブニングにおいてもロスカット設定は出しておきます。
決済指値はありません。
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◆ 釣り人
2016/05/31(火) 13:37

桃さんは桃さん、自由にやってください。
私は305ロスカット設定としています。
下げが鮮明に見えれば、追撃の売りを行います。
明日、首相から何らかの発言があるわけですが、それに関しては何も考えないようにします。
「売り線」が出たから売っている。ただそれだけのことです。
そしてロスカットにならなければ持ち越す。
上手く下げトレンドに乗りそうだと考えれば、売りを増やすということです。
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◆ イルカについて
2016/05/31(火) 12:41

■内容:
釣り人様にお尋ねします。
「イルカのジャンプ」ですが、もし「イルカのジャンプ」で新規売りしたとして(私が取引しているのは225先物です)新規売り→買い戻しの期間(トレードの時間軸)としてはどのくらいを考えたら良いのでしょうか? 一度目の「売り線」、二度目の「売り線」ごとにそれぞれご教授下さい。
よろしくお願い致します。
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■釣り人
先物の売買を私も入れるわけですが、後場の寄付きは、17180です。
もし明日の朝の寄付きがこの値段より10円でも高ければ負けとなります。
寄付き高値が当たっていないということです。
一点張りの究極のプログラムですから10円でも負けは負けです。
このことはあくまでも寄付きに対してのことです。
ザラ場の上下は関係ありません。
そうはいっても、もし本日17180より200円も高くなったら2度目の売り線が出るまで、評価損を保有することができるでしょうか?
私はできません。150円程負けたらロスカットをします。
2度目の売り線が出るまで、どれ程の値幅で負けるかわかりません。
期間も分かりません。あくまでも上げ下げのリズムで算出しております。
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◆ 釣り人
2016/05/31(火) 12:26

日経平均先物、現値17180+100
後場寄り「イルカのジャンプ(売り線)」発動となります。
日経平均に関しては売り目線。
50%の可能性といってもちょいと用心というところです。
当たる確率も50%あるということですから・・・。
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◆ 釣り人
2016/05/31(火) 10:55

日経平均先物、現値17140+60
じわじわと上昇しております。
週足チャートで5週目の上げとなります。
お伝えしたいのは、もし11時30分の終値がしっかりで終われば、後場から日経平均先物に関して、「イルカのジャンプ(売り線)」の発動となります。
今晩のNYダウ、どう動くか分かりませんが、お伝えしておきます。

更に付け加えますと、一度目の「売り線」は残念ながら50パーセントぐらいの確率しかありません。
ただ、二度目の「売り線」は意外と短期間に出ます。
そして二度目の「売り線」が出た場合、当たる確率は70パーセント以上になります。
そういう状況にあるということ。

株式のページでは東証1部から空売りを紹介することになるでしょう。

それでは新興市場についてはどうだ?
これに関しては、東証1部に変動があってからにします。

なぎさ■なぎさ
前回の釣り人さんの「売り線」は4/25にお伝えし、
その後5日間で1690円幅も下がりました。
今回はどうなるのでしょうか?読者の皆さん、釣り人さんの一言しっかりと確認していきましょう。

裁定取引の解説(釣り人)
2016/03/10(木) 11:22

裁定買い残と日経平均)週足

■釣り人 裁定取引の残高の事をよく書きます。
上の図をご覧になってください。

まずいえることは3.5兆円を超えたら高値が近いということ。近いということは、その時が高値であるということではありません。
つまり裁定残は先行性があるということ、つまり先読みができるということです。

勿論その期間は1、2日ではありません。1週間、長ければ1ヶ月とかなったりします。それでも3.5兆円以上の買残があったとすれば、いずれ下落相場に転じるということです。

それでは、現在1兆6900億という買残はどうでしょうか?先行性があるとなれば、買いとなるわけです。ただ、上昇し始めるのが、2週間後なのか1ヶ月後なのか現段階では分かりません。ぼんやりと想像できることは、半年後は高いであろうという水準に達しているということ。

一つの指標ですが、大事な指標の一つです。
要所要所で釣り人が書き込みますから、裁定残の推移というのは大事ということを覚えておきましょう。

※できれば、1日もずらすことなく、高値と安値が当たればいうことはありません。
その天底当ての一点張りに対してトライをしているのが
究極の「イルカのジャンプ」です。

『先物の実戦道場』
2014/12/15(月) 10:13

先物の実戦道場S NYダウ 日経平均先物 ■釣り人 現在の日経平均先物の動きと、昨晩までのNYダウ日足を掲載しております。まずNYダウなんですが、三日続落した後上髭の長い陽線、これに関しても三回の投げが連続で出た後の一日の戻り、ところがその戻りは上髭が長くなりかなり弱々しい、これはもう一発下がるな?!この思いを伝えた解説を行いました。
日経平均に関しては、12月8日の寄付きが危険だということをお伝えし、翌火曜日においては70%の可能性でまだ下がるということを、朝の寄り付き前にお伝えしました。きれいに1000円幅下がりました。
勿論これからのことなんですが、今日の動きは大事です。17000円をズルズルと割りそうになりますと16500円を見に行くでしょう。そうではなく、17300円前後まで戻りましてしっかりで終わるとすれば、まさかの短期的な調整(本日の調整)で終わる可能性が出てきます。
現在そのような感覚を持って、市場の方を見ています。

釣り人
2014/11/25(火) 09:29

日経平均先物 日経平均先物 ■釣り人 朝、解説した内容のチャートを掲載しました。

釣り人
2014/11/10(月) 11:18

日経平均先物 野村HD(東1:8604) ■釣り人 10月末までの1週間は凄まじい動きでした。
オプション市場で11月限月のコールが400倍だというのが出現しました。17000コールのことです。
10月30日、2円で始まり、高値3円、安値1円。これがなんと11月4日の寄り付き値450円。
当然1円では買えなかったわけで、2円で万一買ってたら、2円が450円ですから、225倍となってます。
2万円が450万円に化けたという恐ろしい値動きが発生しました。
その値動きにコールを売ってたところは慌てて先物を買い建てヘッジを行い、更なる上昇に拍車がかかりました。
このことは余談です。そんなこともあるものだということなんですが、11月4日の寄り付き、すごい相場だと考え、こんなに日経平均が上がるのだったら証券株の買いではなかろうか?と想像し、一挙に買いが入りました。
私はそうなるであろうということを見越し、金曜日の急騰時点で、翌火曜日は「イルカのジャンプ(売り線)」が発動する、このことをお伝えしてました。
ですので天井を買った弊社の会員さんはいないと思います。むしろ、あの究極の場所を空売りされた方はいらっしゃるでしょう。先物は当然売りで入り、大幅利益となりました。
さてこれからですが、そんなに悪性の下げになるとは考えておりません。急騰に対する調整がしばらく行われた後、しっかりとする展開となると考えています。
予てから書いております地方銀行株、この動きに関して興味深く考えております。
昔も昔、バブルのスタート時点、私は証券会社の新入社員だったわけですが、あの時お客さんに大儲けしてもらったのは、地銀株の岩手銀行と東京電力でした。
当時電力株というのは資産株ということで、全く株価は動きませんでした。銀行株もそういう意味では動きませんでした。
ところが、大き過ぎて動かないという銘柄が、日経平均が1万円を超えた辺りからグングンと上昇し始めました。
そんなことがまた近々起きれば良いなと考えております。

釣り人説
2014/10/20(月) 10:14

日経平均先物 NYダウ ■釣り人 私は日足チャートや週足チャートで三段上げや三段下げなどの言葉をよく使います。
日足の三段下げなんですが、ある程度感覚によるところが存在しますが、だいたいこんな感じだろうかというところです。
まずは、節となりそうなのは15100円どころ、今日においてはないだろうと思っておりますが、今晩のNY次第では当然突破することもありえます。三段下げや四段下げをした場面というものは、どこが買い場かと探すことに注力するわけですが、まだわかりません。
本日の反発が、何事もなかったような右肩上がりに変化する、もちろんこの可能性もあります。その時は、途中経過を見ながら、どうやら大丈夫そうだという言葉を使いはじめます。
本日においては、ここ一日二日を見たいなというところです。

日経平均チャート解説
2014/10/16(木) 09:16

■釣り人 上の図は先物チャートではなく日経平均のチャートであります。
右肩上がりがまだ崩れていないチャートです。ここまで下がってはいますが、週足チャートで崩れたとはまだ言えません。大きな節が書いている通りに14395に存在していると思われます。
その値段前後に何らかの「買い線」が出ればそのことを伝えることになります。
先物のお客さんは取れていると思いますが、個別株の買い中心の弊社のお客さん、何とか諦めることなく下げ過程をしっかりと一緒に見続けていきましょう。
以前、NYダウが崩れることがあったとしても上海市場の上げが日本株を下支えすることがあるかもしれない、そうお伝えしています。ドイツがおかしくなればヨーロッパがおかしくなります。先進国の株価がかなり崩れる中でアジアというものはクローズアップされる時代が近づいているかもしれません。日本はもちろんアジアに属します。

日経平均先物日足
2014/10/14(火) 10:06

日経平均先物日足 ■釣り人
2014/09/30(火) 11:23

日経平均先物16090-220
ドル円109.36
為替を見る限りこれほど売られる理由はありません。
住友商事のシェールオイル開発失敗2700億。住友商事にしても大事業でありました。そして日本に対して供給を行うという大きな使命がありました。そのことが失敗に終わったということ。
それと先ほどお伝えしていたアベノミクスの不確実性に対して売りが出てきています。後でチャート解説もしますが撤退気味です。リバウンドを少し撤退して行きます。
決定的にダメだというわけではありません。一度逃げていたほうがいいかもしれない、こんな思いです。

鉄建(東1:1815)497『撤退紹介』します。
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■釣り人
2014/09/30(火) 11:33

昨日の日足チャートの形はすごく悪かったです。そのことをやんわりとお伝えしていました。
過去、窓を空けて高寄りした後、日経平均の動きを見て下さい。
①のときこそ、数日後高値を取りましたが、その後はそこそこの調整を必ず行ってます。
7月31日からの下げは1000円幅にも達してます。要警戒をお伝えせざるを得ないというところです。
(イブニングを含まない先物の日足チャートを9月30日に掲載しました。
左にあります『チャートで見る実績』参照)
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■釣り人
2014/09/30(火) 13:02

日経平均先物、現値16140-170
安値から50円60円戻っております。
ドル円109.29
戻ってはいますが、警戒した見方は続行です。戻りがあったところを、目先持ち株を減らして軽くしてた方が良い、このように考えます。
これが否定されるのは、もうちょっと経ってからになります。
もみ合い程度の下げですと、個別株はむしろ賑わうかもしれない、このような考えもお伝えしときました。ところが200円を超える下げというのは個別株にも影響を与えてきます。
何はともあれ、しばし様子見となって行きます。何でもかんでも外して手持ちを軽くした方が良いとお伝えする、そこまでの下落があるかは分かりませんから、あまり上がってない株はそのまま見ときます。
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■週間展望 釣り人
2014/10/05(日) 16:31

週末のNYダウは208ドル高の大幅反発 雇用統計の内容が好感されました。
NYダウについては日足で三段下げの場面であり半値押しの水準だからいつ反発してもおかしくないと伝えていました。雇用統計が「吉」とでた格好となりました。
様々な出来事が毎日あるわけですが、需給から見てみましょう~
まずNYダウですが、今回の反発で2日の安値16674ドルを安値の起点とした、上げの流れにしばらく変化すると考えます。9月19日の高値17350ドルを起点とした2週間の下げの流れが止まると言う見方です。可能性は60%あたりでしょうか?
そのように予測する中・日経平均はどう推移していくのか?!こうなるわけですが週末に反発した意味は大きいです。わずが10円だろうが20円だろうが、上げ幅は問題ありません。「下げの連続がいったん終わったということです。」つまり1段下げの終了です。
ここで当たり前のことですが・・・1段下げがもし、週末行われなくてまだ続行中になったとしましょう・・そうなれば、2段下げが訪れたとき、相当きびしい場面を予測することになりました。
とりあえず「ほっ」とするところです。
本題に入りますが「はたして日本市場日足での2段下げを見ることになるのか?」もし2段下げを見ることになると予測すれば今週の戻りの場面は買い玉ははずし、ドテン高いところで空売りをしなければなりません。天下分け目の場面となるわけです・ちょっとオーバーですが・・・
私の見方はその可能性は5分5分であると考えます。
救いはNYダウが堅調に推移する可能性があると言うこと、もしまだNYが1段下げの場面だと考えれば、戻り売りとなるであろう~これが今週の展望となるところです。NYダウの2段あるいは3段下げを予測することになるからです。
そうでなく3段下げが完了している可能性のほうが高いと考えているわけです。
後・国内の需給を見てみましょう~
2市場の信用の買い残は2兆7000億あたりこの数字は特別多くありません。今年の年初からの下げはきつかったですね。その時の買い残は3兆5000億でした。当時と比べれば8000億も少ないです。後先物を使った裁定取引の現物株残高は3兆6000億近くあります。この数字は小さくありません。昨年末が4兆100億かなり積みあがっていると言えるでしょう。
「どうしてこんなに売ってくるんだ・・・」と思う場面はこの裁定買い残の解消売りと考えて良いでしょう~

後余談ですがNYダウは通常PER18倍近くになるとある程度の下落となっています。この数字まではまだ余裕があります。
NYダウが新高値となると、日本市場も2段下げが来なくて高値更新と言うこともありえます。
月曜日の寄付きを見まして、解説していきます。

※釣り人は寄り付き値を非常に大事に見ます。
それはそうです。夕方からの欧州・上海・NYダウそして為替やいろんな出来事が世界で起こりそれが色々と集約されて寄り付き値が決まるからです。

今週もよろしくお願いします。良き道案内が出来ればと思います。
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なぎさ
■なぎさ
会員ページでは、お伝えした通り9/30から釣り人さんの日経平均に対する警戒、「そして株の買付はやめた方がよい」という解説が、かれこれ2週間つづいてます。2週間も株を買わない方が良いと伝える投資顧問や株式情報ページは存在するでしょうか?
お客さんは良い株はないかと、入会されるわけですが、いきなり会員ページを開いてみたら株を買わない方が良いと書かれているとすれば、誰でもビックリするでしょう。
でも、そういうことを平気で書くのが釣り人さんです。お客さんの為には、「今何を伝えるべきなのか?」いつも考えているのが釣り人さんですね。ですから、弊社の会員さんは1年会員さんがすごく多いのです。釣り人さんが言わんとしていることを理解し、資産形成において攻める時と守る時、それをしっかりと伝えるページであるということを皆さん分かって頂いている感じです。どのくらい下がれば釣り人さんが「買っても良いでしょう~」と伝えるのか興味がありますね。無料ページにもたくさんのことが書かれますので、しっかりとご覧ください。

日経平均先物チャート解説
2014/10/10(金) 10:22

日経平均先物日足 ■釣り人 下の図は、9月30日に「極めて悪い形となった」と、全てのページにチャート掲載を行いました。 今となれば、その何倍もの警戒を伝えるべきでした。
上げはゆっくりと階段を上るような感じですが、一度はしごを外されると、その何倍もの速さで下げが訪れる、いつものことです。 それでは次なる買い場を探して行きます。

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■9月30日掲載分
日経平均先物

■釣り人
昨日の私の大引け概況は以下の通りです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【大引け概況】 釣り人
 本日の日経平均先物の動きは、新高値の寄り付きの後、陰線で終わりました。
日経平均はそういう意味では少しもみ合いに入るか?こんな思いを薄っすらと感じます。
先物売買においては上げでも下げでも果敢に向かいますので、下がっても問題ありません。むしろ私は、先物は下げで取るべきだと思っております。
仮にそうなったとしても、大きな深押しはなく、また高値を抜けて行くでしょう。いつものように個別銘柄の押し目を探し、水曜日からの10月相場、なんとか物にして行きたいものです。
それでは明日、よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の日足チャートの形はすごく悪かったです。そのことをやんわりとお伝えしていました。 過去、窓を空けて高寄りした後、日経平均の動きを見て下さい。
①のときこそ、数日後高値を取りましたが、その後はそこそこの調整を必ず行ってます。
7月31日からの下げは1000円幅にも達してます。要警戒をお伝えせざるを得ないというところです。
(イブニングを含まない先物の日足チャートです。)

釣り人
2014/10/08(水) 09:42





釣り人
朝一番で書いた内容をチャートで掲載しました。15100円前後というのはもし下がった場合大きなポイントであるということを認識しておきましょう。

釣り人
2014/09/30(火) 11:33

日経平均先物

■釣り人
昨日の私の大引け概況は以下の通りです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【大引け概況】 釣り人
 本日の日経平均先物の動きは、新高値の寄り付きの後、陰線で終わりました。
日経平均はそういう意味では少しもみ合いに入るか?こんな思いを薄っすらと感じます。
先物売買においては上げでも下げでも果敢に向かいますので、下がっても問題ありません。むしろ私は、先物は下げで取るべきだと思っております。
仮にそうなったとしても、大きな深押しはなく、また高値を抜けて行くでしょう。いつものように個別銘柄の押し目を探し、水曜日からの10月相場、なんとか物にして行きたいものです。
それでは明日、よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の日足チャートの形はすごく悪かったです。そのことをやんわりとお伝えしていました。
過去、窓を空けて高寄りした後、日経平均の動きを見て下さい。
①のときこそ、数日後高値を取りましたが、その後はそこそこの調整を必ず行ってます。
7月31日からの下げは1000円幅にも達してます。要警戒をお伝えせざるを得ないというところです。
(イブニングを含まない先物の日足チャートです。)

日経平均とTOPIX
2014/07/31(木) 10:14





■釣り人
最近日経平均の値動きに関して言葉で伝えていましたが、チャートで見てみましょう。
まず上の図の日経平均、昨年の末を高値に5月の上旬まで厳しい下げが訪れました。その時は週足チャートで一段下げ、二段下げ、三段下げについて解説を行いました。三段下げが終わった後の5月の中旬以降の三週連続高の三兵足を期待を込めてその後強気の解説を続けています。
現在週足チャートで見づらいのですが二段上げであることを希望します。つまり一度休んだとしても12月30日16320円。これを抜ける三段上げがあるであろう。こんな見方です。
その為には三尊天井という5月24日の15942円。これを抜ける必要がまずあります。今はその辺りの強弱感というのが大きく台頭しています。
下のチャートのTOPIXですがこの三尊天井に対して本日の値動きは5月24日の高値A’の12089円をC’は抜けておりますので1月17日の高値1308円は抜けていくものと考えます。
アベノミクス相場というのは確かに為替が大きく円安に振れ、企業に利益をもたらしたというのは事実なのですが多分に理想買い。つまり先食いがあったということです。
それに対してその時の値段を超えていくということは現実に業績がよくなり次なるステージに入って行く。こう考えてよいと思います。
株を保有していればいつの間にかじわじわと上がって行った。こんな夏相場、そして秋相場であってほしいものです。

「イルカのジャンプ(売り線)」発動
2014/06/27(金) 11:50

『先物の実戦道場』
2014/06/23(月) 14:23

先物の実戦道場S
日経平均先物日足

日経平均先物週足

■釣り人
まず上の図は日足チャートで、三段上げが見て取れます。6/9、15220の時は押し目買いということをお伝えしました。まだ高値を付けていないという話をしました。その理由は三段上げが完成していないという理由でした。
ところが今回の上げは三段上げに相当します。ですので、せめて2波くらいの下げ、つまり二段下げまでは確認した方が良いかと思います。
もっとも下げ方がどのようになるのか?それは分かりません。

下の図の週足ですが、三兵足の出現が見えますので、今回の下げはあっても4~500円の下げでおさまるのではなかろうかと考えています。あくまでも今のところの話ですが・・・・。
個別株の信用の買残も激減しています。ある水準になりますと押し目買いも入ってくるでしょう。
その押し目買いを上回る日経平均の怒涛の下げというのは、ないと考えます。

そうは思いますが、とりあえずは警戒をお伝えしているところであります。

『先物の実戦道場』
2014/05/09(金) 10:57

先物の実戦道場S


日経平均先物の短期売買において5分足において、三段上げや三段下げの話をよくします。今回は三兵足の出現により「これは上値を目指すであろう」こういう考えに至りました。昨日の高値から三段下げどころか五段下げを行っている場面からの安寄りスタートでした。
この何段上げにあたるのか?これは多分に感性によるところが多くなりますが私の解説では随所に出てきます。だいたいを感じ取って頂ければ結構です。

マザーズ指数、底打ちか?
2014/03/28(金) 12:41

マザーズ指数

日経平均先物

■釣り人
新興市場のマザーズ指数と、日経平均先物のチャートを並べました。
似通った形となるわけですが、日経平均先物は12月30日が高値、その後しばらく16000円前後でもみ合っていた為、東証1部の個別株の動きが止まっていたことが想像出来ます。
その期間、短期資金はマザーズ銘柄に向かいました。そして高値は20日遅れの1月23日であります。
そして安値は両方とも2月4日。そして3月10日前後までもみ合いに転じ、今回の下落に遭遇したということが見てとれます。
昨日、株の会員ページでは、マザーズ指数に対して700ポイントを割れていること、目のやり場がないほど下落になっているということの現状を伝え、三段下げの場面であり、追証がかなり出ていることをお伝えしました。
もし日経平均が同じような下げ方をしていたとすれば、おそらく買い線が発動したであろう下落の仕方でありました。
もしかしたらマザーズ指数の日足チャートをプログラムしていれば、買い線発動となっていたのかもしれません。
そういうわけで、日経平均の下振れを待ってたわけですが、そうならずに昨日の大幅反発という状況です。 買い線発動にはなりませんでしたが、まずは直近高値15240、安値14100、半値戻しは14675。 日経平均だと直近高値15312、安値14207、半値戻しは14760。つまり、30億の便りが朝書いていました14800円は、半値戻し近辺の話であります。
その辺りの値段を気にしながら、4月相場の解説となっていきます。

桃太郎さんチャート紹介
2014/03/20(木) 09:10

■釣り人 桃太郎の先物取引、驚異的な利益が積みあがっています。
初めに断っておきますが釣り人は大したことありません。負けないように毎月取引を行っています。
さて、桃太郎の先物売買はどうしてこれほどの大きな利益が出せるのか?
まず第一に上のチャートと下のチャートの違いがわかるでしょうか。上のチャートはイブニングでの売買を入れたチャートです。イブニングと言うのは16時30分から朝の3時まで取引されています。
桃太郎はつまりオーバーナイトを行い24時間戦っています。
わたしの場合は持ち越す怖さを感じますのでなかなか先物をオーバーナイトすることはありません。
チャートでわかる通りイブニングを入れないチャートは窓がたくさん開いています。NYや為替の動きで朝9時のスタート時点で100円高かったり200円安かったりします。その値幅に対して釣り人は保有が無いわけですからイブニングを行う桃さんに比べて勝つにしろ負けるにしろ数字は地味になります。
株式投資の環境は今年に入り3ヶ月間あまりよい状況ではありません。それに対して日経平均先物の変動幅は稀に見る大きさです。当たれば大きい状況です。逆ももちろん大きいです。
先物取引は大きなリスクを抱えます。わたしはいつも『ロスカットが出来ない方は先物取引はやめた方がよい』と伝えています。ロスカットが出来る方はチャレンジしてもいいかもしれません。小さな資金の方も大きな資金の方も一値で約定となります。
税制の関係上見送る方もいらっしゃるとは思いますが、株の税率が10%から20%に今年からなっていますのでそういう意味ではもう一度検討される余地があるのではないでしょうか。
『株は上げ相場で取れ、先物は下げ相場で取れ』これもいつも釣り人が言っていることです。
ロスカットは守れる方は面白い戦いが「日経平均先物と釣り人と桃太郎」で展開されていますのでご検討お願いします。

■なぎさ 昨日も桃太郎さんは+205
釣り人さんは+150
しっかりと二人とも取れていますね。先物の値動きはすごいです。皆さん挑戦されてみてはいかがでしょうか? お申し込みはこちらから

先物の実戦道場』
2014/02/18(火) 14:27

先物の実戦道場S

日経平均先物

■釣り人

本日は大きな上げになっています。
チャートで見るとおり、2/5に「イルカのジャンプ」を出し、そこからの上昇は上げの三空という、短期間での830円幅もの上昇となりました。 ところがその時点で、これは警戒した方が良いということをお伝えしました。上げ方に無理があるという解説でした。
その後の解説は半値押しが14400円にあり、その辺りで止まって切り返せば日足で二段上げに入るという内容でした。14400円を割り込んだ場面では、14000を目指しダブル底となる可能性が出てきた、ということをお伝えしました。
結果的にはそこまで押すことなく本日の急反発となっています。大型株で2/12の高値を抜き始めた銘柄があります。日経平均先物の本日の高値が2/12の14880と同値となっております。
今日は無理でも、その値段を抜いてきますと二段上げを始めたという日足での見方になります。

『先物の実戦道場』
2014/02/04(火) 14:11

先物の実戦道場S

日経平均週足

■釣り人

現在、日経平均は14130円(2/4 14時)。
早急に14370円を超えてくることを希望する訳ですが、週足チャートで見ますと、現在二空の投げ。
来週まで長引く可能性もありますが、日足チャートに目を転じますと、クライマックスは明日か明後日か。こんな感じを受けます。
買い線がどの位置で出るのか、それを待ってる状況であります。

『先物の実戦道場』
2014/01/24(金) 11:37

先物の実戦道場S





■釣り人

現在11時30分の日足の状況です。本日の安値15370は1/14の安値15370にぶつかっております。つまり、ダブル底となるとすれば今日が安値となるわけです。15370円を割り込みますと三段下げに入ったと考えられます。 ただここで、その場合気になるところが、のところです。どういうことかといいますと、通常三段下げというものは最終の投げに当たると仮定するわけですから、スピード感のあるぞっとするような下げをもたらすことが多いです。だからその投げ売りの場面は「買い」だと解説するわけですが・・・。
二段下げを行った後のもどりの日数が長すぎると言うこと、そしての時点で私は、もしかしたら二段下げで終了したのかもしれない、このようなことを書いたのですが、それは下げに抵抗する日数がある程度あった為、そして15970という値段が付いたこと、これに対しての思いを伝えたわけです。結果的に、「だまし」であったということが現在の値段から感じます。
にいたるまでかなり買い付けが行われている為、ダブル底で止まるという考えは希望的観測であり、その可能性は4割以下だと思います。ましてや、今月は週の初めは毎週安いです。それを考えますと、もう一段の下振れを頭に入れた思考がベターではなかろうかと思います。
個別株と日経平均はあまり連動はしませんが、そんな感覚で見ております。現在の先物よりもTOPIXの方がしっかりとしております。

株式のページから「釣り人の弱気発言」
2014/01/24(金) 10:18



■釣り人

日経平均先物、現値15680-40
静かな寄り付きです。意外感があったのは、上げの二空が446銘柄もあったことです。 昨日、日経平均は高寄り後、反落したわけですが、個別株はあまり下がらずしっかりしていたという事を表します。 毎週、週初め、すとんと安い日となってます。
もし「二度ある事は三度ある」とすれば、現在、三空の上げにある
ソフトバンク(東1:9984)8980+90 この空売りに、妙味があるかもしれません。もっとも、今の値段が売り場かどうか分かりませんが、そんなことを考えながら、見てるところです。
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2014/01/17(金) 09:28
■釣り人

ソフトバンク(東1:9984)8897+7
先ほどの値段で空売りされた方は、わずかですが、取れてますね。ゴールドマンが格上げしたことは知ってます。それで高寄りしたというところです。

■釣り人
わたしは値の安い株に関しては基本的に強気の見方を取っています。 景気回復を期待し、利益が出なくて株価が低迷している会社が利益がでるようになるのではなかろうか?との思いからです。 ですので現在のところ空売り銘柄はほとんど書いておりません。 ただあまりに上がったソフトバンク、どこが高値なのかな?日々の動きを見ていました。
そんな時、書いたコメントが上記内容です。
ヘッドアンドショルダーの形に見事ハマった値動きとなってます。 チャート解説と言うところです。 弊社のお客様でもソフトバンクの売買を繰り返された方がいらっしゃいました。 参考になったらよかったかなと思います。

先物の実戦道場
2014/01/21(火) 13:06

先物の実戦道場S




■釣り人

私はよく、一段上げ、二段上げ、そして三段上げの話をします。下げている場合も一段下げ二段下げと言う言葉を連発します。 ただ言葉だけだと、日足と週足がごっちゃになって、何を言っているのか理解しようとすることをやめる人も多いでしょう。時折、チャートを掲載し整理しないといけないと考え、そのようにしてます。

まず、上の図と下の図は、同じ日経平均先物の値動きです。それでもパッと見、全然違うでしょう。それは、日足と週足という別のチャートですから、当然違ってきます。つまり、日足について書いているのか、週足について書いているのか、このことをしっかりと理解しなければいけません。
さて上の図ですが、日足での二段下げまでは確認してます。15370、その後戻りが発生し三段下げへ向かうと考えられたわけですが、本日の大陽線は上値抵抗ラインを抜けてきています。まだ本日が終了していない為、終値がどうなるかはわかりませんが・・・・。ただ言えるのは、1/16の高値15950円を近日中に抜けるとすれば、1/14の安値15370を起点とした上げの流れになっていく可能性が高いです。 以上のような解説を最近行っています。

大引け概況
2014/01/20(月) 16:05

■釣り人

本日の日経平均は92円安。
大幅下落とはなりませんでしたが、週初めは安いということ。3回連続となりました。

本日、下段に過去にイルカのジャンプがどういう感じで出現し、皆様にお伝えしたのか?チャート掲載しております。意外と急所を捉えているという事が分かります。 前回出たのが12月27日の「売り線」。そこからの下げの流れがまだ続いています。あくまでも日経平均に関してなんですが、三段下げとなりますと、搾り出す売りという感覚で、もしかしたら買いプログラムが発動するかもしれません。もちろんまだカウントにすら至っておりません。日経平均が下がれば、買いやすくなるというのはいつもの事です。まぁもっとも、小型株指数と新興市場の株、しっかりと上昇する銘柄が多いです。




弊社の得意とする潮流の変化を捉えるのが「イルカのジャンプのプログラム」です。
ここ半年で3回出てます。
究極の一点張りをお伝えするところですが、微妙に一日ずれてます。 それでも、相場が下げの流れから上げの流れに変化する場所(日時)、上げの流れから下げの流れに変化する場所(日時)を、ほぼ的確に捉えていることが分かります。
読者の皆さんは大いに参考にされてますし、それによる運用成果が表れているものと思います。

釣り人
2013/12/13(金) 12:54

日経平均先物

■釣り人

本日の解説といいますか、私の解説は5分足そして一段下げ、二段下げ、三段下げを書き込んで解説しております。三段下げが完了すれば下げの流れは終わり、上げの流れに変わりやすい。これを伝えながら売買を行っています。
明確な値段というよりも、ある程度の感性で見る時があります。
本日の15250は三段下げの安値の位置だろうということはお伝えしました。
その後上げの流れになってますね。

オプション
2013/11/25(月) 11:33

A
日経平均先物

B
オプション(call)

C
オプション(put)

■釣り人

11月8日の14030円から、本日の13:15まで1600円幅もの日経平均先物の上昇があっています。(図A) それによってBのチャート、15000円のコールはどのように動いたでしょうか?11/11の安値は49円。それがわずか2週間足らずで730円どころまで上昇しています。
15倍ほどになっています。49万が730万ほど(49000円だったら73万)。これがオプションの魅力です。株でわずか2週間足らずで10倍になる銘柄というものはまずありません。つまり、日経平均が短い期間で1000円上がるか、1000円下がるか、を当てることが出来れば、一挙に資金は数倍になるということです。オプションにおいて「短い期間」という言葉がこれまた意味をなします。
それでは逆の目にはっていたらどうなっていたか?それがCのチャートです。15000円のプットという商品11/8には1000円の価値がありました。それが、現在はわずか125円の価値しかありません。100万があっという間の125000円に下落していることが分かります。
このように何十倍にも化ける商品を駆使して先物の買い仕掛け、或いは円の売り仕掛けが行われたと言われています。
この解説はざっくりな解説です。分からないことがありましたら、釣り人と桃太郎、解説が出来ますので、ご質問ください。

日経平均先物 日足
2013/09/17(火) 13:05

日経平均先物日足
■釣り人
朝一番で日経平均の予測を毎日書いてます。 そして前引け概況、大引け概況も書いてます。
最近、三段上げという言葉を使ってますが、8月28日安値13190からの上げのリズムのことであります。
そして本日朝も書きました通り、日経平均は下げの流れにある、このことはチャートを見れば何を言ってるのか、分かり易いでしょう。
なお13190円の時、私は「いつ反発してもおかしくない」ということを、声高にお伝えしました。そのことも皆さん、ご存知ですね。
そして三段上げが始まったということです。

釣り人
2013/08/27(火) 11:10

日経平均先物 日経平均先物イブニング ●●●本日の釣り人売買●●●
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 08:54
日経平均先物の現在の気配は、13530、前日比120円安のところです。
NYダウは二日続伸して、もし昨晩しっかりと上昇で終わってれば三兵足の形となったのですが、残念ながらそうではなく64ドル安、ナスダックは下げに対して抵抗し、しっかりで終わってます。
為替(ドル円)は98.22-0.28、ちょっと円高というところです。
まず為替が見事な三角持ち合いとなってきました。上値抵抗ラインに押さえ込まれているという事、ただ下値指示線にも守られているという事が見て取れます。
東証の出来高がすごく少なく、2兆円割れの売買代金、11日連続。ちょっと困った状況であります。それでも相場は動きますので、何とかしていかなければいけません。
まず私は、寄り付き近辺、先物は買いの目で見ます。
直近高値13770、安値13220、すごく短い期間での高値と安値ですが、半値押しは13495、この辺が守られるかどうか、試しに買いを入れてみようかと思います。
30円でも買値より下がれば投げます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:01
515買い指値、出してます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:13
日経平均先物、ミニ現値520
-----------------------------
ポジション:515買い
決済注文:595売り
損:485タッチでロスカット
-----------------------------
設定しました。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:26
ロスカット設定を495に変更しました。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:37
決済指値を575に変更
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:47
575利確です、+60
560買い指値、損40、三兵足が出現しておりますので、強気で行きます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:48
575に指値変更、そして出来です、損30くらいは見ます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 09:50
日経平均先物、ミニ現値575
-----------------------------
ポジション:575買い
決済注文:635売り
損:535タッチでロスカット
-----------------------------
設定しました。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 10:47
日経平均先物、ミニ現値575
ロスカット設定を545に上げました。たった10円ですが、10円は大きいです・・・
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◆ 釣り人 2013/08/27(火) 11:08
日経平均先物、ミニ現値585
利確出来る場面です。先ほどの600円は本日の安値からまだ二段上げ。もう一段上げが来ないかなと待ってます。 しかしながら私の売買リズムとしては、基本的に前場は前場で手仕舞います。値段にもよりますが、11:30まであと20分で、反対売買を行う可能性があります。
予めお伝えしときます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 11:17
625に指値変更。少しづつ下げます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2013/08/27(火) 11:18
615利確です、+40
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■釣り人

私の売買は後付けはありません。約定前から基本的には指値を入れ、その事を会員さんへお伝えしています。そして、どうしてそう思うのかも勿論書き添えています。先物はロスカットさえきちんと守ればそれ程怖い商品だとは思ってません。是非ご検討下さい。

『先物の実戦道場』
2013/08/23(金) 14:27

先物の実戦道場S 日経平均先物 ドル円
■釣り人
日経平均先物の日足とドル円チャートです。すごく似てる動きだということが分かります。日経平均は本日の動き6/13と7/19の半値戻しの場所だということが分かります。
これからの値動きがどうなるか?来週を考えていくこととなります。 文字で書くより、チャート解説すれば一目瞭然ですね。

『先物の実戦道場』
2013/08/19(月) 13:55

先物の実戦道場S 日経平均先物
■釣り人
なぜ売りで入ったのか解説しておきます。
まず570円からの三段上げが完了していたこと。
ですから上値抵抗ラインの横棒は超えないだろうということで、まずは690円の売り。ところがそれを突破したため、20円幅のロスカットにかかり、次の売りに入ったのが、兼ねてから高値はこの辺りかという前日の高値、740円で二度目の売りを行なった次第であります。
確かに為替動向により値動きは大きく変わってきます。それでもTOPIXの高値も前日の高値までとなっていることが分かる通り、節々というものはチャートで推測していくことが出来ます。私はその考えで戦っております。
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■なぎさ
今月の先物の成績、釣り人も桃太郎さんも良い結果を出されています。
ご入会をお待ちしております。 お申し込みはこちらから

『先物の実戦道場』
2013/08/16(金) 10:47

先物の実戦道場S 日経平均先物
■釣り人
朝書きました先物の値動きのチャート掲載をしました。7/19の高値14970、それを起点とした下げの流れとなっています。 一段下げの一番安いところが13600、その後戻りが発生し高値を抜けることなく、13600円を割り込みましたから二段下げ、その安値は13410円まで見ました。
その後戻りが発生し、現在下落しているところです。13410円を割り込めば三段下げ突入となります。13410円を割り込まずに反発して行けば、二段下げで今回の下げは終わった事となります。
ですから、ポイントは8/14の14060、この戻りの値段を超えることが出来るのか?あるいは、7/12の13410、この値段を割り込むのか?ということが重要となります。
エジプト情勢の悪化や、米国市場の不安定さ、そして為替はどうなるのか?来週以降、解説していくこととなります。
なお、朝方書きました通り、13410円を割りこむ場面では最後の下げ波動と考え、強気を伝えて買い場を探していきます。

釣り人の日経平均の解説
2013/08/15(木) 10:43


現在の日経平均先物の値段は13950。 安値からかなり切り返しました。
朝一番で海の会員ページで書いた内容は
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2013/08/15(木) 09:33
釣り人 日経平均先物、現値13880-130
マザーズ指数682.13-5.70
ドル円97.95

もう少し見ないと日経平均が切り返すかどうか分からないところですが、まずNYダウに関してはあまり期待していないという事。NYダウが安いとき日本株も安く始まるわけですが、その後の切り返しというものがあって初めて良い相場となる。このような思いであります。

とりあえず先物は切り返して欲しいという気持ちで、買いで入りました。駄目だと思えばすぐ投げます。
本日は午前中に休みをいただこうかと考えておりましたが、今出社いたしました。
本日もどうぞよろしくお願い致します。
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そして先物のページでは
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◆ 釣り人 2013/08/15(木) 09:36
日経平均先物、ミニ現値880
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ポジション:880買い
損:845タッチでロスカット
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設定しています。
中段ながらも五分足で三兵足の出現。
そして昨日の安値と高値の中値でのもみ合い。どちらかに動くのでしょうが、買い持ちで見ているというところです。
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◆ 釣り人 2013/08/15(木) 10:42
945で利確 +65
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9時半から10時40分までの1時間ちょっとの値動き、しっかりと上昇しました。
現在、チャートを作っている間に日経平均は少し軟調となっておりますが要所要所での考えをお伝えしてます。
少し短い話であったりしますが、ご理解ください。

釣り人
2013/08/09(金) 13:03

日経平均先物 日経平均先物は現在三川の底の形を取っております。 桃さんの短期売買、強烈な利益を叩きだしています。 桃さんは現在強きでは見てないみたいです。私は上昇してもおかしくないと考えている次第であります。 あくまでも、本日の話です。

日経平均週足
2013/07/03(水) 13:27

日経平均週足 日経平均日足 マザーズ指数日足
■釣り人『週間展望』
2013/05/19(日) 09:55
 先週の火曜日「売り線発動」と書きました。日経平均先物が上げの三空となったからです。ところが翌日に即座に敗れてしまいました。この事は日経平均先物の売買においては、やられとなったわけですが、個別株においてはどうでしたでしょうか?マザーズ指数の大幅下落の直前で売却された方が多かったのではないでしょうか?
新興市場銘柄で急進していた株において2割下落どころか3割以上も下がった銘柄がぞろぞろとあります。
つまりJトラスト・ショックもあったのでしょうが需給が逼迫していたわけです。ちょっとした悪材料で総崩れの可能性がある上がり方だったということです。
それとアイフルが下落しそうだと14日の寄り付き前に伝えました。1530円の寄り付きで2日目には1057円までの下げが訪れました。まさにあっと言う間の3割の大幅下落です。タラレバの話しですが1万株売っていれば500万近い利益まで急落です。買っていれば500万一発で損しています。そして週末の投げの三空にある東京都競馬投げの三空だから株価は戻りやすい・・
と伝えたら、これも当日に急反発です。
 つまり何を言いたいかといいますと「投げの三空」「上げの三空」はいつ何時でも生きているということです。全てを鵜呑みに出来ませんが当たる確率が決して低くないということです。
NY高のため(為替も103円台の円安)月曜日は高く始まります。週足チャートで「上げの三空」の寄りつきの週となります。週足チャートで上げの三空の場合はその週のいずれか高いところは高値になりやすいです。日足の場合はその日の高いところを探します。
さてこんな感じですが「アベノミクス恐るべし」です。なんといっても日経平均を買い支える!この意思がはっきりとしています。そして彼には・つき・がある。こんな感じです。個別株買い紹介も入れていくつもりです。
なんだか株だけでなく・・・景気も好転しそうな勢いです。不動産株の下落そしてハイテク株の上昇・・どうやら金融相場から業績相場へ移行が始まるみたいな感じです。長島や桃さんも東証1部の値の安い株少しずつ書き始めました。その線で私も考えて行きます。
それでは今週も頑張りましょう~
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■釣り人『大引け概況』
2013/05/23(木) 15:43
今週の週間展望は、無料ページでもある程度掲載しましたのでどなたもご覧になったと思います。 大事な事は、アベノミクス恐るべしでしたが、今週の週足チャートが高値での三空の上げの週であったという事です。ですから私の結びは「週内のどこかで高値となる」ということに重きをおいておりました。
特に厳しい下げに見舞われるのは、新興市場であろうと伝えました。もちろん今日の問い合わせではないですが、質問をいただいた方には、「なにせ新興市場の銘柄は危ないから、外していた方が良いですよ」と伝え続けました。

会員ページの方では、あるネット証券会社の評価損益が買いで7%ものプラスというのは、根本的に異常値であるということ。「ちょっと日経平均が崩れれば、この投資家達は一挙に利益確定を急ぐ事になる。評価益がマイナスにでもなれば、更に売りが売りを呼ぶであろう。」このように伝えていました。

昨日「売り線」を発動し、1日間違えた状況ではありますが、株のお客さまは大きな傷は殆どないでしょう。 まだ下がるかもしれませんが、どこが買い場か、腰を据えて探していきましょう。次の相場が下がる事により、また始まります。
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■釣り人
2013/05/23(木) 13:40

日経平均先物、現値15280-390
大荒れです。 さてこの段階で押し目買いはどうでしょうか?と個別株でいくつか連絡を入れております。
「タカラバイオも3000円を割っていますよ」
ポジションは悪くないはずです。
今日一日見ていた方が良いのではないでしょうか?

何度も言っています。松井証券の信用の買い方の評価はまだプラスです。
マイナスになってくると建玉の解消売りが出ます。更にマイナスになると、これまた売りの連鎖となります。 キャッシュポジションが多い状況、あるいは空売りの多い状況。それで良いのではないかと思っております。
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■釣り人
2013/05/23(木) 11:22
 日経平均先物、現値15710+40 強烈な失速となってきています。
ポジションの状況、大丈夫でしょうか? かなり厳しい下げになる可能性が出てきています。
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■釣り人
アベノミクス相場と言われ、すごい上昇相場がありました。チャートで掲載したとおり、5月22日に「イルカのジャンプ(売り線)」をお伝えした事は事実です。
翌日、更なる高値の寄り付き値が発生したのですが、先物のページではそれでも売りだということで対応しました。その当時、釣り人はたくさんの銘柄を空売り紹介しました。
その辺は追って解説します。

『先物の実戦道場』
2013/06/28(金) 10:31

先物の実戦道場S
マザーズ指数
日経平均先物
■釣り人

私が毎日お伝えしていますマザーズ指数と日経平均先物の週足チャートを掲載しました。
マザーズ指数が三段下げに入ってきたことはお伝えしています。だから、値幅取りのためにはマザーズ銘柄のリバウンドを狙ってみたいということを、日頃言っております。
それに対して日経平均先物が、私の目にはまだ一段下げでしかないということ、ですから上昇に対して、疑心暗鬼だということを、これまた常日頃お伝えしています。調整されていないため、信用の買い残はたっぷりと残っています。
現在日足チャートは、6/13を安値としたなべ底の形をとろうとしておりますが、まだ警戒をしております。

さてマザーズ指数が果たして昨日で底を打ったのか?底を打ったとすれば大きなリバウンドが発生します。
株で儲かるということは、紋次郎が良く言う、高値で買って更に高くなったところを売るという、これは短期売買を手法とする方達の機敏な売買が要求されます。弊社のお客さんは夜しか見れない方もいらっしゃいます。どちらかと言うと、ちゃんと逆張りのポイントを伝えたほうがよろしいと考えております。 そんな思いです。
とりあえずのチャート解説をしました。

日経平均先物、釣り人売買
2013/06/26(水) 12:59

日経平均先物
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 09:02
190売りました。損30ほど
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 09:04
日経平均先物、ミニ現値175
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ポジション:190(5枚)
決済注文:105買い
損:225タッチでロスカット
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現在、昨日の安値から見ますと二段上げの値動き。
寄り付き値を超えてきますと、三段上げになると思います。
ロスカットになりましたら、その後も売りを継続していきます。
とりあえずこの段階で売ってみて、様子を見ます。
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 09:23
日経平均先物、ミニ現値105
決済指値を135に変更
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 09:24
135利確です。+55
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 09:26
195売り指値出しておきます。
一度少し戻すと思っているからです。
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 09:41
日経平均先物、ミニ現値190
思ったとおりリバウンドしています。
195売れてます。ロスカットは225、決済指値は105で設定しました。
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 10:24
日経平均先物、ミニ現値115
135売り指値 損50ほど
先程のは105で利確となっています。+90
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 10:32
日経平均先物、ミニ現値080
指値を下げて売りました。
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 10:50
日経平均先物、ミニ現値045
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ポジション:080売(5枚)
決済注文:905買
損:125タッチでロスカット
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設定しました。危険な状況だと思います。3000円を明確に割りますと、更なる下げがあると考えます。
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 11:15
905出来です。+230
ナイスキャッチ!
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 11:24
880売りました。 損50
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◆ 釣り人 2013/06/26(水) 12:08
895決済-15
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■釣り人
先物売買はいつでも過酷です。上げでも下げでもそうです。
ちょっとしたロスカットのし忘れで大変な目に合ったりします。
最も大事にしなければならないのは、ポジションのバランスです。これは株よりも速く、そのことが分かります。
これはあっと言う間に増えますし、あっという間に投資資金は激減します。
そんな世界ですが、どんなものか覗いてみたいと思われる方は、ご入会をお待ちしております。
桃さんは今月、なんと2500円幅近く取れてます。マグロもマグロ、大マグロを釣り上げているということです。
釣り人は今日の400円近い利益で、なんとか1000円幅取れました。大きくはないですが、小型なマグロを釣り上げてます。
ページの書込みの仕方は、私の場合、上記のようになります。
シミュレーション売買ではなく、実売買であります。
お申し込みはこちらから

日経平均と日経インバ(大1:1571)
2013/06/26(水) 10:30

日経平均
日経インバ(大1:1571) 現在、日経平均先物は12920-20、大幅安です。 このような下げを取りに行かなければなりません。
私は先物で本日、400円近い値幅が取れてます。

それはそうと、5月23日、日経平均の高値15942円(○A)、その時、日経インバ(大1:1571)は3310円(○A’)、次のB地点6月13日、日経平均は12415円(○B)の安値をつけた日、日経インバ(大1:1571)は4155円(○B’)の高値をつけてます。
つまり今回紹介している商品は、日経平均(先物)と連動するということ、そしてチャートは逆相関であるということ、つまり日経平均が下がると考えれば、日経インバ(大1:1571)を買ってれば良いということ。 税法も株と一緒です。ご検討下さい。
私は、まだ下がると考えています。

詳しくは、このページをご覧になって下さい。
http://nextfunds.jp/lineup/1571/detail.html
下げ相場も取りに行きましょう。

日経平均先物
2013/06/24(月) 14:12

日経平均先物 ■釣り人

昨日書いた「三川の底」の話を、チャートで掲載しました。
現在の13170という値段はどちらに転ぶのか良く分かりません。ただもし日経平均が下へと向かうとすれば、ちょいと我慢する時間が長くなります。

私が5/22「売り線」発動として翌日からの大暴落が起きたわけですが、「買い線」発動と伝えたのは5/31、これはあまり自信がなかったということで翌日敗れています。
そして6/7の前場の寄り付きでした。
ところがその寄り付き値段より、後場の状況が悪かった為、「買い線」は撤退しております。
つまり2度ほど「買い線」が出た事を伝えましたが、2度とも敗れているということです。もちろん、敗れた事に関しては申し訳ないですが、即座に敗れた事を伝えた事、そして将来的には「買い線」がまた出るために軟調に推移するのではなかろうか?こう思っている現在であります。
勝負だと私が伝えるのは多分もう少し先です。

日経平均先物mini
2013/05/30(木) 12:59

なぎさ  桃太郎さんは今回の日経平均の下げ、先物売りという方法で大幅利益を獲得しています。
釣り人さんがよく言う「上げ相場は株の買いで取れ!下げ相場は先物の売りで取れ!つまり上げ相場は株の買いで鯛や平目が沢山釣れて楽しいです。
下げ相場になると先物の売りでマグロが釣れる可能性が出てきます」
ご存知のようにこの言葉は釣り人さんがよく使っている言葉です。
見事に桃太郎さんマグロを釣り上げています。どんな売買をしたのか振り返って見ましょう。

≪昨日の桃太郎さんの売買≫
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 20:18

101円後半があれば、売り指値します。
それまでは、様子見しますが、寝てしまうこともあります。
430円分3枚は持ち越しです
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 20:01

為替変動で下げなくなってきてるので、13940円で決済しました。 +460円
ドル円 101.20円
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 19:53

890円安値。
ロスカット指値、14050円まで下げました ------------------------------------------------------------
◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 16:37

リスクある方は、14000円トビ台です。 お願いします。
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 16:24

日経平均現物、月の始まり値。 13837円 ・安値13637円
13840円で5枚決済指値入れときます。 変更あればコメントします。
3月メージャーSQ値、101円で換算すると13535円
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 16:17

102円割れなので、14055円取り消し。 またコメントします
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 15:27

430円 3枚・400円 5枚売り持ち。
400円分は、14055円決済指値。・ロスカット14500円
430円 決済指値なし、ロスカット14600円
変更があればご連絡します。
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 14:54

400円で別口 5枚売りました。 持ち越しします
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 13:29

15分足の抵抗ラインの 430円で 3枚だけ売りました。
持ち越しします。 ロスカット 14600円
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 13:23

450円 ロスカット -120円 様子見します
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 13:03

450円ロスカット指値入れました
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 12:34

385円で 315円ロスカット -70円
ETF買いですかね
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 11:41

別口 315円 5枚売りました。
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 10:36

180円 決済指値入れときます
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 10:27

日経平均は、昨日のあたりまで下げる展開で、寄り付き高となってます。 朝のコメントしましたが、ドル換算ベースでは、戻りの域に達してない事、下げがきつく下げた所でのもみ合いとなってます。為替推移は102円台前半であり、今週末に向かって、個人的には100円に近くなるであろうと感じてます。
金利上昇・株安・円安と朝の段階ではトリプル安のイメージ。
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:46

330円出来ました。 様子見します
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:45

330円まで訂正します
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:40

275円出来ました。+150円
350円 5枚売り指値
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:29

505円ロスカットします。
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:21

275円 決済指値は入れときます
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:19

425円出来ました。 様子見します
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:16

375円出来ました。+150円
425円 5枚売り指値
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:09

14375円 決済指値入れときます
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 09:02

14525円 5枚売りました。 ロスカット 555円
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◆ 桃太郎 2013/05/29(水) 08:49


昨日はご迷惑おかけしました。 ロスカットで -200円
オプションは、-70000円
本日は、戻りを待って売りから入ります。

釣り人
2013/04/09(火) 13:06

日経平均先物

日経平均 日足(4/7)
2013/04/08(月) 11:32

日経平均 日足

釣り人
2013/04/02(火) 09:10

日経平均 日経平均

『先物の実戦道場』
2013/02/26(火) 14:20

先物の実戦道場S 日経平均先物、日足
■釣り人
週始めは15週連続高、そして翌日は今年に入って100パーセント安い。
それでは水、木の中日はどうなるか?アノマリーが存在するとすれば、見てみましょう。
8週、今年に入り週始めが存在するんですが、そのうち5回は火曜日安を引き継いで水曜日も安く始まっています。
終値はまちまちですが…。
大した可能性でもないですね。ぼちぼち行きますか。

『先物の実戦道場』
2013/02/19(火) 10:26

先物の実戦道場

日経平均先物、日足

金曜日の終値(大引け値)より週始め(寄り付き値)が高いということ、そのことはなんと11月13日の、私が「買い線」と書いた後、100パーセントとなっています。14週連続、そのような状況です。そしてその翌日なんですが、今年に入ってこれまた100パーセント下がっています。言葉でお伝えした内容をチャートで掲載しましたので、確かめてみてください。
このリズムがいつ崩れるのか?本日は果たしてプラスになるのか?それともやはりマイナスで終わるのか?私は下ではなかろうか?と考えておりますが、どうでしょうか?!
なおこのような現象、私以外、ラジオでも聞きませんし、新聞でも読むことはありません。こんな珍現象を誰も知らないのでしょうか?
まあ自慢じゃないですが、毎日、半日足を手書きで書いてる私だから知ってることでしょうか。だからと言って相場が簡単に取れてるわけではありません。まことにもって難しいです。皆さんと一緒に頑張っていきます。

『先物の実戦道場』
2013/01/17(木) 15:23

先物の実戦道場

TOPIX先物5分足

■釣り人

「財政の崖」問題で揺れた年末、私は先物をほんのちょっとですが売り持ちして、大発会に大幅高で始まり、含み損を抱えてしまいました。ですから自慢はできませんが、なんとか本日プラマイゼロまで持って行くことができました。
朝の高い所で売り持ちをし、チャートで見えます地点でドテン買いに入り、取って決済しました。年初からのマイナスをなんとかプラマイゼロにやっと持ってきたというところです。
先物の世界は何年やっても過酷です。振幅も以前と比べ物にならないくらい大きくなりました。
それでもやってみようと思われる方は弊社のページ、「日経平均先物と釣り人と桃太郎」をどうぞよろしくお願い致します。
桃太郎さんは本日はもうひとつだったかもしれませんが、昨年末はしかりと利益が積み上がっています。
私と桃太郎さんが繰り広げる珍道中、弥次さん喜多さんではありませんが、楽しく読むことはできると思います。
2人とも、利益が出るページ、頑張っていきます。

お申し込みはこちらから

『株の実戦道場』
2012/12/18(火) 10:48

株の実戦道場S

旭化成(東1:3407)週足

大林道(東1:1896)週足

■釣り人

会員ページで3週連続の三兵足の出現を伝えた2銘柄。その後上がっていくだろうということはページのほうで書き込み、実際にかなりの上昇となってきています。
私がよく書くことは、「暴落を恐れるな!」ということです。暴落しますと、その後リバウンドだろうがなんだろうが、相当な値幅の上昇が始まります。その暴落の時にしっかりと次なる上昇が芽生える銘柄を発掘すること、これが大事ですし、株式投資の醍醐味であります。
普通の投資家の方は、チャートを見ないで、耳情報とかなんらかの材料に惑わされて、不安定な売買をやりがちです。そうすると、せっかくの上げ相場が直近に迫っているにも関わらず、ちょっとした利益で早めの売却を行いその後の上昇を取れないばかりか、上げの流れなのに空売りを行い、今度はそれで損をする。よくある事です。
なにせお伝えしたいことは、安値から3本の連続陽線が立ち上がった銘柄は、まずもって右肩上がりが始まるということです。この事は覚えておきましょう。
私はそれを探す為、毎週毎週、週足チャートブックを週末に全ての銘柄、目を通しているわけです。もちろん、天井足だと思う場面がありましたらその時はチャート解説を行います。ご覧になってください。

※株式情報ページで、今回の上昇でかなりの銘柄が上手くいっています。どういう銘柄を選択したのか、ということを知ってもらいたくて掲載しました。10月の中旬が勝負所だったということが分かります。 つまり、中段の買い線を11月の13日に出したわけですが、10月の中旬の安値は割り込まないだろうと、色んな個別株を見ていて思ったのもひとつです。

『先物の実戦道場』
2012/12/11(火) 11:16

先物の実戦道場S

TOPIX先物、日足

■釣り人

昨日「売り線発動」としたTOPIX先物の寄り付き値は795.5です。今現在見れば、誰が見ても高値だということが分かります。いかに寄り付き値が大事だということ、会員さんの多くの方は理解されてきていると思います。
寄り付き値というのは、前日の夜の欧州市場での出来事やNY市場の出来事、そして為替など諸々のことを吟味して、東京市場の寄り付き値が決まります。これを日本市場に寄せてくる波だと考えるわけです。大体の場合、寄り付き値が最も大きな商いとなります。日経平均先物の話です。
今回、TOPIXにおいて、直近において私が買い線と売り線を伝えた日を掲載しています。TOPIXは、日経平均先物よりも個別株の動きに連動しやすいです。
私が買い線発動と書いた日、まず会員さんは空売りをされてる方は空売りの手仕舞い、そして買おうかと思っている株はその時点でこわごわであったとしても少し買ってみるということが可能でしょう。
買い線発動の日はもちろん市場は弱気蔓延で全面安の日です。売り線発動の場面は基本的に全面高の場面です。つまり、大勢に逆らって私のプログラムは読者の方に、「ここはみんなと一緒に買いに行ってはいけない。ここはみんなが売っているところだけど株は買わなくちゃいけない場面」ということを伝えます。
先物売買を行っている方にはもちろん大事な指標としてもらいたいんですが、株をなさっている読者の方も、全体相場の上げ潮の流れ、そして下げ潮の流れ、更にはその転換点というのを大事にしてもらえると思います。
それでは本日の相場、小康状態ですがしっかりと見ていきます。

『先物の実戦道場』
2012/11/27(火) 9:21

先物の実戦道場S



釣り人さんの先物売買、今月も大きなプラスとなっています。
釣り人さんの実績を見れば、(日経平均先物と釣り人と桃太郎の無料ページで毎日成績がきちんと書きこまれています。)現在本日の利益は+35円ですから、11月も410円幅と取れています。
前半から中盤はあまり動きがなく鳴かず飛ばずでしたが、11月13日の買い線発動から毎日買いで入り、大きな利益が積み重なっています。(なぎさ)


■釣り人
需給が極めて良好になった。
そしてNYダウが日足で三段下げの場面に入り、いつ反発してもおかしくない状況にあった。
そういうことから8640円を『買い線』とお伝えしました。
好材料に極めて反応しやすい値段に達したということをお伝えしたものです。
発動当時はなんと7日連続安の時でした。
TOPIXの700ポイント割れは死守しなければならないということも書いていました。
そんな思いを伝えていた直後に野田首相の発言が出ました。まさに好材料と受け止められたのでしょう。
為替は円安に向かい、日経平均はどんどん上昇している状況です。
実際に買ったまま放ったらかしにしておけば、800円幅もの利確になったわけですが、私はあまりオーバーナイトをしません。
ですから翌日100円高で始まれば、その100円幅が利益にならない状況となりやすいです。
何日間かはオーバーナイトしたりしましたが・・・その辺りがちょっと惜しかったです。
強気で見ているわけですから、もうちょっと根性を据えて向かえばよかったなという反省はありますが、
それでも400円幅取れているということは資金が1.5倍以上になっています。
ただ先月ちょいと損したことがあまり自慢げにお伝えしないところであります。
その前の月まではすごく儲かりました。5倍になったということを書いたと記憶しています。
まぁ無理をせず毎月増やすことが出来れば、これ程利殖において早い商品はありません。
早いということは逆に言えば減り始めたら早いということの裏返しですが・・・
まぁそういうわけで、今月はちょっと慎重に対処しました。またかなり増えたなと思えば、それなりのリスクを取って勝負に出るつもりでいます。
大変な商品だとは思いますが、当たれば美味しい、外れればロスカットで頑張るつもりです。
今回はNYの戻りを予測したこと、そして思わぬ好材料が出現しまして良い月になったということです。



■なぎさ
本日も、釣り人さんの今日の日経平均の動き、そしてNYダウの動きに対して書かれていきます。
株を買う場所と手放す場所(先物)、これ程的確にお伝えできるページというものは存在しないのではないでしょうか?不確実な動きの中でいかに効率の良い投資ができるのか?日々の道標は必要ですね。
毎日のように弊社は新規の入会の方がいらっしゃいます。そしてしばらく慣れ親しんだ後は半年継続、あるいは1年継続と、会員さんは申し込まれてきます。
信頼を大事に弊社のページは日々書き込まれていきます。皆さまも一度、会員ページを見に来てください。

『先物の実戦道場』
2012/11/22(木) 10:42

■釣り人
今回の上昇幅はまだ600円ほどですがスピードが速いものです。
このスピードというのはオプション市場では大切となります。
9000円コールと8750円コールの2つを掲載しました。
たらればの世界だという事を先に断っておきますが、もしわたしが買い線が出ているとお伝えした時に9000円コールを買ってれば1週間とちょっとで39000円が39万円近くになっています。39万円ですと390万円になっているという事です。
875コールは10万5000円が62万5000円まで上昇しています。6倍です。このような商品が存在するという事。もちろんわたしは証券会社の先物ディーラーでしたからオプションについても解説することができます。デルタにつてもベータ値についても話をする事ができます。ただ、残念ながら時間が無さ過ぎます。
株の話も沢山書きますし先物の話も沢山書きます。これにオプションの話を加えるとなると頭と口が後一つずつ必要となります。 そしてオプションの解説は時間が掛かります。うまくいっている時はいいのですが厄介な状態のとき時間に対する話をしなければなりません。そういう事ですがその内せめて買い線や売り線が出た時は値段を伝えようと思う次第です。

『先物の実戦道場』
2012/11/22(木) 09:56

釣り人さんの買線や売線(イルカのジャンプを含む)がいかに大事かわかりますね。特に先物売買をされる方は胸がキューっとするのが釣り人さんの一言ではないでしょうか。もちろんその一言を知りたいために先物のページに入会されるお客様はいらっしゃいます。
過去に置いてどれほど釣り人さんが転換点を当てているか後ほど解説します。

NYダウ
2012/11/09(金) 11:49

NYダウ

■釣り人

一番上のチャートは本日までのNYダウの値動きです。下の3つは過去のチャートです。10/1においてナスダックがいかに危険な状況かお伝えし、その後の10/22のチャートにおいて予想通り下がった事を確認しております。
それらの解説と今回のNYダウの値動きを見る限り、毎朝お伝えしますNYダウに対しての私の解説はほぼそのような動きになっていることが確認できるかと思います。
もちろん読者の方は、「それではこれからどうなるのか?」ということになるわけですが、NYダウは三段下げに入ってきました。三段下げに入ってきたということは反発が間近いということをまずお伝えしたいです。これはあくまでも期間の事であり、どれだけの値幅が発生するかは分かりません。期間と値幅が分かれば、誰でも負ける事はありません。
ただ言えることはあと数日でNYダウは一旦下げ止まるであろうということです。その後どのような形になるのか分かりませんが、上げようとする力が下げようとする力より増してくるであろう、このように想像しています。
詳細は日々読みながら書いていきます。ご覧になっていてください。
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10/22掲載『先物の実戦道場』
NASDAQ

■釣り人(10/1記)

今朝解説した、ナスダックの高値での三空です。
その後ダブルトップ。下落基調となる可能性が高いと考えています。

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『先物の実戦道場』
2012/09/24(月) 11:35

先物の実戦道場S

日経平均

TOPIX

■釣り人

日経平均株価とTOPIXの週足チャートを掲載しました。日経平均は上値抵抗ラインが切り上っているのに、TOPIXは現在切り下がっていることが分かります。NT倍率といいまして、日経平均をTOPIXで割った指数が12ポイントをまだ超えています。連動性が少し乖離しているということが分かります。
ファーストリテ(東1:9983)の動きを見ていますと、少しずつその事は是正されそうです。
あと現在日経平均株価は9051円、日経平均先物、現値8990、60円の開きがあります。釣り人はいつも日経平均先物で解説するため、「この60円の違いは何だろうか?」と思われるかもしれませんが、先物は配当がありませんので、配当の権利を計算している日経平均株価とは特に9月下旬や3月下旬のおいて値段の開きが発生します。
明日が権利月付最終日ですから明日までは値段が違いますが、水曜日からは同じような値段になります。

それでは今をどう考えるか?
見えづらいところです。ここ2、3日、自然体ということです。半身の構えで様子を見ます。

『先物の実戦道場』
2012/09/14(金) 11:12

先物の実戦道場S

日経平均先物9/12

日経平均先物

■釣り人

上記(A)のチャートは9月物のイブニングなしの日経平均先物のチャートです。3日前に掲載しましたね。
高値は8/20の9220、そしてちょっと薄くて見づらいですが、(イ)の安値は9/9の8650、(B)のチャートの12月物とくらべてみてください。8/20の高値は9150、(エ)の9/9の安値は8590、値段が違うでしょ。どうして値段が違うか解説するのはめんどくさいのでやめときますが、私の解説は本日より(B)のチャートとなる、という事です。まずそれを理解してください。
つまり、(A)のチャートで書いた1/2押しの8770、これを割り込まない限り強気だと、昨日書きましたが、Bのチャートにいたっては、
(9150+8260(7月25日))÷2=8705
8705が半値押しとなります。つまりこれを割り込まない限り強気の見方を書いていくという事です。
理解出来ない方はメールなり、電話なりしてください。
釣り人電話番号 080-3222-7887

『先物の実戦道場』
2012/09/13(木) 14:24

先物の実戦道場S

三菱UFJ(東1:8306)日足

■釣り人

三菱UFJ(東1:8306)の株を現時点で紹介するわけではないですが、昨日本日と上値抵抗ラインを抜けてきていることが見て取れます。
この銘柄がもし7月30日の387円、この辺りを抜けるとすれば、現在物色されています電力株や船株がもっと違う位置になってきます。
8月20日の9220円が単なる通過点になるということを言いたいわけです。
銀行株の動き、のろいですから、見ていても仕方がないと言わず、どんな値動きをこれからしようとしているのか?気にして見ていくということは大切な気がします。

『先物の実戦道場』
2012/09/12(水) 14:48

先物の実戦道場S

日経平均先物5分足

■釣り人

先ほどの私の売買ですが、5分足を見て頂ければよくわかります。920円で売ったのは三段下げを予想しその下げが昨日の終値8800、そして12時の高値8950の半値押し8875辺りまで下がるのではないか?こんな思いからの売り注文でした。
ところが、下げは二段下げまでで終了し、上げに転じロスカットとなった次第です。

なぎさ
2012/09/12(水) 13:32

日経平均先物

■釣り人

日経平均先物は現在8920+120高と堅調です。昨日の日経平均先物のタラタラとした安いところは8770円で止まっています。つまり下げ過程において1/2押しは8770円ですよと伝えていた値段できちんと止まり、本日の上昇は3日前の高値8880を越えた事により二段上げに入ったと考えられます。
この上げが7月から8月まで1ヶ月間上昇をした三段上げへ向かうかどうかは分かりませんが、その可能性が出てきた事を示唆しています。
ちなみに8/8高値9220、9/6安値8650、それに対する半値戻しは8935、つまり先程これを越える8950円が存在しています。三段上げまで進むとすれば9220円を目指す可能性が出てきたという思いです。
この事をこれから日々読みながら検証する事になります。
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■なぎさ

釣り人さんの解説は個別株においても日経平均においても即座にチャート解説が行なわれます。リアルタイムに現在の値動きに対してズバリ解説するページという投資顧問会社を多くありません。
この事は弊社が会員さんの信頼が大きい理由のひとつですね。

『株の実戦道場』
2012/09/07(金) 09:41

株の実戦道場S
日経平均先物、日足

昨日、バランス投資顧問の先物のページ「日経平均先物と釣り人と桃太郎」で言葉で解説したものをチャート解説します。 まず、マルAとマルBを見てみましょう。マルAは寄り付きの出来高です。通常、先物取引は朝の寄り付きが一番の出来高となります。それを超える出来高がマルBの時点で発生したということが見て取れます。値段が動いてないですから、クロス商いだろうと考えられます。 そして、チャートで三兵足が出現しました。安値の三兵足は強気で見るということです。それで私は買いポジションを保ちました。そして二度目の三兵足の出現により、更に強気の見方を書き込みました。そしてご存知のように本日NYが大幅高となり、日経平均先物も大幅高で始まっています。 このように、先物売買において、ちょっとの手掛りにおいても見落とさないように進んでいかなければなりません。昨日の私のコメントで長い間売り持ちにしていたお客さんが、「買い決済をして良かった」と連絡を頂いております。

『株の実戦道場』
2012/09/04(火) 14:46

株の実戦道場S
日経平均先物、日足

■釣り人
6月4日の「買い線」を伝え、7月上旬の「売り場」を伝え、更に7月24、25と「買い場」であることを伝え、8月20日の高値8220円を一点張りで当てています。
このことは、先物のお客さまだけでなく、株式投資をしている読者の方にも大変有意義な解説だったと考えております。
日経平均の先行きを当てるということ、つまり、私が「日経平均の高値だ!!」と伝えた時、読者の方は株を沢山買いますか?!それとも手放されますか?!どちらでもいいですけど、日経平均が400円も500円も、その日を高値として下がったとすれば、どんないい株でも基本的に下がります。
日経平均が安値をつけるその日、株を買えば、大体の株がその後上昇していきます。つまり、日経平均の動きを当てるということは、株式投資という航海において大きな羅針盤となるはずです。これが弊社の持ち味です。
証券会社に勤務している時、大手銀行の資金運用の手伝いをし、日経平均先物のディーラーであった釣り人の解説、これからもしっかりと見てください。個人投資家の方々の成績が少しでも良くなりますように。弊社スタッフの桃太郎や長島と、毎日一生懸命書いていきます。

『株の実戦道場』
2012/08/30(木) 10:06

株の実戦道場S TOPIX先物

■釣り人
ヘッジファンドの男や30億の便り、紋次郎まで「気を付けろ」という形で警戒を書いているわけですが、様々な世界情勢を考えないでチャートだけ見れば、それ程深い下げにならない可能性がある、と今は私は思っております。 日経平均先物の動きよりもTOPIXの動きが、一段上げや一段下げの動きがわかり易いのでこちらで解説します。 現在私が高値の起点になるであろうとお伝えした8月の20日から見ますと、日足で二段下げが昨日において完了した感じさえ受けます。つまり、もう一段下がれば三段下げとなり下げの波動が一旦完了するかもしれない、こんな思いを持っております。 その場合は、TOPIXで言うところの直近高値770、安値702、半値押し736が大事な値段となってきます。その場面では一考を要するということです。 日経平均先物のチャートは解説するにはなんとなく見えづらいです。昨日の反発においても、二段下げが完了しているとは見えづらいです。まあ、これから色々と書きますのでご覧になってください。 ひとつ言えることは、皆が皆不安心理に傾いているということ。これが恐怖心理に変わり、投売りという行動に投資家が出た場合、私は「買い線である!」と伝えるでしょう。

■なぎさ
釣り人さんの日経平均先物の見方、皆さんご覧になっていらっしゃいます。証券マンや銀行の運用担当者の方もご覧になっています。釣り人さんが「天・底」を当てること、そして日経平均のトレンドを当てること、この事はバランス投資顧問の最大の見せ場です。 釣り人さんの日経平均先物の短期売買は、先月840円幅の利確。そして本日も+60としっかりと今日の下げを取っていらっしゃいますので、合計で今月は330利益幅を伸ばされています。「日経平均先物と釣り人と桃太郎」のページもどうぞよろしくお願い致します。 釣り人さんは、「上げ相場は株で取れ!下げ相場は先物の売りで取れ!」といつも皆さんにお伝えしていますね。

『株の実戦道場』
2012/08/24(金) 10:18

株の実戦道場S
日経平均先物
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■釣り人

日経平均先物の日足のチャートなんですが、今回のD地点の9220が頭となり、下げトレンドが続くかどうか?それが大事な事となっています。C地点の8320円を起点とした上昇の到達点は日足で三段上げ我9220円で完了していますので、下げの流れだろうと予想しています。
それでは、B地点からC地点にみれますように、いって来いとなるような下げ、つまり8400円までの下げトレンドが続くでしょうか?
これに関しては今現在はわかりません。
今現在においては、前回書きました8800円辺りでとまり、再上昇する可能性があるかもしれない、こんな思いを持っております。とりあえず今は、慎重姿勢を保ちながら、相場の解説を行なっている現状です。
※個別株を売買する時も、私の解説は必ずこの日経平均の解説を付けています。日経平均の動きを当て、上げ相場だったらどの銘柄、下げ相場だとすればどの銘柄の空売り、日経平均が持ち合い相場だとすればどんな材料株が上昇するのか?日々考えていくことになります。

TOPIX先物
2012/08/08(水) 14:27

TOPIX先物
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■なぎさ

まだ結果はわかりませんが、TOPIXが現在マイナスに転じています。大型株は寄り付き天井の下振れの状況となっていますね。
本日の釣り人さんの朝一番の書きこみ、皆さんご存知だと思います。
「本日の高い所を強気で見ると目先下振れにあうでしょう」このように書かれたのはご存知でしょう。朝9時の寄り付き前の話です。
大型株を見る限り、本当にそのような値動きとなってきています。
釣り人さんは会員ページで紹介銘柄の撤退を沢山書かれました。買い気がある時はこちらは逆に株を手放さなければなりません。全面高の時に買いたいという衝動に対して釘をさしたコメントが行なわれましたね。そして、「材料株は別ですけど」と書かれていました。釣り人さんの一言を紹介します。
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■釣り人

日経平均が下振れすることなく永遠に右肩上がりになっていくとすれば、誰でも儲かります。ところが必ず上げ下げというものが存在します。そのため投資家心理は大きく揺れ動きます。安くなったら「もっと下がる」と考え売りたくなるし、ドンドン高くなれば「私も買って儲けたい」となります。
残念ながらこれは永遠に起こります。ですので、大衆が買いたいと思い皆が買いつけた株は下がります。大衆が売りたいと考え株を売ってしまえば株価は底値を打ちます。
つまり、7割も8割もの投資家が損をする理屈がここにあります。それだったら、全く逆の方向で、向かおうではありませんか。皆が皆、強気で買いを考えると、こちらは売る。そして、皆が皆売りを考えると、こちらは買う。そうすれば、お客さまの8割の方が儲かるのではなかろうか?こう思う次第であります。

『株の実戦道場』
2012/07/20(金) 13:45

株の実戦道場S
NYダウ
日経平均先物
TOPIX先物
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■釣り人

1番上はNYダウの日足です。私は先週の金曜日NYダウが6日続落している事に関して反発の予想を書き強気発言を行ない、個別銘柄の空売りの撤退、そして『紹介銘柄』を出したわけですが、その後NYダウは見ての通り7/5の高値に向かってぐんぐんと上昇し、昨日の高値は7/5の高値を抜いております。
それに対して、日経平均(先物)はどんな動きとなったでしょうか?この場面が、2つ目のチャートの【A】であります。もしもNYダウに連動する動きが日本市場で行われたとすれば本日は7/4の高値9130円近辺にあっても、なんらおかしくなかったわけです。私の強気は見事当たり、空売りを撤退した銘柄は正解となり、更には買い紹介した銘柄はしっかりと上昇した事になったでしょう。
現実は見ての通り、日本株の上昇は0に等しいものとなっています。
それどころか銀行株の崩れから、TOPIX先物(3番めのチャート)は、戻り安値を更新し始めています。何たる弱さなんだろうか?と腹立たしい思いであります。

良い企業は沢山あります。成長している会社も沢山あります。ところが、日本市場は自信のなさで溢れています。まことに残念であります。

日経平均先物
2012/06/18(月) 11:43

日経平均先物週足
日経平均先物日足
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週間展望 釣り人
2012/06/03(日) 20:11
■釣り人

週半から・・あるいはもっと前から・・NYダウが日足で三段下げに入り大幅安が訪れる日が来るのではなかろうか?!と伝えてその場面まで基本的に株の買い増し(ナンピン)は見送り勝負どころを待つしかあるまい・・・と伝えていましたが、そのような週末が訪れ明日を迎える事なりました。先週の場面であいも変わらずウロウロしていると何時までも底打ち感が出ない市場が続きそうでした。「節」がおとづれることなくだらだらと下がる・・・状況は極めて悪いものでした。私は株の空売りこそ場所が場所だけに難しいものがあると思っていましたが先物に関しては上げても売り下げても売りで向かいそれなりの成果が上がりました。
 さて明日・日経平均先物の日足は○×○×の寄り付となります。トピックス先物もそうです。これは4月の上旬以来です。
まず「買い線」が明日の寄り付発動となります。 もし安く始まった前場から後場にかけてもなんら反発の兆しが無くても、もし翌日更に安寄りすると更に強い反発を誘発させる「○×○×」となります。
つまり今まで 「じ~と我慢」していた方は明日は少し買ってもいいかもしれません。 少しの方がいいと思います・・・まずもし安値が明日となったとしてもぐんぐんと簡単に上がる様な状況にありません。私が言うのは為替やヨーロッパの事ではありません。東京市場の需給(三市場残)がここまで下がっていてもさほど改善していないのです。
 戦略的には明日の寄り付は先物の買い付けで行きます。ほぼ寄り付近辺で買い下がっても又買うそれで様子を見てみますが~・・反発しようと言う動きが無ければ
諦め(いったん売却)後場を見る。それで反発できなければ(撤退し)明後日を見るということです。 個別株は日経平均が上がり始めて、底打ち気分が少しでも感じられればなかなか上がる事が出来ない状況です。 それでも第一弾と言いますか「だめだったら撤退!」の気持ちで明日の安いところ狙ってみるのは悪くないと思いますし高値で持っている株があれば、一度下を買ってみる場面だと思います。上がらないかもしれない・・・そして更なる下落に見舞われるかもしれない値段と感じても行くべく時は行くと言う事です。勿論撤退が出来る人が挑む事が出来ます。 もうすこし様子を見よう~が正解かもしれませんが・・。

明日の寄り付き夜間のNYの値動き見ては色々書きます。
ご覧になってください
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■釣り人

6/4が今となっては誰の目でも目先の底だったということが分かります。大底だったという確認までには至りませんが、6/4から日経平均先物は500円幅上昇しましたし、個別株も日経平均の上昇に歩調を合わせ、少し戻した銘柄が多いのではないでしょうか?
つまり言いたい事は6/4という日において、もう駄目だと売り方に回った読者の方は弊社の会員ページでは絶対的に少なかったはずです。むしろ買いの目で見た読者の方が多かったはずです。もしかしたらチャートに残るドン安値を買ったお客さまもいるでしょうし、高値保有の銘柄のナンピンをここで入れた方はいらっしゃったでしょう。 このように勝負所で、天底を当てる、これは極めて大事なことです。週間展望の内容を掲載しておりますが、会員ページではどういう形となれば底値をつけるシグナルとなるのか?!は6/4の数日前から書き込んでいました。型にはまったのが6/4の寄り付き値であったということです。
高値形成の時も、逆のシグナルが発生したりします。必ずそのシグナルを覚えておくようにしましょう。
ギリシャの選挙如何では、下振れの可能性もあったわけですが、結果論として上への希望が出てきています。
株にしても先物の売買にしても結果が全てだという事です。とりあえず良かったです。

『株の実戦道場』
2012/06/07(木) 10:17

株の実戦道場S
日経平均先物、日足
4月からダラダラと下落が続きました。いい加減に反発が欲しいと思われる場面が続いたわけですが、どんなシグナルが出れば一つの「節」となるのか?会員ページでは書き綴りました。それがやっと実現したのが今月の6月4日の寄り付き値です。
弊社の会員さんは、「節」というものは、下げている局面においては上昇しても出ないということ、投売りがはっきりと見えて一つの「節」が完成するということをお分かりかと思います。
さて、今回の6月に入ってからまだ数日なんですが、下落の予想・そして安値からの先物の上昇の予想が(珍しく)型にはまり、私は数日間で先物においている資金を2倍にすることができました。いつもより枚数を多くしたということもありますが、勝負所での勝負が当たったということです。
よく「頭と尻尾は人にくれてやれ」と言いますが、頭と尻尾の方が私は当たりやすいのではないか?と思ったりします。胴体にあたるトレンドに関しては、桃太郎や長島、30億の便りやヘッジファンドの男、いろいろと参考にしながら頑張っていきましょう。そんなところです。

解説竹 ■釣り人

私が良く使う節というのは、改めて解説する事もないのですが、竹の節のイメージです。Aという節が破られれば、Bという節まで空洞となっているため、ストンと下がり易いということ、Bという節を割ったらCという節まで下がり易いということですね。
この節の大きさが、どれ程のものなのか?これが問題となります。下げ過程においてAよりもBが大きい、BよりもCが大きい節となっています。下がれば下がるほど、押し目買いが入り易いのは当然です。
その節の見つけ方は、会員ページでは私がいつも書いている通りです。見事に当てはまった時、そこから反発が始まる、このような見方であります。
なお、日経平均先物の売買においてはそうなんですが、個別株においては日経平均と連動しない銘柄が存在しています。そのあたりのバランスをどう取っていくのか?そういうことになってきます。

『株の実戦道場』
2012/05/21(月) 11:28

日経平均先物
TOPIX先物

◆ 釣り人 2012/05/23(水) 08:57

日経平均先物の現在の気配は8740 前日比10円高のところです。昨晩のNYダウは寄り付き後堅調だったのですが引けにかけて失速が見られ-1ドル。5月18日安値12336ドル。これを割り込めば三段下げに入っていくことになります。私はどちらかというとその可能性が高いと考えております。そんな中ですがドル円現在80.00。80円を回復しています。もちろんNYダウよりもこの為替の動き次第では日経平均の独自の動きが見れるようになるかもしれません。
最近の寄り付き前の外人動向、にわかに買い越しになっています。本日においては1360万株の大幅買い越し。これをすべて鵜呑みにするわけではありません。もしかしたらストップ安近辺での買指値であったとしても買い注文と計算されているかもしれません。
本日は水曜日ですから3市場の信用の買い残が発表されています。先週の下落局面でしたがに買い残はほんの少し減っていますが、まだ1兆5267億もあります。それに対して信用の売り残は空売りが増えたと思いきや、これも減っています。4294億。何と1998年10月以来13年7ヶ月ぶりの低水準だということです。信用の売り残が少ないということは上昇相場に転じた時、上げようとする力を後押しする起爆剤が少ないということです。それが現在の需給であります。
前々日の寄り付き安値8620がもっとも安い寄り付き値だろうというシグナルは出ていません。それでも上昇することは多分にあるわけですが、様々な要因がどのように市場に変化を与えるのか?見ていくことになります。それでは本日もよろしくお願い致します。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:06

日経平均先物、ミニ現値700
705売指値 損25あたり。よくわからない状況ですが、とりあえず参加したくなります。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:11

指値を下げて690売りです。損25 ------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:13

日経平均先物、ミニ現値665
-----------------------------
ポジション690売(5枚)
決済注文:645買
損:710タッチでロスカット
-----------------------------
設定しています。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:20

日経平均先物、ミニ現値645
利確です。+45
655売指値 損30
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:32

645に売指値を下げています。直近安値580、前日高値740、半値押しは660。それをすんなりと割っていることに対して弱さを感じます。
------------------------------------------------------------ ◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:34

指値を下げて625売りました。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 09:36

日経平均先物、ミニ現値620
-----------------------------
ポジション:625売(5枚)
決済注文:575買
損:655タッチでロスカット
----------------------------- 切り返しがないので、もしかしたらまだ
二段下げの段階ではなかろうかと考えております。2日前の安値580円も割り込む可能性があるほど弱いという見方です。 ------------------------------------------------------------v ◆ 釣り人 2012/05/23(水) 10:36

日経平均先物、ミニ現値645
ロスカットを665まで上げました。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 10:44

日経平均先物、ミニ現値635
640で追撃売りを5枚、行ってます。TOPIX先物の5分足を見ますと9時35分から三兵足ができ、ちょっと切り返すなと思いましたが三段上げも完了したと思っておりますので下振れに期待しております。お伝えしておきます。枚数を増やしておりますのでロスカットは早めにするかもしれません。 ------------------------------------------------------------
◆ 釣り人 2012/05/23(水) 11:13

640の売りは605で決済指値、625の売りは575で決済指値を入れています。
------------------------------------------------------------ ◆ 釣り人 2012/05/23(水) 11:56

605は利確です。+35
それでは後場を見てみます。尚、残りの5枚に関してはロスカット設定を640に変更しています。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 12:21

585に指値変更
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 12:32

日経平均先物、ミニ現値600
5分足で三段下げが完了しています。現在595まで指値を上げています。
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 12:38

日経平均先物、ミニ現値595
利確です。+30
565ドテン買い指値入れておきます。買えれば損30
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◆ 釣り人 2012/05/23(水) 12:42

日経平均先物、現値8590-140
後場の寄り付き値は8600円です。つまりもっとも安い寄り付き値が発生してしまいました。下げ潮の流れが続いている可能性があります。このことは本日まだ下がるだろうということではありません。下げのトレンドが日足で生きているということです。おわかりかと思います。そういう意味で個別株でここまで下がるか?という銘柄もありますが、ちょっと買い増しは見送った方が良いのではないか?こんな思いをお伝えしておきます。
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■釣り人

本日の朝の寄り付き段階では為替は80円ですから、現在みたいな大幅安を想像した方は少なかったと思います。 実は私も、その段階ではそう思っていました。ところが赤字で書いています660円つまり8660円をガツンと割り込む投売りが出た事は驚きでした。これは660円が高値となり、大幅下げもありうるぞと考えて日経平均先物は売りで入りました。
そして、用心をするように株式のページでも書き込んだ次第であります。

『株の実戦道場』
2012/05/21(月) 11:28

株の実戦道場S 解説竹

■釣り人

私が良く使う節というのは、改めて解説する事もないのですが、竹の節のイメージです。Aという節が破られれば、Bという節まで空洞となっているため、ストンと下がり易いということ、Bという節を割ったらCという節まで下がり易いということですね。
この節の大きさが、どれ程のものなのか?これが問題となります。下げ過程においてAよりもBが大きい、BよりもCが大きい節となっています。下がれば下がるほど、押し目買いが入り易いのは当然です。 その節の見つけ方は、会員ページでは私がいつも書いている通りです。見事に当てはまった時、そこから反発が始まる、このような見方であります。
なお、日経平均先物の売買においてはそうなんですが、個別株においては日経平均と連動しない銘柄が存在しています。そのあたりのバランスをどう取っていくのか?そういうことになってきます。

釣り人
2012/03/28(水) 11:08

日本橋(東1:5912)

■釣り人

日経平均先物、現値10150-30
どうやら後場において「イルカのジャンプ」は発動しそうもありません。発動となる時はすごく買い気が出ていて、皆が皆、「まさに買わければいけない、よし買おう!」という時です。その時、天井形成のシグナルが出るという究極の一点張りの勝負どころをお伝えするものであります。このようなシグナルは簡単には出ません。出そうだ、出そうだと言いながら、その後1週間出なかったりもします。
例えば今回解説しています、日本橋(東1:5912)の一点買いのポイント。この銘柄を狙いますよと言いながらまだGOサインを出しておりません。上記週足チャートを見てください。どれくらいの下落となっているでしょうか?それでもまだ待った方が良いと私は伝えています。
このように一点張りというのは毎日丹念に探していかなければならないものです。大体このくらいだろうというものを一切排除しております。日本橋(東1:5912)においては、①の時点で一度リバウンドが発生するとお伝えしました。その時は前日比-30円も-40円も安かった時です。そういう時こそ買いの勝負所となります。
紹介した時は即座に100円幅急騰しましたね。
つまり、売りの急所という場面は日経平均先物に言わしていただければ前日比80円も120円も上がったところが急所となります。この一点張りの当て方、会員さんにはとことんお伝えしていきます。外れることもありますがきっと将来においても役立つことが多いかと考えます。

日経平均先物
2012/03/08(木) 13:41

日経平均先物

■釣り人
それではどうして740円を売ったか?をチャートを付けて解説します。
①②③は、一段上げ、二段上げ、三段上げを表しています。私がよく使う3の法則です。
3月6日の高値が740円だったということはご存知かと思います。その手前において三段上げの場面だから、上げの力を使いきってしまう可能性がある、740円絡みは売りの勝負所だろう、こう考えたわけですから、740円を売ったということです。
現在740円を高値とした下げの流れに入っています。715でも利確出来たみたいですね。まあいいです。
時折当たったとき、解説します。以前も書きましたが、3の流れになっていけば、多分少しずつ私は取れ始めると思います。流れが小さくて、「2の動き」となると負けます。

海と風のページから~日本橋(東1:5912)、日理化(大1:4406)~
2012/03/06(火) 11:27

日本橋(東1:5912)週足

日本橋(東1:5912)日足


日理化(大1:4406)週足

日理化(大1:4406)日足


釣り人
日本橋(東1:5912)は現在429+67円高と、東証1部でダントツ1位の値上がり率であります。この銘柄についての会員ページでの解説は、凄く長い間書き込みました。「底値を一点張りで当ててみせましょう」という内容でした。
まず週足チャートで見て、高値1150円からの下げ方が極めて男性的であり、ドン安値を拾うことができれば、大きなリバウンドを取ることができるであろう。こんな予想の元で買い場探しに集中しました。
何故昨日買いゾーンに入ってきたというコメントを取り、買い紹介に至ったかと言いますと、日足チャートに目を移しますと、昨日の下げは三段下げを完了し、四段下げに入ったのではなかろうか?こんな思いでありました。つまり、明らかに下げ過ぎのゾーンに入り、いつ反発してもおかしくない下げ方であると、昨日考えました。
たまたま日経新聞で首都高の記事が出て大幅反発となっておりますが、得てしてポイントとなる安値を見た後、そのような好材料が出るものであります。
私がいつもお伝えしております、日経平均の天底の当て方「イルカのジャンプ(売り線や買い線)」も、このような見方に沿ってお伝えしているものです。

もう一つは、今年一番の人気株であった日理化(大1:4406)。まだまだ上がるという話は入っておりましたが、買ってはいけないということをお伝えし、会員ページではチャートの解説を行いました。勝負するべき場所、これからも書き綴って行くことになります。
尚、蛇足ですが、両銘柄共上げのスタート時点では会員ページで書き込んだ銘柄であります。随分前の事ですが…。

ドル円
2012/02/29(水) 13:07

ドル円

■釣り人

朝方、ドル円の週足チャートで三兵足の話をしました。ご覧になってください。

なぎさ
2012/02/20(月) 15:17

DeNA(東1:2432)

グリー(東1:3632)

■なぎさ

DeNA(東1:2432)やグリー(東1:3632)の下げが本日も大きいです。金曜日の午前中に無料ページでもヘッジファンドの男の便りを紹介しました。
どうしてこの2社の株価に対して弱気で見ているのか、しっかりとした内容が書かれていましたね。
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2012/02/17(金) 11:04
■ヘッジファンドの男

3632グリー2432ディーエヌエーについて追伸

①民法ではなく電子消費者契約法において、未成年者の契約は無効でるがゆえに、子供に対する高額課金の返還請求は今後も増え続けるであろう。(法律においては後発特例法優先のために民法ではなく電子消費者契約法による解釈をした。)
②アメリカのグーグルが広告料金を下げると言っているの両社が高い広告量を維持できるはずもなかろう。
③サラ金がテレビ広告を占領してその後にボロボロになった。パチンコもしかり、今は両社のテレビ広告ばかりだ。

以上により完全にビジネスモデルが崩壊していくと考える。

今日も私は銀行株中心に売りのポジションを固めている。

■釣り人
ヘッジファンドの男は30億の便りとは別のヘッジファンドに関わっています。ヘッジファンドの男の講演会を聴いたことがある方は、どういう人物なのか想像つかれると思います。世界で最大のヘッジファンドに関係しています。

釣り人
2012/02/20(月) 14:08

■なぎさ

昨年の2月は、後半において釣り人さんの大いなる警戒が書き綴られました。その文章は、長い間づつきました。先物のページでももちろん、下落を予測している内容が沢山書かれましたね。ちょっとだけ振り返ってみましょう。

■■2011/02/17(木) 13:00■■■■■■■■■■
■釣り人

日経平均先物、現値10840+40
紹介する銘柄がなかったら書く回数が当然減っていきます。例えば本日失速することなく、しっかりで終わり、今晩のNYが更に高くて明日の日経平均も高く始まる。こうなればTOPIX先物は五空の上げとなります。そして日経平均先物も三空の上げとなります。2つの指数が同時に三空以上の窓空けを演じるわけですから、これは「イルカのジャンプ(下向き)」に匹敵する売りシグナルとなります。つまり強気で保有することは出来ない状況であるというのが僕の考え方であります。明日大幅安で始まれば問題はないではないか?そう言われればそうです。でも大幅安で寄り付くという現実が買い方に襲ってきます。どうでしょうか?買いポジションをたくさん現在持つことができるでしょうか?私は出来ないです。

もちろん当日で決済するという短期売買においてはその限りではありません。

■■2011/2/22■■■■■■■■■■■■■■■■
TOPIX先物
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TOPIX先物
■釣り人

上の図は2月16日制作のものです。日足で三段上げで三空の上げを行っているからTOPIXは注意した方がいいと書いていました。例えば東芝(東1:6502)や日立(東1:6501)、三空の上げを行った2月16日から見れば失速していることが分かります。昨日においてNY市場が開いていなかった為、大した下落も上昇もなく、今朝を迎えることになろうと安易に考えておりましたが、そうではない現実が襲ってきています。それに対して用心を書いた本日でありました。

■■2011/2/24■■■■■■■■■■■■■■■■
TOPIX先物
■釣り人

今回の三空の投げの場面は見てお分かりのように高値からの投げの三空です。つまり安値で出現した投げ売りの窓ではないですから、ドン安値を付けに行くというものではありません。ただ一日二日のリバウンドは発生する可能性があると考えています。その上昇が本格的上昇に転じるかどうか?これは先の話です。ただこのような下げ方に対しては、私は買い向かうということです。
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■なぎさ

このように会員ページでは釣り人さんのチャートによる解説が続いております。2/22において大いなる警戒を書かれた事はみなさんご存知のことかと思います。

■■2011/2/25■■■■■■■■■■■
TOPIX週足

TOPIX先物週足

■釣り人

2/7に制作したものが、上のチャートです。四段上げに入ったということを書き込んでいます。
日経平均先物は、その日から200強上昇、TOPIXにおいては35ポイント強上昇しました。そして、2/11において、日足チャートでTOPIX先物で四空の上げとなりました。「高値で出た四空の上げ」ですから、大いなる警戒とお伝えしております。ほとんどの大型株が、その近辺で高値を付けていると思います。
四段上げを完了しているわけですから、ここで強気を書き込みますと、新高値を取って行く、つまり五段上げに入っていく、このような予測となるわけですが、今現在においては、それは難しいだろうと思っています。
月足チャートを見ますと、4ヶ月連続高の状況です。とりあえず、上昇が一服してもおかしくない場面であります。
それでは、どんなトレンドをこれからたどっていくのか?まずは戻り売りを考えております。TOPIX先物は、現在936ポイント、リバウンドがあって、950ポイントをちょっと超えた辺り、日経平均先物においては、10700辺りまで戻れば、とりあえず良しとするというか、その段階で再度考えるという事になります。
ここ2、3日を見ますと、一度反発をしやすい下げ方だと考えています。もし後場失速したとすれば、あと一振りしたところが目先の安値になるのではないか?こう思っております。
簡単に言いますと、地政学的リスクは大きいですが、チャートを見る限り近日中のリバウンドが発生すると考えています。

■■前引け概況 ■■■■■■■■■■■■■■■
2011/02/28(月) 11:41
■釣り人

 私はご存知のようにカンカンの強気に見える相場の時には下がることを書き、市場心理が不安に襲われると強気のことを書き始めます。じゃあ中東問題で下落したからそろそろ強気を書くのか?これに関しては「もうちょっと見てみましょう」というところです。つい先月のことですが、カンカンの強気相場の時は「米国大統領選挙の前年は株価は堅調になる」とか「秋に失速の可能性のあった企業業績もどうやら大丈夫そうだ。だからイケイケどんどんである」こんな話が大きくクローズアップされてました。そういう時はとりあえず売り場を探すということです。さて、それはそうなんですが、弊社の株式のページで資金ポジションを増やした方が多くいらっしゃるみたいです。ここが勝負どころだと想像できる安値をもし見ることがあれば、その場面から買いに行きます。その時は当然嫌気売りの最たるものだと考える場面となります。さて、2月も後場を残すだけとなりました。もし3月の上旬に下振れが発生するとすれば、良い買い場が訪れるかもしれません。

■■2011/02/28 12:36■■■■■■■■■■■■
日経平均先物

TOPIX先物

■釣り人

日経平均先物の10430円を割り込み始めますと、二段下げに入る事になります。それに対しての用心を現在は書いているところであります。
昨日までは、NYがしっかりでしたので、10660円までの戻りの可能性を書いたわけですが、それがなく、このまま下落する可能性が出てきたということであります。もし二段下げが発生した場合、それがどの値段で止まるかはわかりません。二空の投げや三空の投げが買い場を教えてくれることになるでしょう。 もしそうではなく、10660円という値段を軽々と超えていくという事になるとすれば、その時はまたその場面で色々と考える事になります。

■■2011/02/28(月) 14:46■■■■■■■■■■
■釣り人

日経平均先物、現値10610+100
売り持ちがあります。もうちょっと上がってくれば明日にでももう一度売るつもりでいます。

■■大引け概況 ■■■■■■■■■■■■■■
2011/02/28(月) 15:41
■釣り人

 「とりあえずリバウンドを一度行うであろう。ただその場面は、戻り売りと考えている。」この様なことを書いていたわけですが、前場の寄り付きが予想外に安く、「これは戻りが発生しないかもしれない」こう思っていましたが、かねてからお伝えしています10535の半値戻しを達成した後、リバウンドの発生しやすい下げ方を先週演じてましたので、売り方の慌てた買戻しが最後まで続いて先物は高値引けとなりました。まだ何とも言えません。戻った場面は普通の株は一度キャッシュポジションとするのが得策ではなかろうか?この様に思っております。それでは明日を見てみます。

=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=
●●釣り人●●
=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=

昨年同様、2月に後半にかけて上昇が始まっています。先物のページでも基本的に売りを継続して行なった2月後半から3月でした。その時は明確に危険な状態であるという事がチャートから読み取れました。そして、日経平均の高値、2/17近辺であろうという事を当てているものだと思われます。

今回はそのような売りシグナルがまだ出ていないという事です。一度片方に相場が大きく傾けば、何らかのサインが日足や週足で見て取れるものです。
そういう訳で、そのサインが出るまで上げ相場は続き易いという考えを維持して行きます。

日経平均先物
2012/01/23(月) 10:34

日経平均先物


■釣り人

現在の週足チャートは、上記のように変化しました。押し目買いであろうという感覚を持ちますが、上手に売買していきます。

釣り人
2012/01/16(月) 12:01

ウェザーニュ(東1:4825)

NYダウ


■釣り人

上記【A】【B】チャートはウェザーニュース(東1:4825)週足チャートとNYダウの月足チャートであります。
週足と月足の違いはありますが、形が似ている事が見て取れます。
まずウェザーニュース(東1:4825)を考えて見ましょう。 ウェザーニュース(東1:4825)は安いところで良く紹介し大きな上昇となりました。それでも高値から三週連続の陰線(三羽烏)が出現したのを見てはこれからは戻り売りでなるであろうと、ページの方で10/31に書いています。
週間展望で書きました、「どんな良い株でも全員が全員買ってしまえば上げ余地がなくなる。」という内容です。ウェザーニュース(東1:4825)は民間気象情報で世界最大手、将来性もあり、まだまだ好調を維持して行くであろうとお墨付きとなりそうな超優良企業です。それでも一度皆が皆買い付ければ、2割3割の下落というのは当たり前のように訪れるということです。
現在のNYダウは世界の資金が逃避先として集まっています。更に増え続けると、新高値を抜くでしょうが、現在に関しては私は懐疑的であるということです。
それでは日経平均はNYダウにつられて連動安していくのか?私は安くなった場面は買いの転換が行なわれると考えています。折々とページの方で解説していきます。

釣り人
2012/01/16(月) 10:40

日経平均先物


■釣り人

先週末8530円が一つの節であろうと書いたわけですが、 結局下振れを行ない、小さな形ですが、ヘッドアンドショルダーが完成しているのではなかろうかと思いながら、現在のチャートを見ています。

釣り人
2012/1/12(木) 10:17

日経平均先物、日足


■釣り人
日経平均は下げた方がすっきりする、そして本当の買い場が訪れるということを書いているわけですが、上記チャートの見方をしています。
年初の高値8580で極めて小さいながらも三段上げの完了、そしてその高値から現在は日足で二段下げに入ろうかとの動き。1月6日の安値8340円を割り込むことで二段下げ突入となります。

釣り人
2011/12/14(水) 14:07

TOPIX

NYダウ

■釣り人

よく言葉では解説していますが、ピンと来ない人もいらっしゃるでしょうから、チャートを掲載し少しお伝えします。
なんとなく全体相場は下押しの力が強く感じますが、図①を見て分かる通り、TOPIXの月足を見れば強烈な投売りとなったリーマンショックで付けた安値698ポイントに極めて近い水準であるということ、この位置で更なる下振れを考えるというよりも下がったらどこが買い場なのか?こう考えたほうが良いのではなかろうか?という事はお伝えしています。
次に、図②はNYダウです。このNYダウが問題です。私はNYダウに関してあまり強気なことを書いておりません。上がった場合も凄い上昇をする国の株だということで、どちらかというと軟着陸をしてもおかしくない、こんな思いは用心として持っています。
このNYがもし大幅に崩れるとすれば、日本市場に対しての波は小さくないものとなります。その辺の用心は頭の隅に入れながら、日本株の復活を希望しているというところであります。
大体こんな感じですが、日々を見ながらコメントを綴っております。

イルカのジャンプ
2011/12/1(木) 14:42

一日の値幅

世の中には色んなチャートの見方があります。5日移動平均線、25日移動平均線、13週移動平均線はもとより、ストキャストやRSI、ボリンジャーバンド等など、多くの指標が当然のように終値を重視で計算されます。終値が最も分かり易く、最も大事な値段として当然の如く使われています。そのことを当然だと思う読者の方は多いでしょう。
ところが実際に売買を入れるのは、終値売買を入れていますか?そんなことはないですね。寄り付き値やザラ場の値段で売買される方が殆どです。
上の図で分かりますように、朝の9時に寄り付いた波、そして15時15分で一度完結した波(終値)、どちらも極めて大事です。ここに重点を置いたのが、「イルカのジャンプ」のプログラムです。ですから、発動のときいつも、始値が大事だということはお伝えしています。そしてザラ場で売り込みが入るのが更に大事であるということもお伝えしています。それを見る事により、安値の波の形が決定するということを伝えています。
今回の11月25日において(直近安値の日)、残念ながら「イルカのジャンプ」は発動となっておりません。これは、「イルカのジャンプ」は11月24日に発動してもおかしくありませんでした。日経平均先物が二空の段階でもいいのです。要は、立会い時間中に投売りが発生すれば、プログラム発動となります。まあそのような投売りが、ザラ場中見当たらなかったということで、まだ発動していないということであります。

日経平均先物株価・日経平均
2011/12/1(木) 13:46

日経平均先物(711)
日経平均(101)
今回の日経平均先物の三段下げにしては多くの解説を入れました。
無料ページをご覧の読者の方も過去を振り返ってわたしの解説を読めば要所要所でポイントとなる事を書いていることがわかると思います。
日足でもっとも大事な事は日足での三段下げに突入した状況。
11月16日ですか?明確に8500円を割り込んだ、ここでの対応(考え方)が大事です。
ここで考えられる事はまだ下げるけど三段下げ目に入っている。あるいは入って来た。
『この三段下げ目の安値が反転のポイントとなる』この意識を強く持つことです。
だから毎日タラタラと下がった日は5日間も続きましたが、日々の寄り付き値、そして終値を見てポイントとなる日を探す努力が必要だという事です。

『なんだか今日も欧州問題が怪しくてとても株は買えない』このような日々に置いても一つのシグナルを見つけ出すという事。
それが出来れば底値を当てることが出来るという事。わたしのページをご覧になっている方はそれが出来るはずです。
少なくとも、この場面は売ってはいけないと言うところを知ることができます。チャートでもっとも基本的で大事な事をお伝えしときます。
先週の金曜日の11月25日。ドン安値となったわたしのコメントはこうです。

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2011/11/25(金) 11:41
釣り人 日経平均先物、現値8170+10
ドル円77.35
三空の投げに対する反発と考えています。これが持続力のあるものかどうか?後場を見ていくこととなります。為替が少し円安に振れています。介入が行われているかどうか分かりませんが、長期国債の先物が1日の値幅としては、かなり売り込まれています。現在142.34 -0.46。ちょっと気がかりなところであります。
日経平均は、2日前にTOPIX現物と日経平均株価指数は三空の投げを行い、日経平均株価指数においては本日、何と五空の投げの寄り付きであります。最も私が重要視しています日経平均先物が投げの三空での寄り付きであるということを考えれば、売り飽き気分で反発が出るであろうということはお伝えしています。そのような値動きですが、イルカのジャンプ発動とはなっていない為、今朝の朝の寄り付き値8140が来週にかけて最も安い寄り付き値になるかどうかは、もうしばらく見ないと分かりません。こんな感じで前場は見ております。
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2011/11/25(金) 08:54
釣り人 現在の日経平均先物の気配は8140、前日比20円安のところです。この寄り付きとなれば日足チャートで日経平均先物が投げの三空になるということ、反発の可能性のある寄り付き値だということが分かります。
TOPIX先物は投げの二空の寄り付き値となりそうです。
昨日お話しましたイルカのジャンプは、寄り付き後ザラ場で更なる売りが発生した場合に発動します。これに関しては寄り付きを見てからご連絡します。どれくらい下がれば出るか?ということ。
あまり安く寄り付きますと、極めて出づらいです。8170とか8180で寄り付けば、まずもって出るだろうという寄り付き値なんですが…。どちらにしても本日は日経平均先物が安値での投げの三空ということで、下振れが寄り付き後発生したとしても、売り飽き気分から戻そうとする力が働くものと考えます。前場においての押し目買いが可能性が高いと考えます。
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お伝えしたい事はイルカのジャンプが今回は発動とはなりませんでしたが、三段下げの場面で投げの三空と日経平均先物がなった場合、その場面を売りで考えるというのは良くないという事です。
その様な場面では周りは真っ暗で、どうしても上がるとは思えない。もしかしたら急落するかもしれないと言う心理状況の場面です。
だからみんなが売るわけですから、三空の投げと言う場面が出現するわけです。
このことは過去に置いても何度も言っています。
そして何度もその場面から反転しています。
過去の場面をゆっくりと調べてみてください。どんなときに反発が始まるか?ということです。
しばらく経つと、どうして「イルカのジャンプ」が出なかったのか?を、今度は解説します。お待ちください。

225先物(711)
2011/11/17(木) 13:49

225先物:711)

パナソニック(東1:6752)
2011/11/10(木) 14:50

パナソニック(東1:6752)月足

■釣り人

全体相場を見る上でパナソニックというものは大きな指標になるとお伝えし、解説を続けております。 上記チャートは月足チャートで、私が相場が良くなるのではなかろうか?と伝えた6月、そして間近ではイルカのジャンプを出した9月において月足で陽線になっていることが分かります。その時は週足チャートで見ていただければ分かりますが、3週連続の陽線となっていることが分かります。これは翌月においても陽線を作る可能性の高いものだと認識し、その事をお伝えしたりしたわけですが、ことごとく翌月においてその陽線の月の安値を切っております。いかに悪い相場が連続しているのか、勿論パナソニックの業績もそれだけ落ち込んでいるということです。このまま下がっていきますと、まさかの500円台とかいうのも有り得ないことではなくなっています。 私がお伝えしたいのは、もしいつの日か月足で次なる陽線がパナソニックに出現するときがあれば、最終の買い場はそこにあるだろうということです。これはパナソニックを勧めているわけではなく、全体相場に対する思いであります。日経平均の月足と値動きを比べてみてください。

日経平均株価、月足
TOPIX先物、月足

まず日経平均株価とTOPIX先物を見比べますと、日経平均の下げ率が比較的穏やかであります。大きなポイントとなるのは、日経平均を見ますと7500円近辺まで行って来いとなるのかという見方もありますが、TOPIX先物においては2009年の安値は697ポイント、現在729.50の-18.00。本日のような下げが後2日間あれば何とTOPIX先物は2009年の3月末の安値に面合わせとなってきます。2日連続でそれほど下がるというのはないかもしれませんが、大きなターニングポイントになり得る値段に近付いています。もうちょっとその辺りを見てみようというところであります。

※あくまでも月足での話ですが、日々を見ていくというところです。

オプション
2011/10/25(火) 14:52

コール11月

プット11月

■釣り人

「イルカのジャンプ(上向き)」発動と共にオプションに挑戦していたとすれば、上向きですから、上昇を期待してポジションを組むわけですからコールオプションの買い、そしてプットの売りとなります。
上手く型にはまれば両方とも数日で大きな利益が出ているということがわかります。

オプションの仕組みをご存知でない方は多いと思います。会員さんで興味があられる方は桃太郎と釣り人が解説できますのでお聞きください。

お問合せ先092-524-5571

釣り人
2011/10/14(金) 13:05

日特建(東1:1929)

鉄建(東1:1815)

国際航業H(東1:9234)

■釣り人

9/26に「イルカのジャンプ」を出し紹介銘柄とした銘柄をいくつか掲載しています。3つの株とも今となればリバウンドしやすい状況だったんだということが誰でも確認できます。俗に言う、「買ってれば良かったな」という、「たられば」の世界です。
実際にそのドン安値で多くの読者の方に「今まさにこの値段が買い場でしょう~!」と書ける人はそうそういません。まずこの日本にはいないと思います。
そういう意味で「イルカのジャンプ」は天底を見事に当てた場合、威力を発揮します。
安値を付けたと思う投資家がその後一挙に上値を買うわけですからドン安値で買えた方は値幅が取れて当然です。
誰も怖くて買えない場所で勇気を持って買った方々ですからそれなりに報われる形となります。
私は今回お伝えしたいことは、その先の話で天底を当てるのは相場の花です。当たった時は幾ばくかの賞賛もありますし、自己満足に浸ることが出来ます。それでも釣り人は、相場もやはり「花より団子」だという事を知っています。
天底を当てるより、その過程である中身を取らなければ何にもなりませんし、中身こそさらに大事なところでありますし、長いトレンドの戦いが存在するということです。それでは頑張りましょう。

NYダウ
2011/10/07(金) 14:47

NYダウ、日足

■釣り人

今晩と来週始めのNYダウ、見てみようということで、週末である為、先物も売り決済(利益確定)と、株式においては週末で無理することもなかろうとお話ししました。NYダウが上値抵抗ラインにぶつかり、一度ちょい押しする可能性があるからです。きちんと突破して、日経平均が8770円どころを越えていくと感じたら、来週から強めで入ります。

日経平均先物
2011/10/07(金) 11:01

日経平均先物

■釣り人

9/26に「イルカのジャンプ」を出しそれから難なく400円幅もの上昇となりました。その後、今週に至ってはもみ合いとなっているわけですが、お伝えしていますとおり一番大事な事は9/26の後場の寄り付き値「8330」をまだ割り込んだ寄り付き値が発生していないということです。それをわりこめば、イルカは更に海中深く潜りはじめる事が予想されます。
そうじゃない限り、海面へ向かってのドルフィンキックは続く可能性は高いということです。ここで重要なことは、「イルカのジャンプ」というのは誰でも海面に飛び出したイルカを想像しますが、釣り人の解説はドン安値から反転大勢に入った瞬間を、「イルカのジャンプ」と命名しております。そこがちょっと分かりづらいところかと思いますが、そういうことであります。ずっと昔の解説文もついでに掲載しておきます。カワイイイルカが海中を泳いでいる姿、想像できます。
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イルカのジャンプイルカのジャンプ 2008/03/17
■釣り人

ほとんどの方が真っ青な素敵な海に 飛び出しているイルカの美しい姿を想像します。
ところがイルカがジャンプに至るまで最も 大事なことは海中の中での動きです。
急速に海深く潜り、ある場所から急反転を行い、 ジャンプに至るわけです。つまり、プログラムイルカのジャンプで 一点張りを当てる場所とは、急速に潜った場所の一点となります。
黄色い☆がピカピカと見えるかと思います。その場所で「イルカのジャンプ(上向き)」が 発動となる。 つまり「イルカのジャンプ」が発動となるには、 急激な下ブレが必要だということです。このようなものだということの説明です。

3月17日月曜日、イルカのジャンプ上向き発動と、3日前の土曜日に書き込まれています。まさにその日は現在の所、安値となっております。
日経平均の値動きを当てるという事は、株を買っていい時と買っていけない時を当てるという事に繋がります。

多くの個人投資家の方は、よい株はないか?!
それで利益がでたら、次によい株はないか?

そしてそれも上手く行ったらまた次の銘柄…
このような売買が続きます。つまり、もう株を手放さなければならない時においても、『よい株はないか!!』とそのような目で市場を見る事となります。
お分かりかと思いますが、天井をつけるまで、買い一辺倒で市場に向かうことになります。
当然ながら高値掴みをするのは当たり前の事です。起きるべきして起きる現象です。
それに対して、弊社のページは『買うべき時』と『売るべき時』、そして『休む時』、釣り人思うことをしっかり書いていきます。
繰り返しとなりますが3月17日ドン安値12000円割れで、駄目だと考え売る側になるか、チャンスだと考え買う側になるのか、大きな勝負どころとなりました。
アタリハズレはありますが、お伝えしていきたいと考えております。

その後、日経平均は14600円まで2600幅上昇しました。

なぎさ(株式のページより紹介)
2011/09/30(金) 11:30

日経平均先物
■なぎさ

釣り人さんが9/26の後場の寄り付きで「イルカのジャンプ(上向き)」を発動されたのは皆さんご存知かと思います。日経平均が上昇すれば、安値に沈んでいる株価も上昇するということで、紹介された銘柄が、以下の8銘柄です。
全ての銘柄が、ほとんどドン安値での紹介となっています。そして日経平均の上昇と共に現在しっかりと上がっています。速くも一割以上の上昇率となった銘柄もありますね。
このような紹介が出来る株式評論家や投資顧問等など釣り人以外にはいらっしゃらないのではないのでしょうか?なぎさはそう思います。
メガネトップ(東1:7541) 鉄建(東1:1815) 日特建(東1:1929) パナソニック(東1:6752) 国際航業H(東1:9234) ルック(東1:8029) セルシード(JQ:7776) レオパレス(東1:8848)

NYダウ
2011/09/29(木) 13:32

NYダウ、月足

■釣り人

前場においてNYダウの月足での解説を行なうと書いておりますので掲載致します。
まずはリーマンショックにより2007年の秋から2009年の3月迄、下げに下げたNYダウが見て取れます。半値以下となっております。そんな真っ暗な中であっても、3月から月足で三本の陽線が立ち上がったことが見て取れます。これが三兵足です。その後見事なまでにNYダウは上げ潮の流れに乗り、今年の5月末迄上昇をしました。
ところが今年の5月末から今度は逆に三本の連続陰線が見えます。三羽烏です。そうなりますとしばらくの調整は致し方ないということになります。ただ、朝書きました通り、現在5ヶ月連続の下げとなっておりますから、タイミング的には来月反発(陽線)があってもよいかもしれない、こんな思いを持っております。ところがもし仮にその反発があったとしても、その反発が2ヶ月3ヶ月続くか分かりませんが、朝方書きました12876ドルを抜き去ることは簡単ではないだろうと想像しております。
ですので私はいつもページで書いていることは、いつまでもNYダウに振り回されるのは情けない、景気さえ回復してくれば日本株独自の動きというのは大いにあり得ることである。そういう意味ではいつも書いています通り、アジアの諸外国との外交、凄く大事なことだと思います。
簡単に言いますと、こんな感じであります。

パナソニック(東1:6752)
2011/09/28(水) 13:09

パナソニック(東1:6752)

■釣り人

パナソニック(東1:6752)は一昨日の「イルカのジャンプ」の出た日に紹介銘柄とした大型株の1つです。私が日経平均に関して強気の見方を取ったのはプログラム発動ももちろんですが、このパナソニック(東1:6752)が9/26を安値とした上昇に転じるのではなかろうか?との思いがあります。
この銘柄は800円といわず900円、1000円となっていく日があるとすれば大いなる上げ相場に、市場全体が転じることになるでしょう。そのような思いもありまして、この銘柄、しっかり見ていく事となります。

日経平均株価
2011/09/13(火) 13:41

日経平均株価、日足

日経平均株価、週足

■釣り人
上段の日足は日経平均株価です。先物のチャートではありません。現在日経平均先物の中心限月である12月限は配当がありませんから、日経平均株価の方が連続性があります。連続性というのは9月9日のSQ後の値動きに対してのことです。それで日経平均株価のチャートを掲載しております。
昨日の下げは桃さんにとっては予定通りの下げだったでしょうし、私にとっては厳しい下げでありました。日経平均株価でいいます8600円どころをすんなりと切った為、二段下げに入ったということ。そしてそれは三段下げの可能性を表すものになったということ。大体こういうことです。30億の便りの内容を見ましても、昨日の下げが大きなポイントを下回ったという意味で残念がっていたことが読み取れます。
それでは、もしどんどん下がった場合、どれ位までを覚悟するべきなのか?大胆な予測をしておきますと、まずは日足での三段下げを見ることとなり、週足チャートで少なくとも3月18日の安値8227円(震災時の安値)に近付くことが考えられます。
私が常日頃嫌だなと思っていることは、3市場の信用の買い残がまだ1兆6500億もあるということです。この買い残が上値を重くしてますし、指数が弱含みとなれば売り方に回ってきます。この買い残がすっきりと整理される為には、相当な投売りが観測される必要があります。もしそのような投売りに遭うとすれば、8000円は割り込んでいくでしょう。ただその投売りが出来た後は、文句ない上げ相場が発生するものと考えられます。
そうなると、現在株式を保有の方はその過程が厳しくなります。先物に関しては桃さんが売り姿勢を崩さないでしょうから、下がった場合利益となる可能性が高いと思われます。そういうわけで個別株、信用の買い残が少ない材料株を選んでいこうという考えでありますが、日経平均の急落が行なわれた場合、果たしてどれだけ値段を保てるのか?分からないところであります。今現在、そのような想像をしております。
今の下げのリズムで行きますと、ポイントは連休の谷間の9月下旬となるでしょうか。あと10日間位の辛抱と言えば辛抱かもしれません。

日経平均先物
2011/08/29(月) 13:26

日経平均先物

2011/08/23(火) 09:46
■釣り人

日経平均先物、現値8690+70
個別株も現在右往左往としておりますので、日経平均の動きに追従する可能性が大きいです。 それでは今の値段をどう思うのか?もし前場において8600円辺りまで失速するとすれば、後場から切り返す動きとなるであろう。
それでは今の値段からそのまま上に行く可能性は無いのか?この可能性は勿論あります。いつもいつもきちんと安値形成が行われるとは限りません。きちんとというのは、はっきりと目で見て分かる買い線が出現するということです。個別株のこの辺りの値段での投げ売りはちょっと我慢した方が良いでしょうと思う次第であります。
なぎさ ■なぎさ

23日、24日というのは、個別株においては厳しい値段となった銘柄が多かった日です。そんな時釣り人さんの一言が書き込まれています。
『ここは我慢した方が良いでしょう』との一言です。
現在の上昇を見ては、その日に売らなくて良かったと思っている会員さんが多いのではないでしょうか? 多くの投資家が不安がって売りという行動に出た時釣り人さんの強気のコメントがしっかりと書かれ、参考にされている読者の方は多いかと思います。これが「デイトレの海と風」の『いぶし銀のページ』 と呼ばれているゆえんですね。


釣り人
2011/08/23(火) 13:45

日経平均先物

TOPIX先物

マザーズ指数
■釣り人

昨日から「イルカのジャンプ」の話をしております。かなり売られたところにありますので、いつジャンプをし始めるのか、そのカウントに入っていました。
本日の朝の寄り付きが前日比80円高でしたから、「イルカのジャンプ」は見送りと致しました。
私は後場の寄り付きにおいて強気を書いたのは、8640円という値段に対してです。先物は買ったと、株式のページにも書き込みました。
なぜ勝負所になったのかと言えば、上記3つの指数を見てみますと、私が強気を書いたのが、A、B、Cの丸の地点です。
Aの日経平均先物ではよく分からない場所ですが、BのTOPIX先物、Cのマザーズ指数においてはダブル底の急所の可能性があるポイントだということが分かります。結果はどうなるかわかりませんが、何せ間近安値を割り込んだら、私の強気は失敗です。
それではしばらく推移を見てみます。

日経平均先物
2011/08/10(水) 11:42

日経平均週足

日経平均日足
■釣り人

会員ページでは目先の安値と言いますか昨日の寄り付きは1つの勝負どころだと書き、『買い線』出現だと書き込みました。今回の下げ過程で色々と解説を入れましたが、チャートと照らし合わせて、私がお伝えしたかった事を確認して頂ければと思います。

日経平均チャート
2011/07/15(金) 11:34

ドル建てチャート(日足)

円建てチャート(日足)

ドル建てチャート(週足)

円建てチャート(週足)

釣り人 ■釣り人

上記チャートは、ドル建てチャートと円建てチャートの日足と週足を並べて見ました。違いがあるのがお分かりかと思います。
桃太郎が日経平均(先物)を解説する時、ドル建てチャートでの解説が行なわれます。このドル建てチャートの動きに精通していないと、ちょっと難しいところもありますが、それでもあえて桃さんはドル建てにおいて解説を続けています。
現在の東京市場の個別株において外人投資家の売買が7割近くを占めるようになりました。
10年前や20年前の東京市場の比率とは大違いです。ですから、外人投資家の目から見た日本株(日経平均株価)の動きを解説することがより重要になったと考え、桃太郎はちょっと分かりづらいかもしれませんが、自分が言っている事を分かってほしいと、日々書き込んでいます。
そして、この為替の動きに気を配りながらの桃さんの売買は、的を得ています。
少しずつ理解が出来るように、私も含めて、読者の方も頑張って行きましょう。分からないところがあれば、いつでも桃さんに質問をしてください。気さくな男ですから、丁寧に伝えてくれますよ。
桃太郎 ■桃太郎

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2011/07/14(木) 17:35

ドル換算ベースでの日経ですが。

リーマンショック後の戻り高値まで4週連続上昇でクリア。

今回も明日124.66ドル以上でしたら4週連続高と成ります。

リーマンショック後はそのままあと2週上昇してもみ合いに入りさらに上昇と成りました。今回もそうなるか、130ドルあたりでいっぱいになるか見て行きます。

2007年は2月が高値、7月に戻り高値となり、2009年3月まで売られました。
今回の相場は、2009年3月安値、71.39ドルから2011年3月 130.90ドルまで上昇したことに現在はなってます。
バブル後のドル換算高値は2006年5月 155.78ドル

参考に。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
僕の日経平均の解説はこんな感じになりますが、どうぞよろしくお願い致します。

海のページより
2011/07/01(金) 13:47

野村HD(東1:8604)
トヨタ(東1:7203)
三菱UFJ(東1:8306)
会員さんからのお便り紹介
2010/11/18(木) 10:22
●お便り●

 お世話になってます。会員のFです。会員更新、悩みましたがまた3か月お世話になることにしました。 なんとか取れるようご指導お願いします。

釣り人さんへ質問です。
7203トヨタですが、いまさら買いたいのですが、まだ間に合いますか?
やはりトヨタは魅力的です。復活を願う銘柄でもありますし。

今日は仕事が休みなのでのんびりとザラバ見てます。
ラウンドワン、すごいですね。買えなかったのが残念です。
電話でも、メールでも結構ですので返事をお待ちしてます。

■釣り人

今年の春先までなんとか相場は上昇相場となりましたが、その後の6ヶ月間以上低迷の域を脱しておりません。実際私の成績も褒められる成績ではありません。大きな焦りがジリジリとした時間と共に長い間経過しております。待ち望んでいた希望がこの11月に入って見えてきたのではなかろうかと考えております。今週の最も大事な銘柄として野村HD(東1:8604)とトヨタ(東1:7203)そして三菱UFJ(東1:8306)の3銘柄をお伝えしてます。私が注目銘柄としているのはトヨタだけなんですが…。

何を言いたいかといいますと、この銘柄が3週連続上昇するということが確認できれば、今までのジクジクいた思いが解き放たれる良い相場がスタートするのではなかろうか?こう思っている次第です。来年からは、個人投資家の長期国債の満期が大量に訪れます。そして為替がこれ以上円高になるとトヨタ自動車は3000億も年間でやられる、この様なことをページで載せましたが、逆に円安になったらどれだけの利益がでるのだろうか?この様に逆転の発想で私の考えを伝えました。

つまり主力銘柄がしっかりしてくると、個人投資家が最も儲かりやすい株が動き出す可能性が高いということです。主力株がしっかりとしていれば、その他の銘柄を個人投資家は買い易くなります。そして買いが買いを呼ぶ相場、この可能性もあると思います。逆にもし例えば本日高いわけですが、明日急落し大幅安となれば、来週の私の見方は大きく変わるかもしれませんが、明日までは株価がしっかりしてもらいたい、こう思っています。購読の更新ありがとうございます。がんばっていきますので、よろしくお願い致します。

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2010/11/19(金) 08:50
■釣り人

 日経平均先物の現在の気配は10110
 随分高い寄り付き値と感じるかもしれませんが、やっと初めて一空の窓空けとなります。つまり危険な高値での三空での窓明けの寄り付きではないということです。そして「イルカのジャンプ(下向き)」もまだ出ません。しいて言えばTOPIX先物が恐らく上げの二空となります。そこにちょっとした過熱感というのが存在するということです。
 それと最もだいじなことは週間展望で書きました、野村HD(東1:8604)、そしてトヨタ(東1:7203)、そして三菱UFJ(東1:8306)が恐らく週足チャートで三兵足の出現が決定的であるということです。この三兵足が安値から出現するチャンスは今年は今回しかありませんでした。もし今回このような形とならなければ、つまり今週他国と同じ様な下落を日経平均が辿っていたとすれば、年末までの不安定な相場、或いは下落相場が訪れたことになったでしょう。
 11月2日の起点となる安値9200円どころからの上昇、米国が追加緩和を発表した日になるんですが、中国の上海やブラジル、英国や米国、インドよりも日本株の上昇が際立っております。予測どおりとなりました。 それでは大胆な予測を来週において行っておりますと、個別材料株は動く相場となるでしょう。
これは株式のページでお話しておりましたが、松井証券の発表の信用の評価損率、買い方は-12%、これが10%を割ってきますと個人投資家が動き出すとお伝えしていました。そのような展開を予想します。それでは頑張っていきましょう。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
釣り人 ■釣り人
上記内容は私が去年の11月の前半に書きこんだ内容の一部です。本当はもっとたくさんの事を書いていますが、多すぎますので割愛しますが、昨日私が今週の終値はすごく気にしていると書きました。週初めにおいては安寄りするけど週末高値引けであろうという事を書いています。
1つは、そうでなくては困ったなと思うからでありました。
さて、話を戻しまして、去年の9月10月、げんなりとしていた投資家の方がほとんどだったのではないでしょうか?
私もげんなりする状況にヘキエキとしていました。4月から半年間、ずるずると下がる陰惨な相場が続いておりました。
なんとか上昇相場の転換点が探せないものか、このように取り組んでいたのが、昨年の9月10月であります。
そして私が10月の始め突然書き始めた内容が、安値はどうやら付けたであろうという事、そして、更にそれに対して確信を持ったのが11月に入ってからの主力銘柄のトヨタと野村、三菱UFJの動きでした。
トヨタは最高の注目銘柄としたと思います。そして、去年の2月の頭に置いて、三段上げ完了ということで、撤退も紹介しました。
それは置いておいて、このように主力銘柄に三兵足が出現する、これは極めて大事なことです。週末、東証一部の全てのチャートを確認し、このことについて、会員ページでは書いていく事となります。
どうして私がパナソニック(東1:6752)の動きにずっと気を付けているのか、お分かりかと思います。
※主力銘柄がしっかりしてくれば、相場は安定してくるという事です。色んな銘柄が上昇相場で紹介され、様々な銘柄が年末から2月にかけて急騰していきましたね。

釣り人
2011/06/29(水) 11:26

日経平均先物


■釣り人

日経平均先物が二段上げに入るであろうという事、そして月曜日の安いところは押し目の場面となりそうだという事をお伝えしました。実際にそのような動きとなっていますが、もう1つ個別株に挑んでいらっしゃる読者の方が、上昇の仕方がおぼろげだという感覚を持つであろうと想像するのは、昨日の高くよっては少し失速、本日も高くよっては少し失速、の日足の形、つまり、後場に勢いが出ていないというところが感じられます。
さて、本日の後場、朝の寄り付き9770を越えていくのでしょうか?
それとも、静かな終値となるのでしょうか?
見ていきます。

釣り人
2011/06/22(水) 11:13

日経平均先物


■釣り人

ついに現在の所、日足の上値抵抗ラインを抜きさっています。さて、本日の後場、しっかりで終わるのか?あるいは失速するのか?思いを書いていきます。

釣り人
2011/05/26(木) 13:24

日経平均先物


■釣り人

チャートで見る通り5/24が安値ではないか?つまり、そこを起点とした上げの流れが始まるのではないか?現在はその考えに沿って売買を入れております。日足でご覧の通り、一段下げ、二段下げ、三段下げというのは何となくイメージできるかと思います。そして上値抵抗ラインという線も何となくお分かりになるかと思います。
この上値抵抗ラインというのは、二段下げの段階でそのラインにぶつかっても突破する事はまず難しいです。まだその段階では強気で、株であれ先物であれ、保有してある方が多いため売り圧力が強く、なかなか上値抵抗ラインを突破出来ません。
ところが、三段下げまでの下振れが発生した後ですと、上値抵抗ラインを突破しやすくなります。売った人が多いわけですから、上値が軽くなると言う需要と供給の考え方です。
もし突破できなくて、24日の安値を割り込みますと、四段下げに入ったと言うことになります。その時は買い持ちの株や先物に関して、大いなる緊張が走ります。ただリスクは現在先物が9550ですから、9400円を割ったら危ないという事に対してわずか150円しか上ではありません。
つまり、現在どっちかな?と思うところで入るとリスクは小さいということです。もう大丈夫だ、これは間違いないと大きく上がったところで入るとそれだけリスクが伴うと言うことであります。
それでは見ていきます。

なぎさ
2011/05/25(水) 14:01

■なぎさ

上値の重い展開が続いています。釣り人さんの見方がどうだったのか過去の間近のチャートをみてみます。(チャートは会員ページのみ掲載)
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TOPIX先物
■釣り人
今現在私が考えているTOPIXのイメージです。
三段下げに入ってきますと800ポイント近くになるかと思いますが、もしそうなったら、その辺りから強気の見方を取るかと思います。

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■なぎさ

ご覧になっているチャートは5/20に書かれています。その時のTOPIX先物の値段は828.5ポイントでした。釣り人さんの下がるという予測通り、昨日812.5ポイント、掲載から16ポイントもの下落が行なわれました。個別株においてもずるずると下がった銘柄があったのではないでしょうか。
さて昨日からご存知のように釣り人さんの強気のコメントが概況で書かれています。
5/24の寄り付き値812.5ポイントでコツンとしたかもしれないというコメントです。もし上げの流れとなるとすれば昨日の安値は割り込まないであろうということであります。どれだけの幅で上昇するかはまだ分からない、ただ1つの勝負どころが昨日の朝の寄り付きだったということです。
それでは、これからの展開を見ていきます。
なお釣り人さんは昨日の安値を割り込みそうな場面が訪れるとちょっと下値が見えづらくなると言っていました。またポイントとなる場面を探さなければいけないということでした。
釣り人さんの解説はどなたでも分かりやすい解説です。当たるといいですね。

釣り人
2011/05/13(金) 13:40

日経平均先物月足

■釣り人

月足チャートをみますと、大方ヘッドアンドショルダーの形となっております。ただ右肩の高値が10810、左肩の高値10770より低いのが通常のチャートですが 40円の誤差はイレギュラーの範疇だと考えられます。
3月の震災においての急落による値幅は10700円どころから7800どころまで、3000円幅もの大きな下げとなりましたが、左の陰線を見ていただければ、それ以上1月で下がった月もあります。ただわずか4日間においての大幅下落が行なわれたという意味では厳しい下げだったということです。
さて、もし下げの流れが継続するとすれば、この5月月足チャートで陰線となる可能性が出てきます。どの辺りまでの陰線となるのかそういう事を考えながら見ていく5月の後半となりそうです。
それともう1つ何度もお伝えいたしますが、もしびっくりするような下げが訪れた場合最高の買い場が訪れるであろうということであります。


釣り人
2011/05/02(月) 13:45

NYダウ

■釣り人

NYダウなんですが4/18日の安値を起点とした、まだ二段上げでしかありません。目先を考えても、ちょい押しがあった後さらなる上げを作りそうだと考えております。


釣り人
2011/05/02(月) 13:19

日経平均先物

■釣り人

日経平均先物の動きは4月に入り小さなものでありました。それでもよくみれば、4/1から4/19まで三段下げを完了し、現在は4/19の安値9390から二段上げに入っていると見て取れます。
本日においては三空の上げの場面ですから、今日の高い所をあまり強気で買うのはどうかと思いますが、ちょっと下落した後さらなる上げの波、三段上げがあるのではなかろうか?こんな感じで思っておりますが・・・・


日経平均株価月足
2011/04/11(月) 10:52

NYダウ工業株

■釣り人

何となくなんですが、イメージしている月足チャートであります。4月一杯はもたつくのではなかろうか?こんな思いがあります。


釣り人
2011/03/04(金) 14:13

■釣り人

最近オプションの売りに対して興味をもたれる方が多いです。私の昔の証券マンと話しても、オプションの売りが手堅いと連絡を受けたりしております。
弊社での桃さんの成績もさすがであります。
以前オプションの売りについて解説した記事をもう一度掲載しておきます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ コールとプット


日経平均

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2010/11/15(月) 14:40
■釣り人

上記画像のオプションの値段は12月物の期日物であります。オプションの売りで戦っている桃太郎の今月の成績です。
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10月 10250円C 15で5枚S
10月 8000円P 20で7枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、中間選挙もありNYは堅調に推移しそうなので、日経もボックスと感じます。 今月も長いので控え気味になります。(今月は遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。+36万でした。)

12月 10750円C 13で5枚S
12月 10500円C 30で3枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、円安傾向と少し為替は安定してきてますので、10000円あたりはありそうですが、調整があってもおかしくは無いと感じてますのでプットは少し遅れ気味に建てて行こうと感じてます。(今月も遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。それに期間が長くもう少し動きがあると思いましたが小さなボックスとなり少し安全に行きすぎました。+33万でした。)
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■釣り人

現在、オプションの売りということで、相場にむかっている桃太郎、11月のSQにおいて、投資金額300万に対して、一月で10%の利益をあげました。
先月においても10%以上の利益となっています。
なんと掲載し始めまして17ヶ月で負けた月は、一月だけです。16勝1敗というところであります。
先週において、なんどかオプションに付いて解説しましたが、買いの目でみての解説でありました。それでは、 「オプションの売りとはなんだろうか?」 これが株と違って、値段の高いところを売って、安いところを買い戻す、この売買とはちょっと違うところがあります。
ある意味でオプションの売りというものは、可能性の売りなのであります。可能性の売りってなんでしょう?
私たちは基本的買いの見方で相場にむかっています。安いところで買って、高くなったら売る。
例えが悪いかもしれませんが、例えばパチンコ、パチンコの玉が当たりの穴に当たれば玉が沢山出てきます。ところが、殆どの玉はそこに入らずに、ハズレとなって下に落ちていきます。
競馬にしてもそうです。当たり馬券というのは、当然ながら、ハズレよりはるかに少ないわけです。
つまり、胴元が儲かる仕組みとなっています。この胴元になろうというのが、オプションの売りであります。
ちょっと、解説の仕方が紳士的でなくて恐縮ですが、こいちらのほうが分かり安いのではないかと考え、このような書き方をしております。

さて、実践問題としてオプションの値段表をみればお分かりの通り、現在日経平均が9800円であるにもかかわらず、今の値段よりも700円も高い10500円、コールの値段は25円、800円も下の9000円のプットの値段は25円で取引されています。
これは、12月のSQまでに、値段が付いてくる可能性があるからであります。これに対して、桃さんのオプションの売りというのは、日経平均の予測を行ないながら、少しでも可能性が小さいであろうと思う値段を売っていくという方法であります。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

現在の桃太郎の売りの実績はこのようになっております。

桃太郎オプション実績

以下の部分はこちらからご覧ください。

興味のあられる方はご連絡ください。092-524-5571


釣り人
2011/03/02(水) 14:52

日経平均先物

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■釣り人

上記チャートは、現在の値動きであります。私が今週週間展望で書いた内容をもう一度見ていただきます。
長いですから、必要のない所は省きます。
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◆ 週間展望
2011/02/27(日) 17:02

NYダウ反発となり月曜日の寄り付は少し高く始まりそうです。
ここでも「3の動き」が発生しています。
つまり結果論ですがNYダウ3日連続下落に対して戻りが発生したと言う事です。65%の確率で戻りが発生するであろう~と考えていましたが
金曜日において大きく買い持ちにした場合、45%の確率でNYが下落していた場合その下落幅がどれくらいのものなのか?これを考えると先物の買い持ち(オーバーナイト)は出来ませんでした。
さて、先週大幅下落に見舞われた東京市場ですが3空の投げそして4空に投げとなり反発するであろうと書いていました。ただこの反発は現在のところ65%の確率で戻り売りとなるであろう~と思っています。
株式においては戻り売りで対処していきますし先物においては売り持ちを行う場面が出てくるであろう~こんな感じです。
先週書いていました10700円までの戻り・・・これは難しいのではなかろうか?と思っています。ですから10550円近辺から10600円を超え始めると売りに分がある展開と思います。
先週の大幅下落は中東問題であるわけですが、もしこの問題が発生していなくとも下落の流れとなっていたと考えられます。
私の解説でトピックスの日足での「高値での4空の上げ」これはちょっと無理がありすぎる・・・と言っていました。

~中文略~

さて高値10890安値10430半値戻りは10660円となります
その近辺から先物は売りで入ります。その手前から売っていきます。
個別株においても取り合えず、撤退を頭に入れて対処していきます。
多分次の下げで10400は割っていくと思います。
ただ下がってくると今度は強気で見始めます。
3月の配当取り、そして例年4月5月まで相場は高くなりやすいです。
そのことに期待したいものです。経済の失速感は現在のところさほど有りません。中東の不安で弱気に傾いている心理が、いつ好転へ向かうかも知れません。日々を見ながら要所要所で手を打って行きます。
今週もご覧になってください。
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■釣り人

10800円手前までの戻りが発生した昨日はびっくりしておりました。それでも、そのまま警戒を書き綴っておりました。株式の売買においても当日手仕舞いの短期売買に徹し、保有銘柄を基本的に増やさないというスタンスであります。信用の担保はがら空きです。突っ込み買いのチャンスを待つこととなります。



釣り人
2011/02/25(金) 11:42

TOPIX週足

TOPIX先物週足

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■釣り人

2/7に制作したものが、上のチャートです。四段上げに入ったということを書き込んでいます。
日経平均先物は、その日から200強上昇、TOPIXにおいては35ポイント強上昇しました。そして、2/11において、日足チャートでTOPIX先物で四空の上げとなりました。「高値で出た四空の上げ」ですから、大いなる警戒とお伝えしております。ほとんどの大型株が、その近辺で高値を付けていると思います。
四段上げを完了しているわけですから、ここで強気を書き込みますと、新高値を取って行く、つまり五段上げに入っていく、このような予測となるわけですが、今現在においては、それは難しいだろうと思っています。
月足チャートを見ますと、4ヶ月連続高の状況です。とりあえず、上昇が一服してもおかしくない場面であります。
それでは、どんなトレンドをこれからたどっていくのか?まずは戻り売りを考えております。TOPIX先物は、現在936ポイント、リバウンドがあって、950ポイントをちょっと超えた辺り、日経平均先物においては、10700辺りまで戻れば、とりあえず良しとするというか、その段階で再度考えるという事になります。
ここ2、3日を見ますと、一度反発をしやすい下げ方だと考えています。もし後場失速したとすれば、あと一振りしたところが目先の安値になるのではないか?こう思っております。
簡単に言いますと、地政学的リスクは大きいですが、チャートを見る限り近日中のリバウンドが発生すると考えています。



TOPIX先物
2011/02/24(木) 16:05

TOPIX先物

■釣り人

上の図は2月16日制作のものです。日足で三段上げで三空の上げを行っているからTOPIXは注意した方がいいと書いていました。例えば東芝(東1:6502)や日立(東1:6501)、三空の上げを行った2月16日から見れば失速していることが分かります。昨日においてNY市場が開いていなかった為、大した下落も上昇もなく、今朝を迎えることになろうと安易に考えておりましたが、そうではない現実が襲ってきています。それに対して用心を書いた本日でありました。

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TOPIX先物
■釣り人

今回の三空の投げの場面は見てお分かりのように高値からの投げの三空です。つまり安値で出現した投げ売りの窓ではないですから、ドン安値を付けに行くというものではありません。ただ一日二日のリバウンドは発生する可能性があると考えています。その上昇が本格的上昇に転じるかどうか?これは先の話です。ただこのような下げ方に対しては、私は買い向かうということです。
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■なぎさ

このように会員ページでは釣り人さんのチャートによる解説が続いております。2/22において大いなる警戒を書かれた事はみなさんご存知のことかと思います。



釣り人
2011/02/07(月) 13:06

225先物

TOPIX

TOPIX週足

NASDAQ

NASDAQ

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■釣り人

①と②をみれば、三段下げで下げの流れが完了した事がわかります。③のTOPIX週足チャートで、三段上げの頭を更新しておりますので、四段上げに入った事がわかります。
私の、先先週末の見方は、④のナスダック(1月31日までのチャートを掲載)を見ていただければ、二段下げに入っていた、そしてその段階では、まだ下振れをすると考え様子を見ていたわけです。 ところが、現在のナスダックは、わずかな下げで終わり切り返しとなっております。今月の初めまではどうして警戒していたのかが、おわかりかと思います。
簡単に一段上げ二段上げ三段上げと言いましても、その値幅がどこまであるのか、これを予測するのは難しいことです。V計算値やN計算値さらにE計算値の存在は、もちろん知っております。一段上げ二段上げ三段上げというものは、あくまでも上げ下げのリズムのことであります。そう言う意味で、先月末の三段下げのリズムはもう少し深いと考えた次第でありました。
現在はドテン買い持ちの状況であります。



釣り人
2010/12/29(水) 14:46

三川の底

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■釣り人

本日長島の一貫推奨銘柄、高岳製作所(東1:6621)が大暴騰しています。上記チャートは、日経平均先物と高岳の週足チャートを並べたものであります。
僕には、そっくりに見えるのですが皆さんはどう思われますか?日足チャートを見比べれば、さらにその動きが酷似していることがわかります。
日経平均先物もそうですが、TOPIX先物が1000ポイントを目指す動きとなれば、相当な株が、居所を変えていきます。そのようになるかどうかはわかりませんが、来年の希望として、力強い上昇となる事を期待するものであります。



釣り人
2010/12/24(金) 11:05

TOPIX

三菱UFJ(東1:8306)
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■釣り人

先ほど、TOPIXのお話をしました。週足チャートで二段上げしかしていないという話です。
もし、本日もプラスで終われば、二段上げのまだ最中と書くところでしたが、どうやら一服となりそうですから、二段上げは先週までとなります。次なる三段上げを待つ場面だと考えております。
例えば、その下のチャートは三菱UFJ(東1:8306)の「月足」であります。この位置を見て、今年の安値364円を切ると考えるのは難しいのではないかと思います。それよりも、いずれ600円を目指すチャートに私は感じますけど・・・・・。
特別、三菱UFJが良いというわけではありません。この株が600円に向かえば、相当な株が賑わってくるということであります。



カヤバ工業(7242)
2010/12/8(水) 11:48

カヤバ工業(7242)
いつもお世話になっております、チャートブックさんからの掲載です。
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■釣り人

さて最近釣り人は週足チャートでの安値からの三兵足、これについて解説を多く行なっています。 弊社でよく紹介される人気株のカヤバ工業(東1:7242)の週足チャートを見てみましょう。長島和弘が、一貫して安いところから追いかけている銘柄であります。
この銘柄の【起点】はどこにあるのでしょうか? なんと2009年の3月から1年半以上もの長期上昇波動となっております。「1年半もの長きにおいて株を持てるわけがない。」この話は横に置いておいて、上げから下げに転じる時の【起点】下げから上げに転じる時の【起点】、これを探し出すことは、ものすごく大事なことであります。

私事ですが、去年の春先はかなり儲かりました。私が儲かったということは、弊社の会員さんもおそらくそうだっただろうと予想できます。
カヤバ工業を追いかけたからではありません。同じ時において、野村証券(東1:8604)も週足チャートで綺麗な三兵足が出現しました。これを見て色んな銘柄にカンカンの強気をページで書き綴りました。
去年の春先から夏にかけて殆どの銘柄が急騰して、その果実を取ることができたということです。
さて、今回私がチャートで解説した三兵足、野村証券(東1:8604)、三菱UFJ(東1:8306)、トヨタ(東1:7203)、日本を代表する企業に三兵足が出現しています。(余談ですが、三兵足が出現するチャンスはこの週しかないということで、11月の初旬から書き綴っていました。)

さて、これからを考えるにおいて、この三兵足を信じるかどうかは、相場観です。私は信じて押し目買いと考えている、こうゆうことであります。
つまり、長い上昇トレンドに入った銘柄が沢山あるという考えです。
皆さんは、どう思われますか?



川島織(東1:3009)
2010/11/26(金) 15:03

川島織(東1:3009)
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2010/11/01(月) 13:38
■釣り人

川島織(東1:3009)59+15
住生活グループに対して第三者割り当て。赤字会社でしたから50円と言う額面を割り込んでおりましたが、70円くらいまでは行くかもしれないなと見ております。いつ倒産してもおかしくない内容だったわけですが、果たしてどうなんでしょうか?

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2010/11/02(火) 09:11
■釣り人

川島織(東1:3009)
この銘柄、100円以下の銘柄を基本的に紹介しませんが50円はもう簡単に割らないだろうとの気持ちでほんのちょこっと保有をしております。

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2010/11/02(火) 14:14
■釣り人

日経平均先物、現値9150-10
TOPIX先物801.00-0.50
マザーズ指数346.45-3.00
ドル円80.54
殆ど動かない状況となっています。しかし本当に端株しか買ってないんですが、
川島織(東1:3009)47-7
住生活グループから22億円の第三者割り当て増資。それを借入金に返済し住生活グループとの提携を契機に業績の回復を図る。こうなっているわけなんですがどうして発表前の値段まで下がるのか?不思議であります。将来の可能性とかを想像しないのだとうか?それほど市場が冷えているという現実なんでしょうか?半分呆れている状況です。さて、そうは言っても全体的に今の市場に対して強気ですから休み明けの動きを期待することになります。

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2010/11/04(木) 10:25
■釣り人

川島織(東1:3009)50+3
昨日紋次郎とも話してましたが、この銘柄に限らずラオックスなんかの低位株も強烈な売りが出まして、一体全体どうしたんだろうと話をしたりしてましたが、川島織物は保有をしております。

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2010/11/08(月) 09:43
■釣り人

川島織(東1:3009)51±0
ずっと前住専の買収となったサンウェーブという会社がありましたが、あの時は相当紹介し、大きな上昇になりました。果たして今回はどうなるのか?

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2010/11/09(火) 13:11
■釣り人

川島織(東1:3009)54+1
材料が出た後の下押しした後の47円どころでしたでしょうか?ばかげた値段だと書き込みましたが、そこから4日続伸となっております。赤字企業ですから万が一ということもありますので、たくさん買っているというわけではないですが、この銘柄に対してある程度リスクをとって私は保有をしております。

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2010/11/11(木) 10:44
■釣り人

川島織(東1:3009)54-2
連騰が続いておりましたので、ちょい押ししておりますが、問題ないと思っております。

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2010/11/11(木) 15:40
■釣り人

川島織(東1:3009)についてご質問頂きましたので、現在の私の考えを書いておきます。

11月1日において住生活グループに第三者割り当て増資46円、そして4800万株を渡すということ。金額は22億ちょっと。発行日は12月15日。つまりもしかしたら12月15日、あと一ヶ月もありますが、株価は上下運動をすることを避けるかもしれません。何となくの安定操作期間に入るということです。その可能性はありますが、その後の展開を考えると、私は魅力的だと考えたわけです。

会社が巨大な顧客を持つ住生活Gに対して株の34%近くを渡し、その後の成長に期待する、これも一つなんですが、住生活Gとしては渡した22億を借入金の返済に川島織物が回す。たかだか50円前後の株券を4800万株もらっても面白くもおかしくもありません。

問題はこの株価が上昇することにより、大きな含み資産を住生活Gが持つことが可能だということです。昔の話ですが、仕手グループというものは、種玉というものが必要でした。

簡単に言いますと、相場を作る上では安いところでどれだけの株数を保有することが出来るのか?ということがひとつのポイントでありました。どうでしょうか?全くその構図と形は違えど同じではなかろうか?種玉を住生活Gが保有したということです。私はそう思っておりますので、年末まで持つと思います。株数はちゃんと12月15日の受け渡しが行われてから、更に買い増しするかどうか決めると思いますけど…。

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2010/11/17(水) 13:19
■釣り人

川島織(東1:3009)59+4
少し動き出してきております。40円台でも少し買っておりますがそのまま保有しております。

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2010/11/22(月) 09:51
■釣り人

川島織(東1:3009)63+3
週足チャートできれいな三兵足。下がらないだろうと思っておりますので、私は40円台の持ち株もそのまま保有しております。

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2010/11/22(月) 12:43
■釣り人

川島織(東1:3009)64+4
住生活グループの材料の出た11月1日の63円を抜いております。いずれもっともっと高いと思っております。ただ吹き上がったところは、利確というのは行います。

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2010/11/24(水) 09:42
■釣り人

川島織(東1:3009)70+2
この銘柄、まだ1000株も売ってません。実は月曜日まで毎日買い増しをしていました。以前も書きましたとおり一つの勝負銘柄としています。

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2010/11/24(水) 10:42
■釣り人

川島織(東1:3009)の質問がございましたのでお答え致します。これからの相場がどのような相場となっていくのかが一番重要なんですが、この銘柄に関してたぶん私は4月の高値 97円、これは抜いて2008年の6月につけた138円、これを目指すのでなかろうかと思っております。今でこそ2円か3円しか1日に動きませんが100 円を超えてくると速い動きになるだろう、こう思っております。それと以前書きました払い込みが終わってからの値動き、期待しております。そうはいっても吹き上がったところは売ったりして安くなったところを買いなおす、このような売買も入れていこうと思っております。

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2010/11/25(木) 09:49
■釣り人

結局川島織(東1:3009)、少し決済を入れました。安くなったらすぐ買い戻すつもりでいます。
現値75-1。下での保有株はまだ持っております。ずっと追いかけるつもりでいます。

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■なぎさ

釣り人さんならではの相場解説ですね。
一本釣り



日経平均先物日足
2010/11/15(月) 15:16

日経平均

野村證券

SBI

DeNA
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釣り人

いくつか週足での三兵足を形成したあとの銘柄を掲載しました。昨日の週間展望で書きました、野村證券が、果たして週足で三兵足をつくることができるのか?7203トヨタはどうだろうか?多いに注目される今週であります。
もしこれが無理だったとすれば、私の見方も変わってきます。



日経平均先物日足
2010/11/15(月) 14:40

コールとプット

日経平均
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■釣り人

上記画像のオプションの値段は12月物の期日物であります。オプションの売りで戦っている桃太郎の今月の成績です。
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10月 10250円C 15で5枚S
10月 8000円P 20で7枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、中間選挙もありNYは堅調に推移しそうなので、日経もボックスと感じます。 今月も長いので控え気味になります。(今月は遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。+36万でした。)

12月 10750円C 13で5枚S
12月 10500円C 30で3枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、円安傾向と少し為替は安定してきてますので、10000円あたりはありそうですが、調整があってもおかしくは無いと感じてますのでプットは少し遅れ気味に建てて行こうと感じてます。(今月も遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。それに期間が長くもう少し動きがあると思いましたが小さなボックスとなり少し安全に行きすぎました。+33万でした。)
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■釣り人

現在、オプションの売りということで、相場にむかっている桃太郎、11月のSQにおいて、投資金額300万に対して、一月で10%の利益をあげました。
先月においても10%以上の利益となっています。
なんと掲載し始めまして17ヶ月で負けた月は、一月だけです。16勝1敗というところであります。
先週において、なんどかオプションに付いて解説しましたが、買いの目でみての解説でありました。それでは、「オプションの売りとはなんだろうか?」これが株と違って、値段の高いところを売って、安いところを買い戻す、この売買とはちょっと違うところがあります。
ある意味でオプションの売りというものは、可能性の売りなのであります。可能性の売りってなんでしょう?
私たちは基本的買いの見方で相場にむかっています。安いところで買って、高くなったら売る。
例えが悪いかもしれませんが、例えばパチンコ、パチンコの玉が当たりの穴に当たれば玉が沢山出てきます。ところが、殆どの玉はそこに入らずに、ハズレとなって下に落ちていきます。
競馬にしてもそうです。当たり馬券というのは、当然ながら、ハズレよりはるかに少ないわけです。
つまり、胴元が儲かる仕組みとなっています。この胴元になろうというのが、オプションの売りであります。
ちょっと、解説の仕方が紳士的でなくて恐縮ですが、こいちらのほうが分かり安いのではないかと考え、このような書き方をしております。

さて、実践問題としてオプションの値段表をみればお分かりの通り、現在日経平均が9800円であるにもかかわらず、今の値段よりも700円も高い10500円、コールの値段は25円、800円も下の9000円のプットの値段は25円で取引されています。
これは、12月のSQまでに、値段が付いてくる可能性があるからであります。これに対して、桃さんのオプションの売りというのは、日経平均の予測を行ないながら、少しでも可能性が小さいであろうと思う値段を売っていくという方法であります。



日経平均先物日足
2010/11/12(金) 15:07

日経平均先物
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釣り人

会員さんから1段下げや2段下げ、3段下げの見方をお伝えくださいとのことでしたので、チャートで解説を致します。日経平均先物の日足で行ないます。10月7日の9730円を起点とした一段下げがA点にあたります。その下げに対する戻りの高値がB点、次はA点の安値を割り込んだ為C点が2段下げ、それに対する戻りがD点となります。更に、10月末にそのC点を大陰線で割り込んでいることが分かります。つまり3段下げに入ったということです。 この段階で、ページの方で書きました通り、強気の見方を始めています。頭に描くことは、、3段下げで下げの流れが完了するということです。では、どのポイントで3段下げの安値を見事に捕らえることができるのか?日足で見てみますと、窓空けの連続で三空の投げとなった11月1日は買いで勝負するところです。さらに、それで下げ止まらずに11月の2日は四空の投げとなっています。
ここで、買いの勝負をしなくてどうするんだ?皆が皆、嫌気売りで投げている場面ではないですか? このような場面はプログラム「イルカのジャンプ」に準ずる買いの急所であろうと想像したわけであります。もちろん、この時はご存知のようにTOPIX先物も同時に投げの三空や四空を行なったということです。

それでは、現在はどんな風にみえるのか?前日の高値9890円というものは、今のところ1段上げでしかないだろうと思っております。つまり押し目が到来したとしても、2段上げが始まるということであります。ですから、どこが押し目となるのか、これを探していきます。



日経平均先物日足
2010/11/12(金) 11:22

コールとプット
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釣り人

上記の画像は11月10日の昼にアップしたものであります。
さて本日SQ値というのが確定しました。9813.10であります。今回解説に用いました950コールは、9813.10-9500ですから313.1で精算されたという形となります。
ドン安値の11月2日の30円どころで買っていれば、わずか2週間たらずで10倍になったという商品であります。
もし、10万円をこの銘柄にそのときに投資していれば、10倍ですから、なんと100万円になっています。100万円投資していれば、驚くなかれ、1000万円になっています。これが、オプションの買いの醍醐味です。
ある意味、大きなリスクをとって一発狙い、これがこの手法です。

それでは、大きなリスクとはどこにあるのか?もし11月2日の30円で買ったコールが9500円以下だとすれば、投資した10万円は「0」となりますし、100万円も「0」となるわけです。溶けてなくなるという、恐ろしいリスクが存在します。 もちろん、SQ値に任せるのではなく、途中で反対売買をすることは可能であります。さらに、ボリュームも十分にある市場であります。

オプションの買いで最も大事なことは、 値幅とスピード、それと何と言っても一点張りのタイミングを当てるということであります。私がよくお話します、日経平均の天と底を一点で当てる、これが重要となってきます。
のべつまくなく、オプションの買いの売買を行なうと基本的に負けます。負ける可能性が大きいということです。ここだと思う一点の日で勝負をする、こうゆうことです。
日経平均が大きく動き変動幅が何百円高とか何百円安とかの相場になっていけば、「イルカのジャンプ」が出やすくなります。そのときに、釣り人究極の思いを伝えますので、チャレンジする機会が多くなります。どうぞご覧になってみてください。



日経平均先物日足
2010/11/10(水) 11:45

コールとプット
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釣り人

ご覧の画像は前引け間際の値段です。このプットとコールの値段表をご覧になったことがあるでしょうか? それでは、少し解説をしましょう。

まず、先日950コールが11月2日においてはわずか30円だったということをチャートで解説しました。現在の値段は315円です。気配は310円買い330円売りとなっています。
妥当な値段だということが分かりますか?
現在日経平均株価が9807円。9807円-9500円は307円
ですからほぼ妥当であります。
良くご存知の方はプレミアムについてお話をしなければいけないのですが、基礎編ということで割愛します。
それでは、9500円のプットの値段はいくらでしょうか?
ただの6円であります。
前回のチャートで解説しました、明後日に迫ったSQ値が9500円以上だとすれば、9500円のプットは0で精算されます。たとえば、Aさんが「金曜日の SQ値は1万円となるであろう」こう予測したとすれば、現在315円の950コールは500円で精算されることとなります。10000-9500=500 となるわけです。そして、1万円のプットは現在200円で取引されていますが、0となります。(10000-10000=0)
さらに、話を進めますと、金曜日のSQ値が10500円になることがあるでしょうか?あるいは8500円になることがあるでしょうか?
あと二日間しかないですから、その可能性はほぼ0に近いわけです。だから、現在は値段が付いておりませんし、商いになったとしても1円であろうということです。
つまり、オプション売買というものは、950コールが、30円から10倍の300円まで、わずか一週間でなりました。これは、オプションの買い方の思考であります。これに対して、売り方というものは、可能性を売るわけです。 上の表は11月物ですからあと二日しかありません。ところが翌月物の12月物となりますと、10500円の可能性もあるでしょうし、8500円の可能性もあるわけです。
まだ、一ヶ月近くもの期間があるからです。

桃太郎が、オプションの売り(可能性の売り)で毎月挑んでおります。そして、好成績を、毎月あげております。この辺りの理論で、分からないことがありましたら、私なり、桃太郎なりが解説いたしますので、お問い合わせください。
お問い合わせ



日経平均先物日足
2010/11/08(月) 11:35

コール

プット
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釣り人

先週末コールオプションの解説を行ないました。先月東京で私と桃太郎と長島和弘の講演会を10月9日におこなったのですが、結構オプションに興味のあられる方が多かった為、私が解説をするということをご来場の方々にお伝えしています。 もっと早く解説すれば良かったのかもしれませんが、今週末がオプションのSQとなっております。解説しやすい為にこの時期に行なっております。
今回の解説は、オプションにはプットとコールというものが存在するということです。上記チャートは950という同じ値段がポイントとなる二つのチャートです。
1つはコール、買う権利です。もう1つはプット、売る権利であります。二つのチャートが逆相関であることがなんとなくお分かりでしょうか。(赤マルの部分)
日経平均が上がれば、コールが上がります。下がれば、プットが上がります。そして、二つとも今週のSQ値によって精算されます。
そのSQ値によって値段が決定するということです。もしSQ値が、9400円で決まったとしましょう。そうしますと、現在240円前後のコールは、0となります。現在25円前後のプットは9500-9400で100円で精算されます。 ちょっとややこしいかもしれませんが、上がるとすればコールの価値が上がり、日経平均が下がるとすれば、プットの価値が上がるということです。
桃太郎が先物のページでこのオプションの売りを行なっております。つまり、今週末においてどの値段が高くなるのかではなく、どの値段だったらまずもって負けないだろうという可能性を売っているということです。
なんとなく、分かりますか?



日経平均先物日足
2010/11/05(金) 14:59

日経平均先物



日経平均先物日足
2010/11/05(金) 14:30

日経平均先物
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釣り人

前引け概況で950コール(9500円コール)が火曜日の終値30円だったのが、180円になったということをお伝えしました。チャートをご覧になって、どんな感想を持たれますか?
なんだか株のチャートと似ているけれど、高いところで415円(9月21日)もしていたのに、11月2日はたったの25円になっていることがわかりますね。
415で買いっぱなしにして保有していれば、16分の1の値段に一ヶ月半でなっています。そうかと思えば、11月2日に30円で買っていれば180円になっています。
このように、株式の値動きの比ではなく大きく変動するのが、オプションであります。この銘柄の重要な点を1つ、それは2010年の11月物だということです。まずはこのことを理解する必要があります。SQ値というものを聞いたことがあるかと思いますが、これが最大の ポイントであります。
株式の銘柄は、その銘柄が存在する限り半永久的に売買が可能です。ところがこの銘柄は、「期限付き」だということです。11月の第二金曜日において精算されるということです。砕けて言いますと、「来週の金曜日のSQ値がいくらになるか?」によってこの銘柄の価値が決まります。
例えば、SQ値が1万円になったとしましょう。そうしますと、この銘柄の最終日の価値は10000-9500で500円となります。180円からさらに2倍以上になるということです。
今度は逆に9500円以下だったとしましょう。そうするとこの銘柄の価値はなんと0円です。SQ値が9650円だったとしましょう。そうすると、9650-9500となりますから、150円の価値となります。
ゴールが決まっていてその時の日経平均がいくらになっているか、この当てっこがオプションの売買となります。

とりあえず、本日はここまでの解説としておきます。いかにハイリスクでハイリターンな商品なのか、そのことを今回はお伝えしておきます。ただ、ここぞ!!という場面では勝負することの価値を感ずるものであります。



日経平均先物(711)
2010/11/05(金) 10:41

なぎさ

日経平均先物は現在値、9600+240大幅高です。なんか先週までとは様変わりの上昇となっています。 下がっている時は、誰でも不安になるものですが、そんなとき安値がどの日にあたるのか、いつから反発がはじまるのか、誰でも知りたいものですね。「11月 1日や2日が安値の日にあたるであろう、その可能性が最も高いでしょう。」こんなことを伝えてくれる方がいらっしゃったら、いいですね。 それでは、釣り人さんのコメントを紹介いたします。なぎさが10月20日に掲載した三川の底の予想のチャートと見てください。

日経平均先物

釣り人

私は朝方日経平均の値動きに関して、9200円どころという話をしました。イメージした日経平均の週足チャートであります。もちろん、日々考え方は変わったりしますが・・・・・・
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釣り人さんの会員ページでの9100円どころでの解説は大量にありますが、たくさん書き込みますとなんですからポイントだけお伝えします。

■釣り人
2010/11/02(火) 10:55

日経平均先物、現値9140-20
TOPIX先物800-1.50
ドル円80.72
少し円安に振れています。
国債先物142.83-0.25
安値更新しています。ちょっと以前でしたが国債に大量の資金が向かっている。銀行や生損保はもとより、資金余剰のある大手企業も国債の買い付けを行っている。何百兆円というお金です。その国債がじりじりと下がっている。株式市場に振り向けてこないのでしょうか?それほど日本市場の先行きが警戒される状況なんでしょうか?動かない機関投資家の現状であります。
先日チャートで解説しました、三川の底の対等日数は本日であります。つまり今日安くてもその後の反発が見える可能性がある、そんな感じでしょうか?そのことに期待をしているわけですが、現在のところはまだ動きがありません。 ~中文略~  反発に転じるとすると本日の安値は注目に値すると思われます。私はそれに期待しているというポジションです。



日経平均先物日足
2010/07/01(木) 13:59

日経平均先物日足
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桃太郎

今晩は、

色々と調べてみた。
やはりここでの円高は、怖く見える。
ドル円チャート・ドル換算日経平均チャートすべて月足ですが、個人的には軟調に思えます。

理由
1)BPの影響で、英国年金・ファンドなど計4兆5千億
 マイナスとのこと、円高に振れれば、日本株は売れる範囲が拡大する。

2)元の切り上げは、現時点ではマイナス要因であるが
 将来は輸出が日本もしやすくなるからプラス要因。ですが、円高にはなる。

3)米景気は、減速するので中国にかなり要請をして
 今回、G20前に発表してる。米景気のマイナスは
 全世界にマイナス要因であるのは間違いない。

4)個人的にですが、自己資金で生活してる訳ですので
 資金は守らなくてはいけない。アナリストの強気は解せない。

以上

月曜の寄りで、すべてスイング銘柄も含めて売却します。
大変 ご迷惑おかけします。

9500円以下は、公的観測も聞かれますので、そこまで様子見します。
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2010/06/21(月) 08:32
桃太郎

昨日決めたように、前場中に決済意向です。
一度整理して出直します。
株・先物・オプションで今年は1/5ほどマイナスに
成りますが、後半年で取り返しをしたいと思い良い時期と思い判断しました。
会員の皆様には大変ご迷惑おかけします。

新日鉄が指標ですがこのところの戻りも悪く、メガバンクも非常に戻りが悪い、4月・5月と信用残が増え夏場、商いが減った時に投げが予想されます。
その前に、手を打つ次第です。
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2010/06/21(月) 11:09
桃太郎
大変ご迷惑おかけします。

決済値は、
●×(****) 117円
●×●×(****)107円
●×●×●×(****)545円
●×(****)466円
●×●(****)690円
●×●×●×(****)66円
●×(****)162円

新たに
●×●(****)1772円 新規売りしました。
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■なぎさ
桃太郎さんの6月20日に週間展望で書き、翌月曜日、日経平均が高いにも関わらず果敢に売り向かわれた戦略が見事に型にはまっています。


日経平均先物5分足
2010/05/28(金) 09:38

日経平均先物
■なぎさ
釣り人さんはミニ10枚で一月を戦われています。会員ページでの売買紹介は殆ど指値で行なわれますから読者の方の約定が可能です。ロスカットにおいてもタッチ商いでの損切りとなっていますから証券会社のロスカット設定と同じです。そのような状況において毎月400円幅から500円幅もし取れるとすれば、一月で投資金額が2倍になります。今月の成績は+47万。納得の利益ではないでしょうか?来月も釣り人さんの頑張り見てください。


日経平均先物日足
2010/02/18(木) 11:03

日経平均先物
■釣り人
現在の日経平均先物は日足で二段上げに入ってきました。昨日一昨日のコメントで一段上げに対する押し幅が9990を割り込むと嫌な感じとなる。何とか割り込まないでほしいということを伝えましたが、何とかなったみたいです。この上昇が三段上げまで上昇していくことを希望します。私の過去の解説とチャートを見比べていただくと書いている内容が分かりやすいかと思います。


チャートで見る釣り人の売買(1/23)
2009/01/23(金) 15:02

日経平均先物
■なぎさ
今日の釣り人さんの売買は型にはまったものでした。なぎさがチャートを作りましたのでご覧になって下さい。完璧な場所での売りと買いだったということがわかります。釣り人さんは本日+250でした。


日経平均先物日足(10月~11月27日)
2008/11/27 (Thu) 09:48

日経平均先物

■釣り人
日経平均先物も同じようなチャートです。一段下げ、二段下げ、三段下げの思考があると11月21日は三段下げの最終の寄付きだと言うことがわかります。しかも、その日は日経平均先物、三空の投げの寄り付きでした。これを買わない手はないだろうという見方です。


NYダウ日足(10月~11月26日)
2008/11/27 (Thu) 09:24

NYダウ

まず、NYダウの解説です。兼ねてから、守られていた10月10日の安値7882ドルはきられるであろうと、一ヶ月以上書き続けました。11月20日にその安値を切り大幅安となりました。下値支持線を切ったのですから、皆総弱気になるところです。ところが私の見方は違っていました。NYダウは三段下げを完了するポイントで大幅安となってたからです。ですから翌日の日経平均先物7410円の寄り付き。強気で見たと言うことです。次に日経平均先物の動きを解説します。