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大引け概況

2018/10/19(金) 15:24

■日経平均      22,532.08(-126.08)

■東証1部出来高    12.81億株

■東証1部売買代金   2.39兆円

■日経平均先物    22,530(-60)

■TOPIX        1,692.85(-11.79)

■騰落        上昇616/下落1,409

■マザーズ指数    980.76(-6.91)

■日経JQ       3,748.35(-15.71)

■ドル円       112.44
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 日経平均株価は続落しました。前場はリスク回避の売りが優勢となりました。中国の景気減速懸念や米国とサウジアラビアの関係悪化など外部環境の先行き不透明感を嫌気し大幅安でスタート。中国の7-9月期国内総生産の伸びの鈍化が嫌気されたものの上海株が底堅く推移したことで、引けにかけては下げ渋りの動きとなりました。
 後場は売りが先行。週末のポジション調整の売りが出る一方、日銀によるETF買い観測が支えとなり前場終値近辺でのもみ合いに。上海株の戻りが確認されると下げ幅を縮小し、本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、その他製品、その他金融業。一方、値上がりしたのは、保険業、電気・ガス業、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は続落、ジャスダックは反落しました。

■釣り人(原)
日経平均先物は今週も荒れた動きとなりました。
月曜日のスタートは大幅安。火・水曜日と今度は700円近く戻り23000円の一歩手前まで上昇しました。そして昨日の大幅安、本日も大幅安の寄り付き。ただ、引けはご覧の通り少し戻したというところです。
日中の値幅は相変わらず大きいです。今週は後手を踏んだ前半でしたが、週末少し取り返しました。来週しっかりととっていきたいと思います。
週間展望はいつもの通り日曜日に書いておきます。ご覧ください。

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14時の概況

2018/10/19(金) 14:00

■日経平均      22,402.78(-255.38)

■日経平均先物    22,390(-200)

■TOPIX先物      1,684.50(-15.50)

■騰落        上昇489/下落1,522

■日経JQ       3,744.16(-19.90)

■マザーズ指数    978.41(-9.26)

■ドル円       112.36

■NYダウ夜間先物  +58

■上海総合指数後場の寄り付き 2,487.42 前日比+1.00 +0.04%

■指数大型      現値1,545.92  前日比-18.38

■指数中型      現値2,009.20  前日比-21.00

■指数小型      現値3,222.01  前日比-25.24

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お昼のバスケット取引

2018/10/19(金) 12:42

ランチバスケットは15件、310.39億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。

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前引け概況

2018/10/19(金) 11:42

■日経平均      22,411.33(-246.83)

■東証1部出来高    6.37億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    22,450(-140)

■TOPIX        1,685.93(-18.71)

■騰落        上昇411/下落1,625

■マザーズ指数    977.36(-10.31)

■日経JQ       3,736.20(-27.86)

■ドル円       112.38
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 日経平均株価は続落しました。前日の米国市場は中国の景気減速懸念を背景に大幅下落。そのほか米国とサウジアラビアの関係悪化など、外部環境の先行き不透明感を嫌気し大幅安でスタートしました。時間外取引の米株価指数先物の上昇や上海株の下げ幅縮小を好感し下げ渋る場面もみられましたが、中国の7-9月期国内総生産が市場予想を下回る結果となり再び軟化。リスク回避の売りが優勢となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、海運業、その他製品。一方、値上がりしたのは、電気・ガス業、保険業のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数は続落、ジャスダックは反落しました。

■釣り人(原)
本日の安値(日中足)22210円、月曜日の安値22190円、W底で落ち着くのか?それとも、戻り売りの場面なのか?
TOPIXが-13ポイントで日銀のETFの買い付けが入るか微妙なところです。その辺りを考え後場を見ていきます。

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釣り人(原)

2018/10/19(金) 11:20

D

■釣り人
バランス投資顧問は株式情報ページ「海と風」以外にミニ先物のページで存在します。「日経225先物と釣り人」「日経先物&FX 桃太郎」があります。日経平均先物の動きは凄く大きいです。当たれば大きいですし、負ければ痛いことになります。ですので取る時には値幅を狙い、ロスカットは早めというのが鉄則となります。

10月に入り桃太郎が好成績を上げています。値幅をしっかりと取っております。どうして売りを出すのか?どうして買いを出すのか?各指標を読み解き、先行きの値動きを予測し日々戦っております。

釣り人は値幅の大きさで現在少しマイナスですが月の後半頑張りたいと思っております。興味のある方は一度遊びに来て下さい。きちんとロスカットのできる方は面白い商品だと思います。ミニ1枚の売買を行うにあたり保証金は10万円弱です。30万の資金辺りからスタートされてもよろしいのではなかろうかと思います。

ご質問のある方は釣り人まで電話をください。080-3222-7887

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上海総合指数の現在の気配は-1.06%

2018/10/19(金) 10:25

上海総合指数 2,460.08 前日比 -26.34 -1.06%

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10時の概況

2018/10/19(金) 10:00

■日経平均      22,329.52(-328.64)

■日経平均先物    22,320(-270)

■TOPIX先物      1,682.00(-18.00)

■騰落        上昇257/下落1,795

■日経JQ       3,724.40(-39.66)

■マザーズ指数    973.15(-14.52)

■ドル円       112.32

■NYダウ夜間先物  +50

■指数大型      現値1,543.85  前日比-20.45

■指数中型      現値2,005.11  前日比-25.09

■指数小型      現値3,209.83  前日比-37.42

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/10/19(金) 09:50

おはようございます。

日経平均は安くなるのだろう。
(売るなら売れば良い)
しかしここ最近スキャンダルではないが日本企業の不祥事が目につく。
しっかりしろ。不祥事企業が相次ぐようでは日本企業なる東京市場に不信感が漂い外国人投資家達から売りに回られてしまうぞ。
昨日はシノケンG(JQ:8909)が週刊誌に叩かれたと聞いたが。
会社側は否定したようだ。
しかし『火のないところに煙りはたたない』。
困ったものだ。
株主を舐めてる!米国なら大変な騒ぎだ。経営陣の関与が疑われる不祥事となるようなら大変なことだ。
もっとしっかり社外取締役に頑張って仕事してもらいたい。
社外取締役は経営陣とのお友達クラブでは困る。

とりあえず我々は現状特に恐れてはいない。
米国株に関しても売るべきものは予定通り売却し(残り7%)後は予定通り少しずつ押し目買いスタンスに変更はない。
ただ我々的には押し目買いより上値を買い増すタイプなのだが(笑)
東京市場だって日足は嫌なチャートを描いているが、週足、月足レベルならここから深押しするならば買いだと思う。
ともかく焦らずじっくり。



本日の先物レンジ
今日は売り込まれることだろう。
下げ幅が大きくなるようなら来週から我々は買い始めることになるだろう。

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釣り人(原)

2018/10/19(金) 08:42

日経

D

TOPIX

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は22320前日比270円安のところ。ドル円112.16、NYダウの大幅下落でリスク回避で円が買われるという動きが昨晩出ました。それをそのまま引き継いでおります。NYダウ327ドル安、大きな下落となりました。上記チャートで解説してますがNYダウの動きに対して日経平均も日々大きく揺れ動いています。NYダウが10月11日の安値25000ドル割れのところでまだ二段下げしかしていないことが気がかりです。三段下げまで調整するとすれば、再度25000円割れということになります。目先、そのような不安定な思いはありますが三段下げで下げの波動が終了することを期待したいところです。

一番下はTOPIX先物の日足です。個別株の総体的な値動きを表しております。三日前は四空の投げの寄付きでそこから大幅反発。その時の値段は1665.5、かなりの抵抗ラインとなるのではなかろうかと想像しています。それでは週末です。どういうポジションを取っていくのか?思いを解説していきますのでご覧ください。

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本日の予定

2018/10/19(金) 08:17

■国内(19日)
9月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
モバファク、光世証、サーティワン、ゲンダイAG、ベクター、アジュバン、日鋳造、アルインコ、エンプラス、東邦レマック、モーニングスタ、KOA

■海外(19日)
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月固定資産投資(11:00)
米9月中古住宅販売(23:00)

《米決算発表》
サントラスト・バンクス、プロクター・アンド・ギャンブル、シチズンズ・ファイナンシャル・グループ、インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ、ステート・ストリート、カンザス・シティ・サザン、ハネウェル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/10/19(金) 08:15

■NYダウ
 25,379.45 -327.23
■ナスダック
 7,485.14 -157.56
■CME225(円建て)
 22,315 -275(大証比)
■ドイツDAX
 11,589.21 -125.82
■上海総合指数
 2,486.42 -75.20
■ドル円
 112.15

 18日のNY市場は下落。中国の景気減速懸念を背景にアジア株が下落。ジャマル・カショジ氏の失踪を巡り、米国とサウジアラビアの関係が悪化するとの見方が相場の重しとなったほか、米長期金利の先高観からハイテク株が大きく売られるなど、先行き不透明感を嫌気し終日軟調な推移となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや食品・飲料・タバコが上昇する一方でメディアや小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、コマツ<6301>、日鉄住金<5401>、富士通<6702>、日東電<6988>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.17円換算)で全般軟調でした。

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