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週間展望 釣り人 原

2019/08/18(日) 15:11

週末のNYダウは25886 +306ドル続伸 ナスダック+129 ドル円 106.36
NYダウは8月7日安値の後の戻り高値26338 その後の安値25339の半値戻しで25838をわずかに上回って引けました。木曜日の安値を起点とした上げが続くのか?そのあたりを確認する週となります。

どうしても日経平均は弊社のページではいつも伝えていますがNYダウ夜間に左右されがちです。今週も注視しながらザラ場中も解説していきます。

さて月曜日の寄り付きが安く始まれば三週連続の窓が開き週足チャートで三空の投げの始まりとなり、今週のどこかで底打ちが見えてくるのではないでしょうか?と伝えました。ところがそうはならずに高寄りしそうです。私の解説は逆張りに重きを置き、投げ売りの連続が出れば相場は反転へ向かうという事を伝えています。

先週も展望でも伝えましたが、日本を代表する銘柄が投げ売りの形となっています。PBR1倍割れはの状況であるというのもそうですが、反発のリズムが無く週足チャートで陰線の連続・しかも窓を開けて売られている・・・買いのチャンスが訪れていると考えています。問題はどこで買うかという事・・長い目で見て良い買い場であろう~であっても買った後1割下がった場所が大底になったりするとロスカットになったとこが最安値となったりするものです・・・これは避けたいところ・・

3~6月の決算は終わりました。

しかし先物の動きに個別株の動きは残念ながらあまり関係しません。NYダウの先週の安値が三段下げの安値とするには、もう一つ物足りなさを感じます・・そうは言ってもそこそこの反発は気になるとことなります。
日足で鯨幕相場(上がったかと思うと下がる・白と黒の繰り返し)かもしれないと思ったりしています。木金とジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演気になるところです。

日々の動き大きいでしょう~売りと買い間違わないように頑張っていきます。

今週もご覧ください。


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大引け概況

2019/08/16(金) 15:25

■日経平均      20,418.81(+13.16)

■東証1部出来高    9.93億株

■東証1部売買代金   1.78兆円

■日経平均先物    20,390(+10)

■TOPIX        1,485.29(+1.44)

■騰落        上昇1,057/下落982

■マザーズ指数    852.40(-1.58)

■日経JQ       3,322.60(+1.16)

■ドル円       106.09
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 日経平均株価は反発しました。朝方は世界景気の減速懸念を背景に売りが先行しましたが、先物買いを交えて下げ幅を縮小しプラス圏に浮上。ただ、週末を前に積極的に買い進む動きは限られました。
 後場は上げ幅を広げてスタート。その後、やや弱含む場面がみられましたが、時間外取引の米株価指数先物の上昇などを支えに値を戻す展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、不動産業、建設業でした。一方、値下がり上位は、保険業、ゴム製品、非鉄金属となりました。

 TOPIX、ジャスダックは反発、マザーズ指数は続落しました。

■釣り人(原)
今週は日中においてもイブニングにおいても大きな値幅が発生しました。手が届きそうでしたが掴まえることが出来ませんでした。
来週も上下に振れるでしょう。1本と言わず2本大きな動きをキャッチしたいものです。

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14時の概況

2019/08/16(金) 14:00

■日経平均      20,399.55(-6.10)

■日経平均先物    20,380(±0)

■TOPIX先物      1,483.00(+0.50)

■騰落        上昇1,144/下落893

■日経JQ       3,324.77(+3.33)

■マザーズ指数    853.87(-0.11)

■ドル円       106.11

■NYダウ夜間先物  +121

■上海総合指数後場の寄り付き 2,836.00 前日比+20.20 +0.72%

■指数大型      現値1,387.52  前日比-0.53

■指数中型      現値1,721.34  前日比+3.40

■指数小型      現値2,761.68  前日比+4.20

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前引け概況

2019/08/16(金) 11:40

■日経平均      20,424.33(+18.68)

■東証1部出来高    4.67億株

■東証1部売買代金   0.83兆円

■日経平均先物    20,380(±0)

■TOPIX        1,486.33(+2.48)

■騰落        上昇1,240/下落793

■マザーズ指数    856.39(+2.41)

■日経JQ       3,323.50(+2.06)

■ドル円       106.24
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。世界景気の減速懸念を背景に売りが先行。売り一巡後は、先物買いを交えて下げ幅を縮小しプラス圏に浮上しましたが、週末を前に積極的に買い進む動きは限られました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、証券商品先物、鉱業でした。一方、値下がり上位は、保険業、非鉄金属、繊維製品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは反発しました。

■釣り人(原)
NYダウ夜間が寄り付きからじりじりと上昇ししっかりと終わった前場でした。
少し予想と違いますが後場からはどうなるのでしょうか。

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上海総合指数の現在の気配は+0.06%

2019/08/16(金) 10:25

上海総合指数 2,817.57 前日比 +1.77 +0.06%

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10時の概況

2019/08/16(金) 10:00

■日経平均      20,366.02(-39.63)

■日経平均先物    20,340(-40)

■TOPIX先物      1,481.50(-1.00)

■騰落        上昇971/下落1,013

■日経JQ       3,322.17(+0.73)

■マザーズ指数    858.91(+4.93)

■ドル円       106.09

■NYダウ夜間先物  +91

■指数大型      現値1,386.34  前日比-1.71

■指数中型      現値1,719.02  前日比+1.08

■指数小型      現値2,757.25  前日比-0.23

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2019/08/16(金) 09:32

おはようございます。

多くの投資家はマーケットは波乱含みに見えるだろう。
しかし、我々のようなファンド筋は株式投資に比重が高い訳ではない。
そうなると現状の投資成績はどうなのか?
その答えは明白!普通のファンド筋ならば確定利回りならぬ債券投資は順調なはずだろう。
我々も債券投資も行わなければ多額の資金運用は無理でこれは当然の話。
その他、投資対象となるものの大半に投資しているが、我々は株式投資の比重は他所に比べればやや高めの設定である。
その観点から皆様にはマーケット戦略をお伝えしているが、今年はここまでそれなりに大きい流れは的確にとらえているように思う。

個人的な見解となるが、皆様にはマーケットでキャピタルゲインをしっかりGETして欲しい。
自分なりのルールを確立し頑張って欲しい。


本日の先物レンジ
トランプ大統領も世界に与える影響を考えているはずだ。
公約を守ることは政治家として悪くない。
しかしその結果がこれ以上悪化するような風潮になるならば・・・・・・・・・・・
選挙で負けるぞ!
近い将来見直しがありそうな予感を感じる。

こちらのマスコミからは。
少し風当たりが悪くなってきた(笑)

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釣り人(原) 本日の相場予測

2019/08/16(金) 08:33

日経平均先物

NYダウ

おはようございます。
日経平均先物の現在の気配は20350、前日比30円安のところです。

ドル円 106.11
昨日の中値近辺での小動きであります。

NYダウ 99ドル高
140ドルほど安い場面があり8月の安値更新。しかしながら小売りが強いということで切り返して終わっています。

ナスダック 7ポイント安
8月安値は守られています。

不安定な値動きにあるのは事実です。ここ2週間週初めは安く始まっています。
そんなことを考えながら本日の相場を解説して...

~以下会員ページ~

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本日の予定

2019/08/16(金) 08:05

■国内(16日)
《決算発表》
総医研、環境管理

■海外(16日)
米7月住宅着工件数(21:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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