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本日の予定

2018/08/17(金) 08:15

■国内(17日)
《決算発表》
総医研、あいHD、北川精機、環境管理

■海外(17日)
米7月景気先行指数(23:00)

《米決算発表》
ディア・アンド・カンパニー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/08/17(金) 08:13

■NYダウ
 25,558.73 +396.32
■ナスダック
 7,806.52 +32.41
■CME225(円建て)
 22,285 +125(大証比)
■ドイツDAX
 12,237.17 +74.16
■上海総合指数
 2,705.19 -18.07
■ドル円
 110.94

 16日のNY市場は上昇しました。中国商務省は王受文商務次官が8月に貿易協議の為に訪米の予定と公表。米中が貿易戦争の回避に向けて交渉を再開するとして投資家心理が改善し、足元で下げが目立っていた中国売上比率が高いキャタピラーなどを買い戻す動きが広がりました。また、決算を手掛かりとした買いも指数を押し上げ、終日堅調推移となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や電気通信サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、日東電<6988>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.88円換算)で全般堅調でした。

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大引け概況

2018/08/16(木) 15:27

■日経平均      22,192.04(-12.18)

■東証1部出来高    15.46億株

■東証1部売買代金   2.58兆円

■日経平均先物    22,160(-20)

■TOPIX        1,687.15(-10.88)

■騰落        上昇367/下落1,673

■マザーズ指数    942.48(-12.66)

■日経JQ       3,690.84(-22.95)

■ドル円       110.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は朝方、トルコ情勢や米中貿易摩擦を巡る懸念を背景とした米株安や、円高ドル安進行を嫌気し売りが先行。その後、「中国の商務次官が貿易協議の為8月に訪米」と伝わると急速に値を戻しプラス圏に浮上するなど、売り買いが交錯する展開となりました。
 後場は売りが先行。前場に材料視された8月の貿易協議について伝わるも、上海株の戻りが鈍いことなどが投資家心理をやや弱気に傾け小安い水準での持ち合いに。その後も小幅な動きに終始し、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、非鉄金属、化学でした。一方、値上がり上位は、銀行業、証券商品先物、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。

■釣り人(原)
本日のニュースは中国の商務次官が貿易協議の為訪米を行うということ。
どんな話になるのか。貿易戦争に対して薄日がさすようなことが起こり得るのか?どちらにしても個別株の多くがお伝えした通りTOPIXと連動します。
厳しい値動きの銘柄が多いのは事実ですが、全体の底上げがいつ始まるのか気にして解説をしていきます。
NYダウ夜間は現在128ドル高。昨日の大きな下ヒゲがコツンとした安値となるのか?これもまた気になるところです。

本日はTOPIXのチャートを掲載しました。8月3日において三段上げが完了しているので厳しい状況をみにいくかもしれないと書いておりました。
そして本日、底値かもしれないということを書き添えています。戻っていくことを期待します。
お伝えしております22180円を明確に回復するかどうか、その辺りを気にしてイブニングも見ていきます。
今日は買いでとれて少しほっとしております。

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14時の概況

2018/08/16(木) 14:01

■日経平均      22,150.96(-53.26)

■日経平均先物    22,140(-40)

■TOPIX先物      1,683.50(-12.00)

■騰落        上昇379/下落1,641

■日経JQ       3,693.61(-20.18)

■マザーズ指数    942.64(-12.50)

■ドル円       110.76

■NYダウ夜間先物  +125

■上海総合指数後場の寄り付き 2,702.29 前日比-20.97 -0.77%

■指数大型      現値1,551.62  前日比-7.45

■指数中型      現値1,989.87  前日比-17.24

■指数小型      現値3,247.36  前日比-48.88

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釣り人(原)

2018/08/16(木) 13:21

NK

日経平均先物の日足チャートは毎朝掲載しております。
似て非なるものと言いたいところですが、全く似ていません。
チャートをご覧になって分かる通り7月27日の高値1775ポイントまで三段上げ完了で天井形成。
その後下げ波動が本日の安値まで四段下げとなっております。これが個別株の現実です。
日経平均はなんだか上がったりしているけど、個別株の下げは止まりません。あまりに厳しい下げです。

先日の日銀のETFの買い付けの変更が行われるという内容。TOPIXが安定し始めることを期待していますが、今のところその動きはほとんど見えません。
仮にいずれさらに悪化するとしても、一度リバウンドがある水準ではなかろうかと思う次第であります。


■8月3日の解説

TOPIX

TOPIX

■釣り人
お伝えしていることですが来週の月曜日から日銀のETFの買い付け配分が変更となります。いままではTOPIXが下がったとき、日銀の買い付けが行われる。しかしながらTOPIX型よりも日経平均連動型の銘柄の比重が大きい状況でありました。これが見直されTOPIX型の配分が多くなることになるわけですが、そのことは見てみないとわかりません。上記チャートだけ見てみますと日足においては三段上げが完了し、まさにNYダウの日足と似通った値動きとなっています。日経平均先物よりもTOPIXの方がNYダウの動きに似通っているということです。

下段のTOPIXの週足チャート1800ポイントを抜けてませんので三段下げが来る可能性があります。もしそうなりますと3月30日の安値、1645ポイントを目指すこととなります。そうなるとかなり厳しいです。個別株も少なからず下落となります。どのような動きになっているのか?来週を見ていけばまずは何となくが見えてくると思います。それに対応した解説となっていきます。

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お昼のバスケット取引

2018/08/16(木) 12:40

ランチバスケットは20件、232.28億円。
差し引き売り買い均衡との観測。

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前引け概況

2018/08/16(木) 11:45

■日経平均      22,234.19(+29.97)

■東証1部出来高    8.58億株

■東証1部売買代金   1.35兆円

■日経平均先物    22,200(+20)

■TOPIX        1,690.91(-7.12)

■騰落        上昇424/下落1,612

■マザーズ指数    947.35(-7.79)

■日経JQ       3,698.58(-15.21)

■ドル円       110.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。外部環境の悪化を嫌気し売りが先行。前日の米国市場はトルコ情勢や米中貿易摩擦を巡る懸念などから下落。円高ドル安進行も重しとなり下げ幅は一時300円超となりました。その後、中国商務次官が貿易協議で8月に訪米と伝わると急速に下げ渋り22000円台を回復。プラス圏に浮上し前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、非鉄金属、化学でした。一方、値上がり上位は、銀行業、証券商品先物、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。

■釣り人(原)
本日も朝から買いの目で見ておりましたし、TOPIXが日足で三段下げや四段下げを行っている現状から売り方に入っている人が大勢でしょうが一緒になって売るわけにはいかないとお伝えしておりました。
大きな戻りが発生しなんとかとれてよかったです。それでは後場も入ります。

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上海総合指数の現在の気配は-1.17%

2018/08/16(木) 10:25

上海総合指数 2,691.43 前日比 -31.83 -1.17%

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10時の概況

2018/08/16(木) 10:00

■日経平均      21,959.64(-244.58)

■日経平均先物    21,940(-240)

■TOPIX先物      1,674.00(-21.50)

■騰落        上昇161/下落1,889

■日経JQ       3,692.06(-21.73)

■マザーズ指数    940.58(-14.56)

■ドル円       110.56

■NYダウ夜間先物  +5

■指数大型      現値1,540.85  前日比-18.22

■指数中型      現値1,978.58  前日比-28.53

■指数小型      現値3,237.13  前日比-59.11

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/08/16(木) 09:17

おはようございます。

昨日の為替を見ると『円』が最強通貨となっている。
これが何を示しているのか?
トルコショックは本当はどうなんだ?
我々が考えるに今回のトルコショックであるが大きな問題とは思わない。
これにより欧州経済がおかしくなるとも思わない。
イタリア、スペインの時も同じであったが結果的に問題は解決したようには思わないが時間が解決している。
即ち、もし本当にトルコショックが大きな影響を与えるようなことならば、ブラックマンデーやリーマンショックでは済まされない。
ここで見ておかねばならないのはドイツの債券なり株式市場だ。
ただ現状見ているが特に何の変化もない。
即ち今回も!もしこの問題が大きな影響となってしまうのならばドイツのマーケットを見ておくことだ。
ただ日本市場はともかく外部要因に弱い!
残念ながら自分の意思を持たないマーケット。
上がるも下がるも簡単に操られた後講釈ばかりのマーケットだ。
これは個人的なマーケット見解であるが本当に良いと思うなら買ってダメなら投げれてまた買えば良い。
自分の意見が正しいかは別問題だが・・・・・


本日の先物レンジ
為替を見ると300円程度下げる計算となるが。

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7月の貿易収支、貿易赤字2312億円 赤字は2カ月ぶり

2018/08/16(木) 08:53

財務省16日発表した7月の貿易収支は2312億円の赤字となった。
貿易赤字は2カ月ぶり。

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釣り人(原) 本日の相場予測

2018/08/16(木) 08:40

NK

おはようございます。
日経平均先物の現在の気配は21980
前日比200円のところです。

ドル円110.59
昨日の大幅な円高を引き継いだ動きとなっています。

NYダウ 137ドル安
300ドルを超えるバラ場の下げがありましたが、長い下ヒゲとなり戻しています。

ナスダック 96ポイント安
NYダウの変調がこれから更に続くのか見ていくことになりますが、日本企業において新聞紙面では上場企業が稼ぐ力を確実に高めている、景気拡大の恩恵を受け製造業がけん引している。
ドル円が111円前後にあれば通期増益も可能であろう...このような解説が行われています。個別株を見るにおいてはどこの国の話だろうか?という下げに見舞われております。

さて、昨日大幅下落のなかで東証1部の売買代金が2兆円を超え、マザーズ指数も間近1か月で最も大商いとなっているとあります。
つまり下落したところを個人投資家の買いがしっかりと入っているということであります。
先物で8月13日の安値21820円が大きなポイントになります。
随時思いを伝えていきますのでご覧ください。

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本日の予定

2018/08/16(木) 08:21

■国内(16日)
7月貿易統計(8:50)
5年国債入札

■海外(16日)
米7月住宅着工件数(21:30)
米7月建設許可件数(21:30)
米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)

《米決算発表》
ウォルマート、アプライド・マテリアルズ、NVIDIA、ノードストローム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/08/16(木) 08:19

■NYダウ
 25,162.41 -137.51
■ナスダック
 7,774.12 -96.78
■CME225(円建て)
 22,000 -180(大証比)
■ドイツDAX
 12,163.01 -195.86
■上海総合指数
 2,723.26 -57.71
■ドル円
 110.63

 15日のNY市場は下落。米中貿易摩擦を巡る懸念や、トルコ政府が一部米国製品への関税を引き上げたことで米国との対立激化を嫌気し売りが優勢となりました。中国の景気減速への警戒感も重しとなり中国売上比率が高いキャタピラーなどが下落。そのほか原油安を受けエネルギー株の下げが目立ちました。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や不動産が上昇する一方でエネルギーや小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.71円換算)で全般軟調でした。

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釣り人(原)

2018/08/15(水) 15:35

■日経平均      22,204.22(-151.86)

■東証1部出来高    12.44億株

■東証1部売買代金   2.04兆円

■日経平均先物    22,180(-140)

■TOPIX        1,698.03(-12.92)

■騰落        上昇422/下落1,618

■マザーズ指数    955.14(-19.87)

■日経JQ       3,713.79(-10.30)

■ドル円       111.32

-----------------------------------------------------------
 前場は、トルコリラ安が一服する中、前日の米国株が上昇。為替がドル高・円安に振れたことも日経平均は小幅高でスタートしましたが、前日の急騰を受けた反動売りもあり上値は重い動きとなりました。そのままマイナス圏で推移し前場取引を終えました。
 日経平均は後場に入り一段安。中国・上海総合指数が下げ幅を拡大すると先物に売りが出て一段安となり下げ幅を拡大。「トルコが一部の米国製品に追加関税方針」と伝わったことも売りを強める要因となりました。その後は下げ渋ったが、戻りは限定的となり本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、ガラス土石製品、金属製品でした。一方、値上がり上位は、海運業、電気・ガス業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは反落しました。

■釣り人(原)
昨日の日経平均の大幅高の後、本日ですが為替が大きく円高へ動いたわけではありません。上海市場の下振れで警戒が出てしまいました。思ったよりも下落し、途中での買いつけがロスカットとなりました。お盆明けの明日以降、気温も下がってくるでしょうから引き締まった売買、努力していきます。

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14時の概況

2018/08/15(水) 14:04

■日経平均      22,169.62(-186.46)

■日経平均先物    22,150(-170)

■TOPIX先物      1,693.50(-17.00)

■騰落        上昇385/下落1,660

■日経JQ       3,715.30(-8.79)

■マザーズ指数    957.02(-17.99)

■ドル円       111.29

■NYダウ夜間先物  -44

■上海総合指数後場の寄り付き 2,742.46 前日比-38.50 -1.38%

■指数大型      現値1,556.40  前日比-12.28

■指数中型      現値2,004.55  前日比-20.40

■指数小型      現値3,293.47  前日比-41.26

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前引け概況

2018/08/15(水) 11:49

■日経平均      22,270.90(-85.18)

■東証1部出来高    5.86億株

■東証1部売買代金   0.87兆円

■日経平均先物    22,260(-60)

■TOPIX        1,703.63(-7.32)

■騰落        上昇581/下落1,424

■マザーズ指数    966.62(-8.39)

■日経JQ       3,731.75(+7.66)

■ドル円       111.33

-----------------------------------------------------------
日経平均株価は反落しました。トルコリラ安が一服する中、前日の米国株が上昇。為替がドル高・円安に振れたことも日経平均は小幅高でスタートしましたが、前日の急騰を受けた反動売りもあり上値は重い重い動きとなっております。そのままマイナス圏で推移し前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、鉄鋼、パルプ・紙でした。一方、値上がり上位は、海運業、陸運業、水産・農林業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数は反落、ジャスダックは続伸しました。

■釣り人(原)
為替が安定していますが昨日の大幅上昇の反動安という形となっております。後場は一度押し目買いを入れます。

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上海総合指数の現在の気配は-0.13%

2018/08/15(水) 10:25

上海総合指数 2,777.25 前日比 -3.71 -0.13%

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10時の概況

2018/08/15(水) 10:01


■日経平均      22,286.66(-69.42)

■日経平均先物    22,250(-70)

■TOPIX先物      1,703.50(-7.00)

■騰落        上昇719/下落1,243

■日経JQ       3,735.15(+11.06)

■マザーズ指数    968.45(-6.56)

■ドル円       111.36

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,565.17  前日比-3.51

■指数中型      現値2,018.95  前日比-6.00

■指数小型      現値3,324.76  前日比-9.97

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/08/15(水) 09:09

おはようございます。

昨日の東京市場は先物主導で一段高!
トルコショックはどこに・・・・
我々の予想では日経平均は22500円付近でいるのが一番居心地良い場所ではなかろうか。
為替もややドル安方向に向かうも中長期で見れば対ドルは115円付近に向かっているように見える。
ただ昨日も見て分かるが東京市場は外部要因に振り回されヘッジファンド筋からすれば少し資金を投入すればマーケットはオモチャ箱だ。
さて、その中決算発表から上値追いをしているのがJBR(東1:2453)だ。あのニトリHDの会長も認め1200円目標としたいとお伝えしたが空売りが入り踏み上げ相場となってきており目標達成は間近。
そして今朝は、このJBRを安い時に伝えてきた友人から、〇〇××が面白そうだと。
ここでの決算も営業利益は上半期計画を大幅に超過。
NAND型フラッシュメモリーの需要が旺盛。我々も同社を分析したが1250円位までの上昇があってもおかしくない企業だと思っている。



本日の先物レンジ
22260~22420円
昨日の反発により東京市場は22500円付近が居心地良いのだろう。

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釣り人(原)

2018/08/15(水) 08:41

NK

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は22300前日比20円安のところです。ドル円111.19、昨日の円安をそのまま引き継いでおります。NYダウ112ドル高、昨日において反発するであろうということはお伝えしておりました。ナスダック51ポイント高、NYダウ日足では戻り売りかという感覚も持ったりしますが週足チャートにおいては通常の値動きの中にあります。ですからそれ程いまは弱気ではないということであります。トランプ大統領の政策で当然、諸外国は嫌気売りが出やすいです。日本にとっても良い感じは受けない政策を打ち出します。しかし、NYダウに関してはそのような見方を取っているということであります。強気ではないですが、今のところ崩れそうには見えないということです。さて、昨日大幅高、そしてイブニングにおいて安値が22170までありました。瞬間ポイントとなる22180にタッチした訳ですが、そこから切り返しました。本日においては現在のところ小動きであろうという日経平均先物の予想であります。場中思うことがあったらお伝えしていきます。

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本日の予定

2018/08/15(水) 08:12

■国内(15日)
7月訪日外客数
7月首都圏マンション販売(13:00)

■海外(15日)
米7月小売売上高(21:30)
米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米7月鉱工業生産(22:15)
米7月設備稼働率(22:15)
米6月企業在庫(23:00)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)

《米決算発表》
メイシーズ、プログレッシブ・コープ、シスコシステムズ、ネットアップ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/08/15(水) 08:10

■NYダウ
 25,299.92 +112.22
■ナスダック
 7,870.89 +51.19
■CME225(円建て)
 22,320 ±0(大証比)
■ドイツDAX
 12,358.87 +0.13
■上海総合指数
 2,780.96 -4.91
■ドル円
 111.22

 14日のNY市場は上昇しました。トルコリラの反発を受け投資家心理が改善。連日の下落に対する買い戻しが広がるなか、決算を手掛かりとした個別物色も続き主要3指数は堅調推移となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や消費者・サービスが上昇する一方、家庭用品・パーソナル用品や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が冴えない。一方で三井住友<8316>、デンソー<6902>、資生堂<4911>、LINE<3938>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル111.18円換算)で高安まちまちでした。

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