無料情報

バックナンバー

大引け概況

2017/07/27(木) 15:26

■日経平均      20,079.64(+29.48)

■東証1部出来高    18.37億株

■東証1部売買代金   2.54兆円

■日経平均先物    20,050(+10)

■TOPIX        1,626.84(+5.96)

■騰落        上昇991/下落884

■マザーズ指数    1,184.86(-5.65)

■日経JQ       3,370.91(+6.89)

■ドル円       111.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の米長期金利の低下、円高進行から売りが優勢となりました。その後は好業績銘柄を中心とした個別物色が続きプラスへ転じました。
 後場は前場終値から小幅に下落してスタート。円高推移や材料難からこう着感の強い値動きが続きましたが、14時前から先物買いを交えて上昇。しかし引け間際に急速に上げ幅を縮小する動きとなりました。また場中に民進党の蓮舫代表が辞任の意向との報道が伝わりましたが、反応は限定的となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、精密機器、電気・ガス業でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、海運業、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■釣り人
日経平均先物は少し乱高下を行いました。14時5分に20170円という高値を付けました。
為替がそれほど円安になったわけではなく、じりじりとした上げが見えました。かねてから三角持合と伝えていましたがその上値抵抗ラインを超えてきたかと思えば、今度はそこからストンと下落。
結局10円高で大したことのない終値となってしまいました。
その時間帯に飛び出したのは蓮舫議員の代表を辞めるという話。
政局の混迷が更に深まると予測されるのか?それでは為替はどう動くのか?本日のイブニングにおいても明日においても注目されることとなります。

060で持ちがあります。
本日の乱高下に対して大口投資家はどんな売買をイブニングに入れてくるのか?
為替は現在更に円安に振れて111.12
イブニングの寄り付き前に連絡します。

このページのトップへ

14時の概況

2017/07/27(木) 14:01

■日経平均      20,134.22(+84.06)

■日経平均先物    20,120(+80)

■TOPIX先物      1,632.50(+11.50)

■騰落        上昇1,369/下落519

■日経JQ       3,370.78(+6.76)

■マザーズ指数    1,189.25(-1.26)

■ドル円       111.02

■NYダウ夜間先物  +15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,236.74 前日比-10.93 -0.34%

■指数大型      現値1,483.21  前日比+11.89

■指数中型      現値1,976.33  前日比+13.16

■指数小型      現値3,134.07  前日比+20.38

このページのトップへ

お昼のバスケット取引

2017/07/27(木) 12:38

ランチバスケットは27件、498.40億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。

このページのトップへ

前引け概況

2017/07/27(木) 11:44

■日経平均      20,093.41(+43.25)

■東証1部出来高    8.63億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    20,070(+30)

■TOPIX        1,627.23(+6.35)

■騰落        上昇1,166/下落665

■マザーズ指数    1,189.90(-0.61)

■日経JQ       3,367.13(+3.11)

■ドル円       110.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後、為替相場が1ドル=111円前後と円高に進んだことから小幅に下落。米長期金利の低下を受け金融株が、円高を嫌気し輸出関連銘柄に売りが先行しました。しかし下げた場面では押し目買いや、決算を手掛かりとした個別物色が続き切り返しの動きとなりました。その後はプラス圏での推移となり午前の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、不動産業、空運業でした。一方、値下がり上位は、銀行業、海運業、保険業となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■釣り人
昨晩大きなイベントである米国FOMCが一旦終わりました。
結果は円高となり日経平均の伸びがない状況ではありますが、個別株は弊社のページから本日も大幅高が出現しております。
確かに解説する銘柄数は4人もアドバイザーがいますから多いわけですが、1400や1500もある東証1部の銘柄からベスト10の上昇になる銘柄が毎回飛び出すわけです。
それも一つや二つではありません。
そこに重きをおいてしっかりと銘柄選別、読者の方には頑張って頂きたいところです。
多くの銘柄を解説します。そして多くの銘柄の上昇や下落を予測し書き込んでいます。

さて話は変わりますが、私こと釣り人の「日経225先物と釣り人」は今月末まで1万円ぽっきりの入会キャンペーン中です。
釣り人は三段上げや三空の上げ、あるいは三空の投げに対して押し目買いや吹き値売りの売買を得意としています。ところが日経平均がまったく動いてくれません。
そういうわけで今月の成績はほとんどプラスマイナスゼロです。
1日の変動幅が大きくなればなんとか良いアドバイスが出来ると考え、先物ページを開設しております。
来月動くかもしれません。きっと動くでしょう。
ご入会お待ちしております。

このページのトップへ

上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2017/07/27(木) 10:26

上海総合指数 3,243.77 前日比 -3.90 -0.12%

このページのトップへ

10時の概況

2017/07/27(木) 10:01

■日経平均      20,058.30(+8.14)

■日経平均先物    20,040(±0)

■TOPIX先物      1,623.50(+2.50)

■騰落        上昇1,084/下落746

■日経JQ       3,365.26(+1.24)

■マザーズ指数    1,186.91(-3.60)

■ドル円       110.99

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,475.04  前日比+3.72

■指数中型      現値1,965.72  前日比+2.55

■指数小型      現値3,120.96  前日比+7.27

このページのトップへ

30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/27(木) 09:44

おはようございます。
日経平均は相変わらずもみ合い。
ならばここは極端な話指数関連銘柄は決算を見てから。
無視しても(笑)
円高ドル安が気になる投資家も多そうだが、我々の分析や時間軸からなら対ドル108円を下回るドル安は今ではないだろう。
そして新興市場カウントダウンであるが、まもなく買い発令がでそうだ。
ここは新興市場第2幕のエピローグに向け準備しておこう。

ただここで気になるのが日本もかなり温暖化が進み豪雨の被害を聞く。
そうなると都心部を始め上下水道の水捌けなど今後の体勢を整えておかねばならないだろう。
その観点から...

~以下会員ページ~

このページのトップへ

釣り人 本日の相場予測

2017/07/27(木) 08:38

日経平均先物の現在の気配は20040
前日比変わらずのところです。

ドル円111.17
昨晩のイエレン発言で米国金利の上昇はありませんでした。
それで為替が1円程円高になり、ニューヨークは大幅高となったわけですが日経平均先物が上昇することはありませんでした。

ニューヨークダウ97ドル高、新高値。
二空の上げ。
ナスダック10ポイント高の新高値。

今月も残すところあと1日となったわけですが、7月のスタートの先物は20040円。
そして現在も20040円。まったく動かない日経平均です。
私の解説は三段上げとか三段下げの時に威力を発したりしますが、それが全く行われない月であります。致し方ない、こんな月もあるでしょう。

昨日ロスカットにかかり持ちなしからのスタートとなります。
それでは本日も解説をしていきます。

このページのトップへ

外資系の注文動向

2017/07/27(木) 08:20

27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い770万株で、差し引き90万株の売り越し。売り越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、銀行、証券、電機、小売、自動車、薬品、通信など。
買いセクターに、薬品、ガラス、その他製品、その他金融など」(外資系証券)という。

このページのトップへ

本日の予定

2017/07/27(木) 08:17

■国内(27日)
2年国債入札

《決算発表》
松井証、大東建、メイテック、杉本商、東芝プラ、積水化、ISID、HOYA、四国電、日水薬、JFE-SI、日軽金HD、カナレ電気、JFEコンテナ、中発条、大豊工業、東海理化、菱鉛筆、サカイ引越、NSD、北電事、ヤマト、キューブシス、コア、宝HD、アイカ工、日立化成、ポラテクノ、花王、NRI、中外薬、鳥居薬、サイバエージ、ファンケル、タカラバイオ、デクセリアルス、寺岡製、BPカストロール、大特鋼、日立金、邦チタニウム、岡部、東洋機械、ニューフレア、神鋼環境、日立建、アイチコーポ、小森、富士電機、東光高岳、テラプロ、オムロン、富士通、エプソン、アンリツ、アルプス、池上通、アルパイン、本多通信、新電工、太平洋、愛三工、TSテック、キヤノン、千趣会、日ガス、みち銀、大和証G、だいこう、空港施設、ゴールドクレ、ハマキョウ、アルプス物、神奈交、NTTドコモ、東北電、大ガス、北ガス、西ガス、白洋舎、ナガセ、ステップ、関西スパ、ジェコス、日清粉G、日本トリム、東エレク、日立ハイテク、システナ、enish、日精化、JCRファーマ、ITFOR、洋鋼鈑、菱製鋼、ファインシンター、キーエンス、日産自、産車体、フタバ、エクセディ、ウェッズ、三住トラスト、澤田HD、ゼンリン、アイネス、小糸製、ドリコム、ヒロセ通商、H2Oリテイル、SBI、JBCCHD

■海外(27日)
米6月耐久財受注(21:30)
米6月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月カンザスシティ連銀製造業活動指数(7/28 0:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
インターナショナル・ペーパー、サウスウエスト航空、ダウ・ケミカル、アルトリア・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズ、マスターカード、アフラック、バレロ・エナジー、コムキャスト、アマゾン・ドット・コム、KLAテンコール、インテル、エクスペディア、スターバックス、ベリサイン、イーストマン・ケミカル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

このページのトップへ

おはようございます

2017/07/27(木) 08:15

■NYダウ
 21,711.01 +97.58
■ナスダック
 6,422.75 +10.57
■CME225(円建て)
 20,000 -40.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,305.11 +40.80
■上海総合指数
 3,247.67 +3.99
■ドル円
 111.17

 26日のNY市場は上昇。発表が本格化している主要企業の決算内容が良好なことから買い先行、ダウ平均やナスダック総合指数など主要3指数は最高値を更新しました。注目された連邦公開市場委員会(FOMC)の声明の内容は市場予想通り「政策金利の据え置き」となり、またバランスシート縮小の開始時期については「年内」から「比較的早期」に修正されましたが、現段階で相場への影響は限定的となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で消費者・サービスや保険が下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル111.12円換算)で全般小安い展開となりました。

このページのトップへ

大引け概況

2017/07/26(水) 15:26

■日経平均      20,050.16(+94.96)

■東証1部出来高    17.27億株

■東証1部売買代金   2.19兆円

■日経平均先物    20,040(+120)

■TOPIX        1,620.88(+3.81)

■騰落        上昇952/下落939

■マザーズ指数    1,190.51(+3.44)

■日経JQ       3,364.02(+7.95)

■ドル円       111.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は円安に進んだ為替相場と米国市場の流れを引き継ぎ上昇してスタートし、幅広い業種に買いが広がり一時は2万100円台を回復。買い一巡後は利益確定売りなどにより伸び悩みとなりました。
 後場は前場終値近辺での小動き。前場同様に個別物色が続きましたが、今晩の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明の内容を見極めたいとの思惑から、目立った動きはなく、こう着感の強い動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、パルプ・紙、化学となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■釣り人
後場は様子見となりましたがまずまず踏ん張ったというところでしょう。
2万円をキープして現物も先物も終わっています。
昨日の大引けでも書きましたが月足チャートでは過熱が見てとれます。
ただ天井をつけたというシグナルが私には見当たりません。その狭間で揺れる2万円近辺です。
明日の為替の動きはどうなるのか?みまして解説をしていきます。
どうぞご覧ください。

このページのトップへ

14時の概況

2017/07/26(水) 14:01

■日経平均      20,046.39(+91.19)

■日経平均先物    20,040(+120)

■TOPIX先物      1,619.50(+5.50)

■騰落        上昇806/下落1,068

■日経JQ       3,363.51(+7.44)

■マザーズ指数    1,191.02(+3.95)

■ドル円       111.91

■NYダウ夜間先物  -10

■上海総合指数後場の寄り付き 3,230.23 前日比-13.46 -0.41%

■指数大型      現値1,470.84  前日比+6.00

■指数中型      現値1,961.76  前日比-2.06

■指数小型      現値3,109.36  前日比-6.71

このページのトップへ

お昼のバスケット取引

2017/07/26(水) 12:33

ランチバスケットは12件、117.79億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。

このページのトップへ

前引け概況

2017/07/26(水) 11:49

■日経平均      20,048.62(+93.42)

■東証1部出来高    8.76億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    20,050(+130)

■TOPIX        1,621.12(+4.05)

■騰落        上昇872/下落1,002

■マザーズ指数    1,195.13(+8.06)

■日経JQ       3,365.99(+9.92)

■ドル円       111.91
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は25日の米国株高、1ドル=112円と為替相場が円安に進んだことから買い先行。輸出関連銘柄を中心に幅広く買いが広がり、一時は2万100円台を回復しました。その後も決算を手掛かりとした個別物色が続き高値圏での推移となりましたが、利益確定売りや連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えていることから、徐々に上げ幅を縮小し午前の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、証券商品先物、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、空運業、化学となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■釣り人
本日FOMCの声明があります。
為替が昨晩円安に向かったわけですが、その円安を追従する内容になるのか?それともそうではないのか?どちらにしても日経平均の下押しが小さいとすれば、個別株が意外と面白い状況が続くと考えます。
日経平均に関しては小動きですから、まだどちらかのボックスを離れたという感覚は持ちません。
下がればだめかもしれないなと思ったり、大丈夫であろうと思ったり、私も迷うところがあったりします。正解を当てていかねばと強く思うものです。それでは後場をみていきます。

このページのトップへ

上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2017/07/26(水) 10:26

上海総合指数 3,244.46 前日比 +0.77 +0.02%

このページのトップへ

10時の概況

2017/07/26(水) 10:01

■日経平均      20,095.68(+140.48)

■日経平均先物    20,080(+160)

■TOPIX先物      1,625.00(+11.00)

■騰落        上昇1,117/下落739

■日経JQ       3,361.92(+5.85)

■マザーズ指数    1,190.53(+3.46)

■ドル円       111.94

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,476.16  前日比+11.32

■指数中型      現値1,969.30  前日比+5.48

■指数小型      現値3,121.29  前日比+5.22

このページのトップへ

30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/26(水) 09:16

おはようございます。
日経平均はもみ合いを見せている。昨日、その要因に少し触れたが日本株のキーとなる「為替」がどうもドル安にと思っている投資家も多いのではなかろうか?
その要因は明白な部分であり、現状は投資家のポジションによるドル安傾向である。
ただ我々は今回そこまでドル安が進むとは思っていない。
その理由は、米国経済の回復、それにより金融緩和は縮小傾向であること。
よって積み上がった為替の建て玉の理由が今回は違うからだ。
そして切っ掛けはどんな形となるか分からないが、ドル高がまた始まるような気がしてならない。

さて東京市場に関してであるが、昨日から新興市場カウントダウンとお知らせしたが着実に買いサイン点灯は近付き、またカウントを減らした。
まだまだ東京市場には面白そうな銘柄はたくさん眠っており、今朝は小型株分析に定評ある若手から...

~以下会員ページ~

このページのトップへ

釣り人 本日の相場予測

2017/07/26(水) 08:41

おはようございます。
日経平均先物の現在の気配は20060
前日比140円高のところ

ドル円111.93
昨晩と言いますか、夕方から大きく円安に振れました。
やはりこのような動きとなりやすかったチャートだということが確認できます。
110.6を起点とした円安の動き、始まったと考えます。

ニューヨークダウ100ドル高。
大きな上げですがチャート的にはあまり気にする場所ではありません。
ナスダック1ポイント高。

円安がこれから仮に大きく進んだからといって、どんどん日経平均が上がるわけではありません。底堅いという状況が強まり、個別株への物色が継続されることとなるでしょう。
ただ今回の円高でかなりの売りが溜まっていることは事実でしょう。
これは指数に対しての話です。
そういう意味である水準を超えると意外高があるかも知れません。こんな想像をしております。

2万円割れの昨日と一昨日。買いで向かったわけですが、ロスカットの場所が良くなかったのか買い持ちがない状況で大きく上昇して始まります。
ロスカットをするということは更にその下になった時に買いなおしが出来ます。
その名の通りロスを小さくして買いなおすということです。
ところがロスカットをした場所が安値となり反発すると困ったことになります。
現在そのかたちです。
それでも元気を出して本日もお伝えしていきます。

このページのトップへ

外資系の注文動向

2017/07/26(水) 08:17

26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り670万株、買い1080万株で、差し引き410万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、食品、小売、精密、電機、紙パ、銀行など。
買いセクターに、電機、薬品、機械、建設、化学、ゴムなど」(外資系証券)という。

このページのトップへ

本日の予定

2017/07/26(水) 08:15

■国内(26日)
6月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
SMK、FTEC、ダイビル、東会舘、FFE&C、ユアテック、きんでん、サーティワン、エムスリー、カワチ薬品、エレマテック、東エレデバ、VOYAGE、ベリサーブ、LINE、四国化、栄研化、日精線、タツタ線、沖電線、メルコ、日立国際、航空電、アドバンテ、京都友禅、キヤノン電、SHOEI、日バルカー、キヤノンMJ、沖縄セルラー、日電産、Vコマース、積水樹、ダイハツデ、KIHD、中山福、任天堂、ブルボン

■海外(26日)
米6月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札
英4-6月期GDP(17:30)

《米決算発表》
コカ・コーラ、コーニング、DRホートン、ナスダック、フォード・モーターボーイング、ザイリンクス、フェイスブック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

このページのトップへ

おはようございます

2017/07/26(水) 08:13

■NYダウ
 21,613.43 +100.26
■ナスダック
 6,412.17 +1.37
■CME225(円建て)
 20,060 +140.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,264.31 +55.36
■上海総合指数
 3,243.69 -6.91
■ドル円
 111.91

 25日のNY市場は上昇。主要企業の4~6月期決算内容が好感され買い先行。原油相場の上昇を受けエネルギー株、長期金利の上昇から金融株に買いが集まりました。またS&P500とナスダック総合指数も上昇し最高値を更新、堅調に推移しました。
 セクター別では、消費者・サービスや銀行が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.85円換算)で全般堅調でした。

このページのトップへ

大引け概況

2017/07/25(火) 15:28

■日経平均      19,955.20(-20.47)

■東証1部出来高    14.97億株

■東証1部売買代金   1.88兆円

■日経平均先物    19,920(-20)

■TOPIX        1,617.07(-4.50)

■騰落        上昇593/下落1,297

■マザーズ指数    1,187.07(+4.90)

■日経JQ       3,356.07(+15.96)

■ドル円       110.88

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は為替相場がやや円安水準であることから買い優勢でスタート。一時は2万円台を回復しましたが上値は重く、その後徐々に上げ幅を縮小。前引け間際にはマイナスに転じました。
 後場は好業績銘柄に買いが入り前場終値から上昇。日銀のETF買い期待が支えとなりましたが、新たな手掛かりとなる材料に乏しく、政局不安や企業決算発表、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、引き続き様子見姿勢が強い相場となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、その他製品、空運業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、輸送用機器、非鉄金属となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■釣り人
FOMCに対しての様子見にしては円高が進み残念な思いです。
月足チャートで日経平均は三段上げを行い、その三段目は先月まで3ヶ月連続高となっておりますので、上値を取ろうとする勢いはもう一つです。
個別株は良い銘柄が選択できていると思いますが、全体に対して勢いのある相場となる為に為替は115円を目指さなければならない状況であります。現状のように円高になるような理由が存在するのでしょうか?
とりあえずFOMCをみてみましょう。

このページのトップへ

14時の概況

2017/07/25(火) 14:01

■日経平均      19,966.17(-9.50)

■日経平均先物    19,940(±0)

■TOPIX先物      1,617.50(-3.00)

■騰落        上昇596/下落1,305

■日経JQ       3,351.18(+11.07)

■マザーズ指数    1,188.44(+6.27)

■ドル円       111.00

■NYダウ夜間先物  +32

■上海総合指数後場の寄り付き 3,246.26 前日比-4.34 -0.13%

■指数大型      現値1,466.00  前日比-1.83

■指数中型      現値1,964.75  前日比-6.46

■指数小型      現値3,116.68  前日比-11.31

このページのトップへ

お昼のバスケット取引

2017/07/25(火) 12:37

ランチバスケットは38件、408.4億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。

このページのトップへ

前引け概況

2017/07/25(火) 11:43

■日経平均      19,950.11(-25.56)

■東証1部出来高    8.02億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    19,940(±0)

■TOPIX        1,617.51(-4.06)

■騰落        上昇542/下落1,344

■マザーズ指数    1,191.24(+9.07)

■日経JQ       3,351.35(+11.24)

■ドル円       111.11
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。為替相場がやや円安に振れたことから輸出関連銘柄を中心に買いが集まり、一時は2万円台を回復。しかし加計問題などによる安倍内閣の政策停滞への懸念や企業決算発表、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、積極的に買い進む動きとはならず上値の重い展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、空運業、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、証券商品先物、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■釣り人
現在の為替は111.06
10時前後の111.33から見ますと30銭程の円高となってしまいました。まさか国会中継で円高になったのではないでしょうが、折角瞬間2万円を回復していたのに前引け間際の下げは痛いです。
様々な理由で上値追いに慎重であるというのは分かりますが、昨晩の最も円高の値段110.06、これは大きな抵抗だと考えます。
とりあえずまだ買いの目で見るということを持続します。

このページのトップへ

10時の概況

2017/07/25(火) 10:01

■日経平均      19,997.43(+21.76)

■日経平均先物    19,980(+40)

■TOPIX先物      1,621.50(+1.00)

■騰落        上昇665/下落1,172

■日経JQ       3,347.50(+7.39)

■マザーズ指数    1,183.34(+1.17)

■ドル円       111.29

■NYダウ夜間先物  +34

■指数大型      現値1,470.05  前日比+2.22

■指数中型      現値1,969.17  前日比-2.04

■指数小型      現値3,120.34  前日比-7.65

このページのトップへ

30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/25(火) 09:13

おはようございます。
昨日の日経平均は米国株安、ドル安を嫌気して軟調地合い。
しかし我々が想定している東証2部や新興市場は比較的しっかりした展開。
まだまだ個別銘柄物色の流れは継続のイメージ。
マーケットを見ていると、人材、半導体、リチウムイオン電池の部材などの銘柄は順調に推移している。
今朝はいよいよ新興市場の第2幕、再スタートカウントダウンをお伝えしておく。


本日の先物レンジ
19870~20070円
新興市場はカウントダウンとなった。再スタート期待する時間軸が近付いた。

このページのトップへ

釣り人 本日の相場予測

2017/07/25(火) 08:37

日経平均先物の現在の気配は19960
前日比20円高のところ。

ドル円111.23
昨日の日足はたくり線となり下ヒゲの長い十字足。
やっと円高の動きが一服してくれるかと強気の私は期待しております。
チャート的にはそのように見えますが今晩から2日間のFOMC。どうやら秋の利上げが延びそうだという感覚を市場は織り込み始めていますが、蓋を開けてみないと分からないという状況であります。
仮に米国利上げが遠退いた場合どんどんと円高になるのか?これはそのうち考えましょう。

ニューヨークダウ66ドル安。
3日続落。
ナスダックは23ポイント高の新高値。
意外感がありますが、あがって良かったと私は考えております。

昨日同様個別株が決算を発表した銘柄を中心に動くでしょう。
先物は押し目買いを続けております。それでは本日もよろしくお願いいたします。

このページのトップへ

外資系の注文動向

2017/07/25(火) 08:19

25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い880万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
売りセクターに、保険、商社、化学、銀行、電機、自動車、機械、証券など。
買いセクターに、薬品、小売、化学、サービス、その他製品、情報通信、石油など」(外資系証券)という。

このページのトップへ

本日の予定

2017/07/25(火) 08:17

■国内(25日)
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
40年国債入札

《決算発表》
OBC、リコーリース、信越化、JIEC、オービック、MARUWA、日新電、日車輌、GMOクリック、シマノ、三谷産、青森銀、総合メディ、富通ゼネ、コメリ、BSC、三菱自、KOA、蝶理

■海外(25日)
FOMC(~7/26)
米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
米7月リッチモンド連銀製造業指数
米2年国債入札
独7月Ifo景況感指数(17:00)

《米決算発表》
ニューモント・マイニング、バイオジェン、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルド、フリーポート・マクモラン、3M、イーライリリー、キャタピラー、ゼネラル・モーターズ、AT&T、ジュニパーネットワークス、アムジェン、テキサス・インスツルメンツ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

このページのトップへ

おはようございます

2017/07/25(火) 08:13

■NYダウ
 21,513.17 -66.90
■ナスダック
 6,410.81 +23.05
■CME225(円建て)
 19,945 +5.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,208.95 -31.11
■上海総合指数
 3,250.60 +12.62
■ドル円
 111.17

 24日のNY市場はまちまち。週初めの利益確定売りなどにより下落してスタート。債券利回りが上昇したことで金融株が上昇、一方で通信・公益株などに売りが膨らみました。テクノロジー株の比重の大きいナスダック総合指数は最高値を更新したものの、連邦公開市場委員会(FOMC)や主要企業の決算発表を控え、全体に様子見ムードの強い展開となりました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はキリン<2503>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が堅調。半面、NTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、富士フイルム<4901>が小安いなど、対東証比較(1ドル111.12円換算)で高安まちまちでした。

このページのトップへ