225デイトレ及び225オプションについてのその他注意事項

225先物

1.先物取引のリスクを理解しご自身で注文が出来る方が対象で、証拠金100万円以上の方を対象とします。(SPAN証拠金に準じますので、証拠金額はこの限りではありません)。
併せて225オプション取引もされる場合は+250万必要です。

2.アービトラージは225先物とTOPIX先物のラージとミニを取り扱います。
また、買いと売りの両建てになり証拠金が相殺される為に追加証拠金に対する心配は極力減りますが、最初はミニからのスタートをお勧めいたします。

225オプション

1.225オプション取引のリスクを理解しご自身で注文が出来る方が対象で、証拠金400万円以上の方を対象とします(証拠金400万円のうち実際の使用は200万円程度の場合が大半ですが、相場の変動等を考慮し、かなり余裕を持たせています)。併せて225先物取引もされる場合は+100万必要です。

2.オプション取引は225先物デイトレードとは異なり毎日取引を行うものではありません。相場の状況やボラティリティー等を考慮しタイミングが合った時に取引を行います。

3.取引時間は9:00の寄り付き~15:15後場終了までが基本ですが、16:30~のイブニングセッションを利用することもあります。

4.投資戦略は当限月を中心にコール又はプットの買い、コール又はプットの売り。そしてメインに其々の買い又は売りを組み合わせたスプレッド戦略を用います
最後に使用する証券会社はSBI証券又はライブスター証券を推奨しています。他社でも構いませんがオプション取引を並行して行うことを考慮すると、現在(13年8月)の所は、この二社をお勧めしています。

5.使用する証券会社は売り枚数が30枚以上出来る証券会社に限ります。
推奨はSBI証券で売り枚数50枚迄で期間指定注文が出来ます。
安藤証券は取引スタート時は売り枚数20枚で最高60枚迄で期間指定注文が出来ます。
kabu.com証券は売り枚数20枚で期間指定注文が出来ます。
上記以外ではライブスター証券売り枚数30枚、楽天証券売り枚数25枚、HS証券売り枚数50枚ですが、期間指定注文が出来ませんので、ご注意ください。(H26/7/1現在)。

※上記以外の注意事項は入会後の有料会員ページに記載されています。

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