野崎雄矢が225先物とオプションを鋭く読み解く!

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やって出来ないことはない。やらずに出来るわけがない!!
Adviser    野崎 雄矢(のざき かずや)

投資歴は16歳の九電株買いが初めて。
1989年三洋証券入社し97年同社倒産まで在籍。
2000年ライズ株式スクール創業。
一大旋風を巻き起こし3000人以上の卒業生を輩出させる株式スクールに成長させた。
同社を09年に退社後、自分の投資ライフを確立するべく原点回帰し武者修行。
225先物デイトレとオプションスプレッド取引が得意だが講演はもっと得意(笑)。
著書「株長者になるためのメンタリティー」

何故225先物なのか
私は、投資の世界において、いくらしっかり学んで分かっていても出来ないという事実を何度も目の当たりにしてきました。
それは相場経験や学歴に関係なく感染してしまう不治の病にも思えます。やはり投資の世界も仕事と同じく成功者になれるのは極一部。
その違いは何か?
それは心理的なちょっとした差。それが積み重なって絶対差になっているだけなんです。
セールスマンならチャイムを押せるか押せないか、見込み客に電話を掛けれるか、掛けれないかの違い程度なんです。
だからこそ、個人投資家のトレード機会を邪魔する私的心理を極力排除して利益を上げる手段が、システムトレードだと確信しているし、そこに大きなリスクがあってはいけないと思うのです。
したがって『上がるから買い』とか『下がるから売り』という従来のやり方ではなく、機関投資家も行っている『裁定取引』をお勧めしたいと思います。
裁定取引は『サヤ取り』とか『アービトラージ』とも言われ、同類のものの価格の乖離パターンを発見して利ザヤを稼ぐ手法になります。
例えば、トヨタと本田の様に同じ自動車業界でNO1とNO2の株価の動きにはなんらかの相関関係が存在するわけです。
そのパターンを発見して上げ過ぎる方を売って上げが鈍い方を買う。そして、そのサヤ(乖離)が正常に戻った所で決済するという取引手法になります。
当然、何かを買った上で何かを売るというヘッジ取引なので利益限定であり損失限定とも言えるのです。
ただ投資対象としては『個別株』ではなく『225先物&TOPIX』の方が断然良いと思っています。
理由としては個別銘柄だと業績の修正や悪材料によって、その乖離パターンが絶対のものではなくなる可能性があるからです。
ところが日経平均(225先物)とTOPIX(TOPIX先物)の場合、付かず離れずの関係が高い確率で成立し続けるので、強い相関関係が成り立つわけです。
例えば日経平均が300円高している日にTOPIXが▼30pということは過去に一度もありませんし、通常、日経平均が300円高ならTOPIXは30pまでの所で収まる場合が大半なのです。
しかし日経平均が300円高なのにTOPIXは10pしか上がっていないということは必ず起きます。
それは値嵩株の影響を大きく受ける「日経平均」に対して「TOPIX」は東証全体の動きなのでTOPIXと比較すると日経平均の方が総じて値動きの足が早くなりがちなのです。
こういう時は日経平均が行き過ぎているので日経225売り+TOPIX買いという考えになるわけです。
つまり相場の上下動からサヤが乖離したことを確認して、高いものを売って安いものを買う。そしてサヤが収まるのを待ってサヤ幅の利益を取っていく形になります。

ただし、勘違いしないで戴きたいのは、チャンス機会が日々あるものではなく月に一度しかない場合もあり月によってバラバラです。
したがって225オプションをやりながらアービトラージ(サヤ取り)のチャンスを待つというスタイルになります。
この機会に機関投資家の考え方の一旦であるアービトラージ(サヤ取り)を体験されてみてはいかがでしょうか。

何故225先物なのか
簡潔に言いますと個人投資家の大半がこのオプションという投資を行っていないからです。FXよりも全然歴史は長いのに金融工学の結晶であるオプション取引は日本ではメジャーになれていないのが現状です。
原因は仕組みの説明が難しいことにあります。
本屋で立ち読みをすると『オプションとは簡単に言うと「買う権利、売る権利」です、、、』と書かれていることが多いのですが、この文章を読んだ時点で恐らく、その方はオプション取引を断念する筈です。
私なんてオプション取引が権利の売買なんて一度も思ったことありません!!。
ところが教えるプロでもある私が説明するとこうなります。
オプション取引とは、日経平均が今後X円~Y円までの間で期限(SQ)を向かえると予想することがお金に繋がる取引なのです。
よく投資家も評論家の方達も言うじゃないですか~?。
『これからの日経は上がると思うけど流石に16000円には届かないだろう』とか、
『確実に日経は下がると思うけど13000円は割れないと思うよ。』とか、、、
その言葉、合っているならお金に変えましょうということです。
まっ!オプションやっているとジワジワとこの意味が分かってきますからご安心ください。
私の中ではオプション取引とは個別銘柄よりも堅実に確実にリターンを得れる投資であり、また株や先物にはないフォーメーション取引が出来る唯一の商品だと思っています。
スポーツで言うならばサッカーに近いですね。
サッカーって、チームカラーや局面によってフォーメーションが変わりますよね。積極的にディフェンダーまでも攻撃に加わったりする時もあれば、極端に守り重視のフォーメーションになる時もあります。
つまり、今回はオプション取引を使って相場の状況を加味した上で監督である貴方がフォーメーション取引を組むのです。
また今回行うオプション取引は225オプション(株式オプションというのもあります)なので225先物との融合も可能です。
225先物を日足ベースでスイングトレードされている方がいますが、225オプションとの融合がリスク軽減に繋がることを知らない方も少なくありません。実に勿体ない話しです。
どちらにしてもこの様な機関投資家に匹敵する位の取引手法を駆使して安定した利潤追求を目指していくのが、一歩進んだ賢いやり方だと思いますよ!!
最後に
成功者は出来ない理由を並べるより出来る理由を考えて決断します。
やって出来ないことはない。やらずに出来るわけがない!!
そう信じて自分の人生を少しでも変えたい方のご参加をお待ち申し上げております。

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