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大引け概況

2018/11/15(木) 15:26

■日経平均      21,803.62(-42.86)

■東証1部出来高    15.00億株

■東証1部売買代金   2.34兆円

■日経平均先物    21,820(±0)

■TOPIX        1,638.97(-2.29)

■騰落        上昇1,111/下落911

■マザーズ指数    956.83(+8.04)

■日経JQ       3,548.67(-7.29)

■ドル円       113.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は売りが優勢となりました。前日の米株安を嫌気し売りが先行。一時は200円超の下げとなりましたが、中小型株を中心に押し目買いが入り下げ幅を縮小。円の強含みを受け再度下げ幅を広げる場面もみられましたが、上海株のプラス推移が好感され値を戻す展開となりました。
 後場は売りが先行。時間外取引の米株価指数先物の下落が嫌気される一方、中国・アジア株の堅調推移が支えとなり下値は限られました。

 業種別では、値下がり上位は、銀行業、保険業、パルプ・紙。一方、値上がり上位は、ゴム製品、サービス業、電気・ガス業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発、ジャスダックは続落しました。

■釣り人(原)
NYの200ドル安を朝見た時は下振れやむなしと考えたわけですが、即座に切り返す動きが発生し変わらずまで戻しました。
上海が1%高としっかり。NYダウ夜間も現在は-1ドルと本日の安いところから少し戻しております。
10月の安値と11月前半の高値の半値押し近辺でどちらに振れるのか当てていきたいと思います。

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14時の概況

2018/11/15(木) 14:00

■日経平均      21,745.61(-100.87)

■日経平均先物    21,740(-80)

■TOPIX先物      1,634.00(-5.00)

■騰落        上昇943/下落1,073

■日経JQ       3,549.03(-6.93)

■マザーズ指数    955.85(+7.06)

■ドル円       113.46

■NYダウ夜間先物  -63

■上海総合指数後場の寄り付き 2,653.60 前日比+21.36 +0.81%

■指数大型      現値1,495.93  前日比-10.58

■指数中型      現値1,954.39  前日比-2.19

■指数小型      現値3,115.94  前日比+3.10

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2018年10月首都圏マンション発売戸数、2.8%増 2カ月連続増

2018/11/15(木) 12:08

不動産経済研究所(東京・新宿)が15日発表した2018年10月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比2.8%増の2895戸だった。
契約戸数は1955戸で、月間契約率は6.8ポイント上昇の67.5%だった。18年11月の発売戸数は3500戸前後の見通し。

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前引け概況

2018/11/15(木) 11:43

■日経平均      21,791.87(-54.61)

■東証1部出来高    7.24億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    21,810(-10)

■TOPIX        1,638.09(-3.17)

■騰落        上昇1,138/下落884

■マザーズ指数    964.22(+15.43)

■日経JQ       3,560.11(+4.15)

■ドル円       113.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米株安を嫌気し売りが先行。下げ幅は一時200円超となりましたが、中小型株を中心に押し目買いが入り下げ幅を縮小。円の強含み推移とともに再び下げ幅を広げたものの、上海株のプラス推移などが支えとなり値を戻すなど、やや方向感に欠ける動きとなりました。

 業種別では、値上がり上位は、サービス業、ゴム製品、水産・農林業。一方、値下がり上位は、銀行業、保険業、パルプ・紙となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数、ジャスダックは反発しました。

■釣り人(原)
昨日みたいな極端な上げ下げが止まり始めている感じを受けます。45日ルールの関係でしょうか。
何とか成績を伸ばしていきたいものです。

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上海総合指数の現在の気配は+0.00%

2018/11/15(木) 10:25

上海総合指数 2,632.14 前日比 -0.10 +0.00%

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10時の概況

2018/11/15(木) 10:01

■日経平均      21,773.42(-73.06)

■日経平均先物    21,780(-40)

■TOPIX先物      1,633.00(-6.00)

■騰落        上昇763/下落1,217

■日経JQ       3,551.35(-4.61)

■マザーズ指数    946.46(-2.33)

■ドル円       113.58

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,499.04  前日比-7.47

■指数中型      現値1,949.70  前日比-6.88

■指数小型      現値3,106.12  前日比-6.72

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釣り人(原)

2018/11/15(木) 09:33

45日ルールがこの時期話題に上ります。
まずヘッジファンドの45日ルールとは何か。
ヘッジファンドで最も多い決算月は12月末であります。
そこから遡って45日が11月15日。成績の悪いところは11月に入ると解約の申込が入り、それに対応する大きな金額を確保しなければなりませんので持ち株を売却、あるいは空売りの買い戻しなど様々なことが起こるということであります。

もうひとつの45日ルールは、日本企業は決算発表を期末の45日以内に行うということであります。日本企業の多くが3月決算、9月が中間決算となっております。
9月は30日が末日なので、そこから45日となると昨日でありました。ですので、決算発表は昨日で終了となります。

さて、それが終わり市場が落ち着くのを期待して見ていきます。

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/11/15(木) 09:01

おはようございます。

昨日の日経平均は想定通り。
極端に売り込まれることはなかった。
ただ中身はあまり良くない環境だと聞いたが、その背景には恐らく最近の世界的な株価動向を見るとあまり成績が良くないファンドの解約がマーケットの重石になっているような気がする。
ただ不思議なもので解約したからと資金が0になるわけでもなく、我々のところには逆に資金をシフトしたいと依頼がある。ただその資金シフトの運用を受けるか受けないかはまだ思考中である。
その観点からファンド筋のルールからすれば本日が年内の解約45日ルールにあたり解約が終われば一先ずは落ち着きを取り戻すのではないかと思われる。
我々の運用者も最近はマーケットに覇気がないと漏らす。
確かにマーケットに長年携わっていればこの世界良いときもあれば悪いときもある。
しかしながらマーケットの理屈からすれば上がれば下がる、下がればまた上がるしかないのであることも確かだ。
後は値段やタイミングで勝った負けたを投資家達は騒ぐ。
ともかくここは焦らない。
ゆっくりマーケットを見つめることも大事。
相場の格言に『休むも相場』とあるが、休み時間を有効活用するためにも多くの銘柄を分析しお宝を探す時間に費やしても良いのではなかろうか。



本日の先物レンジ
今日も差程売り込まれることはないと思っている。
45日ルール最終日。
明日からは少し上向きになってもと思っている。

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釣り人(原)

2018/11/15(木) 08:42

日経

日経

ダウ

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は21760前日比60円安のところ。ドル円113.61、昨晩のNYダウの下落により、米10年国債の金利が若干低下3.120、NYダウ高寄り後の大幅反落、三日続落した後の十字足からの反発を期待していましたが戻りに対して売り圧力が強いとの値動きが発生しました。間近高値36277、安値24122、半値押しは25199となり、気にしていたその水準を割り込んでおります。日足チャートをご覧の通り、二段下げしかせずに戻り売りに転じる可能性が出てきました。様子を見ながら解説をして行きます。あくまでもこの話はNYダウのことであって、果たして日経平均はどう動くのか?その辺りを見ていくこととなります。

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本日の予定

2018/11/15(木) 08:13

■国内(15日)
10月首都圏マンション発売(12:00)
5年国債入札

《決算発表》
レカム

■海外(15日)
米10月輸出入物価指数(22:30)
米10月小売売上高(22:30)
米11月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)

《米決算発表》
ウォルマート、NVIDIA、ノードストローム、アプライド・マテリアルズ

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/11/15(木) 08:10

■NYダウ
 25,080.50 -205.99
■ナスダック
 7,136.39 -64.49
■CME225(円建て)
 21,665 -155(大証比)
■ドイツDAX
 11,412.53 -59.69
■上海総合指数
 2,632.24 -22.64
■ドル円
 113.6

 14日のNY市場は下落。連日の下落を受け短期的な相場の戻りを見込んだ買いが入ったものの、新型iPhoneの販売不振が懸念されているアップルが続落したほか、米長期金利の下落を受け金融株が下落。投資家心理が弱気に傾き、リスク回避の売りが目立つ展開となりました。
 セクター別では、電気通信サービスやメディアが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や保険が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル113.57円換算)で全般軟調でした。

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大引け概況

2018/11/14(水) 15:25

■日経平均      21,846.48(+35.96)

■東証1部出来高    14.32億株

■東証1部売買代金   2.49兆円

■日経平均先物    21,820(+60)

■TOPIX        1,641.26(+2.81)

■騰落        上昇756/下落1,292

■マザーズ指数    948.79(-9.94)

■日経JQ       3,555.96(-32.52)

■ドル円       113.89
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は売りが優勢となりました。前日の大幅下落に対する反動で買いが先行したものの次第に伸び悩み、中国経済指標を好感した動きが限定的だったことなどから、引け間際に急速に値を消す展開となりました。
 後場は上海株の下げ渋りを好感し買いが先行。ただ、新たな買い材料に乏しく勢いは限られ、小高い水準でもみ合いとなりました。

 業種別では、値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、サービス業。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、空運業、金属製品となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。
 
■釣り人(原)
朝のチャート解説で、NYダウが3日続落後の十字足となっているとお伝えしました。
本日は反発の動きとなるのか、それとも更なる売り込みとなるのか気にする今晩となります。
NYダウの上昇トレンドが崩れてないとすれば、近日中に反発に入らなければおかしいです。そうではないとすると売りで対処する日が多くなりそうです。

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14時の概況

2018/11/14(水) 14:01

■日経平均      21,801.50(-9.02)

■日経平均先物    21,800(+40)

■TOPIX先物      1,640.00(+6.50)

■騰落        上昇787/下落1,231

■日経JQ       3,561.96(-26.52)

■マザーズ指数    951.50(-7.23)

■ドル円       113.90

■NYダウ夜間先物  +41

■上海総合指数後場の寄り付き 2,654.32 前日比-0.56 -0.02%

■指数大型      現値1,505.65  前日比+3.33

■指数中型      現値1,954.77  前日比+2.70

■指数小型      現値3,117.64  前日比-13.52

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日・9月第三次産業活動指数:前月比1.1%の低下

2018/11/14(水) 13:32

14日に発表された9月の第三次産業活動指数は前月比1.1%の低下の104.8だった。

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お昼のバスケット取引

2018/11/14(水) 12:43

ランチバスケットは28件、521.30億円。
差し引き売り買い均衡との観測。

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前引け概況

2018/11/14(水) 11:45

■日経平均      21,784.17(-26.35)

■東証1部出来高    6.73億株

■東証1部売買代金   1.13兆円

■日経平均先物    21,780(+20)

■TOPIX        1,638.56(+0.11)

■騰落        上昇750/下落1,278

■マザーズ指数    955.48(-3.25)

■日経JQ       3,564.05(-24.43)

■ドル円       113.85
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の日経平均の大幅下落に対する反動で買いが先行。時間外取引の米株価指数先物の上昇もプラスとなりました。買い一巡後は、上海株の動向を見極めたいとの思惑などから伸び悩み、引け間際に急速に下げ足を速め下げ転換。小幅安で前場取引を終えました。

 業種別では、値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、サービス業。一方、値上がり上位は、空運業、電気・ガス業、金属製品となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。
 
■釣り人(原)
昨日の下ヒゲの長い日経平均先物の日足チャートでも分かる通り、反発を予感するものでありましたが、NYダウ夜間が上がったり下がったりとかなり動いて翻弄されているところがあります。ドル円は安定。上海は小幅安。
本日の前場の高値と安値の差は230円あります。後場の安いところを買いで狙ってみたいと思います。

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上海総合指数の現在の気配は-0.25%

2018/11/14(水) 10:25

上海総合指数 2,648.31 前日比 -6.57 -0.25%

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10時の概況

2018/11/14(水) 10:00

■日経平均      21,870.00(+59.48)

■日経平均先物    21,860(+100)

■TOPIX先物      1,642.00(+8.50)

■騰落        上昇865/下落1,112

■日経JQ       3,573.99(-14.49)

■マザーズ指数    954.59(-4.14)

■ドル円       113.90

■NYダウ夜間先物  +136

■指数大型      現値1,508.92  前日比+6.60

■指数中型      現値1,957.36  前日比+5.29

■指数小型      現値3,124.55  前日比-6.61

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/11/14(水) 09:00

おはようございます。

先ず、昨日の戦略会議であるが米国株に関してはとりあえず保有している銘柄があるため現状はもしNYダウに関しては25000ドルを割れるようならば我々は買い始めることになった。
また、日本株に関しては様子を見ながらの投資戦略となるが、過去の歴史から投資戦略においてこの時期から12月の初旬に買う投資戦略は好パフォーマンスが期待できるのは明らかであるためここは押し目買いとなった。
さて東京市場を分析する者から新興市場は比較的昨日もしっかりしていると。
大きく売り込まれた先月からすれば現状は落ち着きを取り戻していそうだ。
そしてここからの投資戦略としては企業が稼げる経営戦略にしっかり移行できているかによるが。
その観点からの変化率からだと...

~以下会員ページ~

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7-9月期実質GDP(速報値)年率1.2%減

2018/11/14(水) 08:55

内閣府が14日発表した2018年7-9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.3%減、年率換算では1.2%減だった。マイナスは2四半期ぶり。

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釣り人(原)

2018/11/14(水) 08:45

日経

日経

ダウ

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は21720前日比40円安のところです。日中足の先物で四空の投げからの始まりとなりそうです。昨日の大幅安の中で日銀のETF買い付け700億が入っております。ドル円113.76、静かな動きといえるでしょう。NYダウ三日続落の状況で100ドル安、十字足となっております。ナスダックほとんど変わらず、私は本日底堅い動きとなるのではなかろうかと考えております。昨日の~以下会員ページ~それでは頑張っていきましょう。

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本日の予定

2018/11/14(水) 08:30

■国内(14日)
7-9月期GDP(8:50)
9月第3次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
日本郵政、みずほ、大塚HD、T&DHD、三井住友、電通、DIC、ADEKA、東映、あいHD、すかいHD、オープンハウス、応化工、沢井製薬、日ペイントH、昭和シェル、出光興産、東海カ、アマダHD、かんぽ、ゆうちょ、PKSHA、あおぞら、三住トラスト、第一生命、RIZAP

■海外(14日)
中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
中国10月固定資産投資(11:00)
米10月消費者物価(22:30)

《米決算発表》
メイシーズ、ネットアップ、シスコシステムズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/11/14(水) 08:28

■NYダウ
 25,286.49 -100.69
■ナスダック
 7,200.88 +0.01
■CME225(円建て)
 21,770 +10(大証比)
■ドイツDAX
 11,472.22 +146.78
■上海総合指数
 2,654.88 +24.36
■ドル円
 113.8

 13日のNY市場はまちまち。前日の大幅下落の反動で上昇する場面もみられましたが、原油相場の大幅続落が嫌気されエネルギー株を中心に売りが広がりました。また、一部メディアの報道を受けボーイングが急落したことも相場の重しとなりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や運輸が上昇する一方でエネルギーや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、エーザイ<4523>、ブリヂストン<5108>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、日鉄住金<5401>、TDK<6762>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.83円換算)で高安まちまちでした。

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大引け概況

2018/11/13(火) 15:25

■日経平均      21,810.52(-459.36)

■東証1部出来高    16.09億株

■東証1部売買代金   2.82兆円

■日経平均先物    21,760(-490)

■TOPIX        1,638.45(-33.50)

■騰落        上昇230/下落1,846

■マザーズ指数    958.73(-7.15)

■日経JQ       3,588.48(-17.40)

■ドル円       113.97
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前場は米国株の急落を嫌気し売りが優勢となりました。新型iPhoneの販売不振が警戒され電子部品株が軒並み下落したほか、ゴールドマン・サックスの下落を受け金融株が売られるなど米国市場の流れを継ぐ展開に。下げた場面では押し目を拾う動きが見られましたが、戻りは鈍く全面安となりました。
 後場は買いが先行。上海株がプラス圏で前場取引を終えたことや、日銀によるETF買い期待などが支えとなり下げ幅を縮小。ただ、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑あり、その後は小幅に推移し本日の取引を終えました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、建設業、鉱業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。
 
■釣り人(原)
日経平均先物はほぼ寄り付き近辺まで戻り長い下ヒゲとなりました。NYダウ夜間の上昇でドル円が114円台に戻ったり、週間展望で書いていた通り上海市場の切り返しが見えました。
しかしながら日経平均は2%を超える下落。他国市場と比べ割安と言われながら戻りの鈍い状況が最後まで続きました。どうしたことでしょうか。
本日のNYはもう一度下振れが行われるのか、それともそうではないのか。その辺りを考えていきます。

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14時の概況

2018/11/13(火) 14:01

■日経平均      21,730.40(-539.48)

■日経平均先物    21,720(-530)

■TOPIX先物      1,633.00(-38.00)

■騰落        上昇229/下落1,851

■日経JQ       3,584.91(-20.97)

■マザーズ指数    960.25(-5.63)

■ドル円       113.98

■NYダウ夜間先物  +113

■上海総合指数後場の寄り付き 2,639.97 前日比+9.45 +0.36%

■指数大型      現値1,498.66  前日比-33.90

■指数中型      現値1,947.08  前日比-46.11

■指数小型      現値3,128.51  前日比-66.44

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前引け概況

2018/11/13(火) 11:47

■日経平均      21,554.45(-715.43)

■東証1部出来高    8.13億株

■東証1部売買代金   1.36兆円

■日経平均先物    21,580(-670)

■TOPIX        1,625.09(-46.86)

■騰落        上昇183/下落1,893

■マザーズ指数    956.03(-9.85)

■日経JQ       3,580.91(-24.97)

■ドル円       113.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前日の米国株の急落を受け大幅安でスタート。新型iPhoneの販売不振が警戒され、アップルに部品を供給する電子部品株が軒並み下落したほか、ゴールドマン・サックスの下落を受け金融株が売られるなど米国市場の流れを継ぐ展開に。下げた場面では押し目を拾う動きが見られましたが、戻りは鈍く全面安となりました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉱業、石油石炭製品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。

■釣り人(原)
NYダウの大幅安で日経平均先物が寄り付いた後もかなりの売りが出ています。
上海市場は現在-0.18%と安寄り後かなり戻していますが、日本市場は3%も安い状況であります。どうしてこんなに戻りが発生しないのか?売られたままになっているのか?
これから日米自動車交渉が行われるわけですが、トヨタ(東1:7203)の値動きは厳しいところであります。その辺りを警戒して上値追いができない状況であります。
10月からの急落場面で海外投資家はかなりの先物の枚数を売っております。ちょっとした好転で市場が落ち着くこともあるでしょう。
相変わらず値動きが荒いです。後場を見ていきます。

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上海総合指数の現在の気配は-1.14%

2018/11/13(火) 10:25

上海総合指数 2,600.50 前日比 -30.02 -1.14%

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10時の概況

2018/11/13(火) 10:00

■日経平均      21,526.81(-743.07)

■日経平均先物    21,530(-720)

■TOPIX先物      1,621.00(-50.00)

■騰落        上昇100/下落1,984

■日経JQ       3,568.32(-37.56)

■マザーズ指数    938.57(-27.31)

■ドル円       113.65

■NYダウ夜間先物  -60

■指数大型      現値1,487.75  前日比-44.81

■指数中型      現値1,934.39  前日比-58.80

■指数小型      現値3,112.65  前日比-82.30

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/11/13(火) 09:55

おはようございます。

本日の東京市場は外部環境悪から元気ない朝となりそうだ。
とりあえず我々的には先週お伝えしたように基本的にはフラット状態であるが。
米国株に関しても本日以降大きく下がるようならばNYダウに関しては25000ドル割れを想定しある程度ポジション整理なり調整をせざるをえず24000ドルを想定しないといけないのかもしれない。
ただ現状はトレンドが完璧に崩れたとは言えずここは様子見となりそうだ。
ともかくここは絶対に焦らないこと。
値ごろ感で買ったりしないことだ。
上がり出すのを待ちたい。


本日また戦略会議がある。
そこでの内容は明日以降また皆様にお伝えしたい。


本日の先物レンジ
500円安は覚悟しないといけないだろう。
内需株だけ。

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釣り人(原)

2018/11/13(火) 08:45

日経

日経

ダウ

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は21830前日比420円安のところです。ドル円113.77、昨晩はNY市場ドル円相場が休みだということでしたがNYダウの大幅下落により流石に動きました。それでも間近安値114.2から見ますとそれ程でもないという感覚を持ちます。NYダウ602ドル安、2段上げが完了し、小安い前々日から昨日は大幅安となりました。

間近高値26277、安値24122、半値押しは25199となります。
後200ドルほど下がれば10月末の安値から11月の戻りの半値押し水準となります。逆に言えば半値押し水準をまだ割っていないということであります。昨日5日ぶりに反発しました上海市場、本日どのような動きとなるのか?注目されます。日経平均先物は日中足で高値からですが三空の投げで始まります。場中思いを伝えていきますのでご覧下さい。

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本日の予定

2018/11/13(火) 08:23

■国内(13日)
30年国債入札

《決算発表》
三菱UFJ、リクルートHD、鹿島、住友不、光通信、マツオカ、ロート、荏原、THK、QBネットHD、九州FG、東京精、MTG、タカラトミー、大日印、セイコーHD、クレセゾン、イオンFS、アサヒインテック

■海外(13日)
独11月ZEW景況指数(19:00)
米10月財政収支(11/14 4:00)

《米決算発表》
ホーム・デポ、アドバンス・オート・パーツ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/11/13(火) 08:21

■NYダウ
 25,387.18 -602.12
■ナスダック
 7,200.87 -206.03
■CME225(円建て)
 21,775 -475(大証比)
■ドイツDAX
 11,325.44 -203.72
■上海総合指数
 2,630.52 +31.65
■ドル円
 113.8

 12日のNY市場は下落。新型iPhoneの販売不振が警戒されアップルが大幅下落。ハイテク株全体に売りが波及したほか、マレーシアの政府系ファンドの資金流用に元行員が関与したとしてゴールドマン・サックスが下落。終日軟調な展開となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.79円換算)で全般軟調でした。

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